TOKYO-strategy(2016.2.8) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2016.2.8)

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TOKYO-strategy(2016.2.8)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆170.40-168.39【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]169.90
《利食いポイント》168.78-168.89
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]168.89
《利食いポイント》169.90-170.02

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りで売りサインです。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(170.02-168.78)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※東京時間の本邦指標は
08:50 日12月国際収支統計=経常収支の市場予想は黒字幅縮小。黒字幅縮小は円売り(円安)要因となります。
08:50 金融政策決定会合、主な意見(1月28、29日分)=焦点は追加緩和手段の余力に移っています。
※ダウは211ドル安、日経先物終値(2/6 6:15)は16551円でNY23:30から214円安となっています。
2016.2.8_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは前々日5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間が横這い、25時間線、75時間線が下向き、パラボリック(169.79)はショート、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(171.28)
◇25時間移動平均線(169.80)
◇基準線(169.74)
◇転換線(169.51)
◇2/6 06:55(169.44)
◇5時間移動平均線(169.40)
2016.2.6_06:55現在

短期トレンド(日足)=21日線攻防でトレンドの見極め

四日連続の陰線(陰線、実体:90Pips、上髭:20Pips、下髭:45Pips)です。
東京時間は日経平均が下落幅を拡大で円買いで【下攻め↓】。欧州時間は前日からの英利上げ観測後退が継続して【下攻め↓】。NY時間、米雇用統計は強弱マチマチでドルの綱引きで揉み合い。その後、ポンドドルが原油先物安から失速するmポンド円も連れて下攻め。、3時以降、原油先物が下げ渋りから反転すると【上攻め↑】、21日線の攻防となっています。
トレンドラインは5日線が下向き変化、21日線、75日線が下向き。パラボリック(168.02)はロング転換11日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」です。本日は21日線の攻防となります。同線の上抜けを維持出来れば同線から5日線間でのレンジの展開。反対に21日線を完全に下抜けて来ると下降トレンド転換となります。

◇2015年6月24日高値(195.85)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇11月19日高値(188.77)※100%
◇一目均衡表雲の上限②(183.43)
◇1月20日安値 から11月19日高値 への76.4%戻し(182.91)
◇一目均衡表雲の下限①(181.60)
◇75日移動平均線(179.63)
◇1月20日安値 から11月19日高値 への61.8%戻し(179.28)
◇1月20日安値 から11月19日高値 への50.0%戻し(176.36)
◇1月20日安値 から11月19日高値 への38.2%戻し(173.43)
◇5日移動平均線(171.84)
◇日足一目均衡表、基準線(171.32)
◇日足一目均衡表、転換線(170.97)
◇21日移動平均線(169.71)
◇1月20日安値 から11月19日高値 への23.6%戻し(169.80)
◇2/6 06:55(169.44)
◇1月20日安値(163.95)※0%
※2015年11月の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.2.6_06:55現在

2016.2.5ポンド円TOKYO-Summary=日経平均が下落幅を拡大で円買い

・ゴトウ日実需の円売りが先行。ドル円は116.97まで、ポンド円は170.53まで上昇。仲値経過後、実需が後退。更に日経平均が下落幅を拡大すると円買いに。ドル円は116.56まで、ポンド円は169.77まで下落。
・一方でポンドドルはユーロドルのドル買いの連れて1.4556まで下落となっています.

2016.2.5ポンド円LONDON-Summary=前日からの英利上げ観測後退が継続

・前日の英中銀インフレ報告受けて利上げ観測が後退。欧州入りからポンド売りが再開。ポンドドルは1.4506まで、ポンド円は169.51まで下落。その後、米雇用統計を控えてポンド売りが進行する事は無く、ポンドドルは1.4335を挟んで、ポンド円は169.90を挟んで方向性の無い展開に。
・一方でドル円は米10年債権利回り上昇からのドル買いで116.98まで上昇。その後、金利上昇が一服すると、116.68まで上値を切り下げています。

2016.2.5.ポンド円NY-Summary=米雇用統計、強弱マチマチ

・米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比15万1000人増と予想の前月比19万増を下回った。失業率が4.9%と市場予想の5.0%より強かった。更に平均時給も前月比0.5%増と市場予想の前月比0.3%増を上回った事で、強弱マチマチの結果。
・発表後、ドル買いが優勢となり、ドル円は117.41まで上昇。一方でポンドドルは1.4450まで下落。ポンド円は両者のドル買いの綱引きで169.30‐170.05で売り買いが交差し揉み合い。
・その後、ダウ平均200ドル超安をや日経ナイトセッション安を受けて、ドル円は116.87まで上値を切り下げる。
一方でポンドドルは1.4526まで下値を切り上げる。ポンド円は両者のドル売りの綱引きで169.65-169.90で売り買いが交差し揉み合い。
・24時以降、ドル円は116.90を挟んで小動きに揉み合い。一方でポンドドルは原油先物安から1.4452まで失速すると、ポンド円も連れて168.95まで失速。
・その後、原油先物が下げ渋りから反転すると、ポンドドルは1.4506まで、ポンド円は169.67までショートカバーが入っています。

[売買結果][本日 0P 2月累計 1800P]
169.44(L)保有(スイング:リミットを179.28に設定)
195.83(S)保有(スイング:リミットを157.36に設定)
168.43(L)保有(スイング:リミットを182.91に設定)
※尚、168.43(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は0700~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、おはようございます。
オセアニア7時までは小幅に円買いとなっています。
今週もよろしくお願いします。

2016-02-08 07:08 from 若松 浩幸 | Edit

本日、手術後の定期検査の為、午前のリアルタイムトレードはお休みとさせて頂きます。

2016-02-08 07:09 from 若松 浩幸 | Edit

早朝に進行した円買いの一服。円売り戻しが入っています。早朝の円買いは週末の北朝鮮リスクを反映した感じです。

2016-02-08 07:47 from 若松 浩幸 | Edit

帰宅し席の戻っています。トレードを再開します。

2016-02-08 10:33 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均下落幅縮小で円売り戻しが優勢となっています。

2016-02-08 10:34 from 若松 浩幸 | Edit

春節で中国リスクが一時封印されている関係で、日経平均に連れています。
ドル円に関して政府関係者からの口先介入は警戒が必要です。

2016-02-08 10:41 from 若松 浩幸 | Edit

攻防を見極め

レンジ上限=169.90-170.02(レジスタンスライン)の攻防です。完全に上抜けるとレジスタンスがサポートに変化。同ラインを下値目処とした押し目買いとなります。

2016-02-08 10:50 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均プラス圏回復で円売り継続です。

2016-02-08 10:57 from 若松 浩幸 | Edit

完全に上抜けしたか?微妙なラインです。

2016-02-08 11:10 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均前引けは▲29.01円の16790.58円です。
データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(12:000-14:10)です。

2016-02-08 11:36 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時00分までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2016.2.8)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2016-02-08 14:17 from 若松 浩幸 | Edit

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