5日線「上向き」&「上抜け」、更にパラボリック転換で乖離修正へ=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.1.25) - wonderfx

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5日線「上向き」&「上抜け」、更にパラボリック転換で乖離修正へ=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.1.25)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.1.25)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆170.24-168.48【↓】売り
《売りポイント》[1]169.65 [2]169.80
《利食いポイント》168.93-169.07

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値売り、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。売りの利食いラインは波動右肩下がりでも有りますのでサポートライン又は短期の乖離修正ポイント(168.94)から設定をしています。
※東京時間の本邦指標は
08:50 日12月貿易収支(通関統計)
※ダウは210ドル高、日経先物終値(1/23 6:15)は17219円で、NY23:30から271円高となっています。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2016.1.24_09:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは前日の5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間が下向き、25時間線、75時間線が上向き、パラボリック(170.24)はショート、MACDはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線を上抜けしています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇転換線(169.59)
◇5時間移動平均線(169.58)
◇1/23 06:55(169.39)
◇基準線(168.57)
◇25時間移動平均線(168.54)
◇75時間移動平均線(166.69)
2016.1.23_06:55現在

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」、更にパラボリック転換

二日連続の陽線(上髭長大陽線、実体:1835Pips、上髭:96Pips、下髭:48Pips)です。
東京から欧州時間は日経平均暴騰や欧州株やダウ先物の大幅上昇からリスク選好の円売りが進行。更に株高や原油高を背景にリスク選好でポンド買いが進行して【上攻め↑】、5日線や転換線の上抜けています。NY時間はユーロポンド買い戻しの影響でポンドドル失速に連れて【下攻め↓】となっています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化、21日線、75日線が下向き。パラボリック(163.95)はロングに転換となっています。
5日線「上向き」&「上抜け」、そしてパラボリック転換です。
本日は5日線を下値目処とした押し目買いから21日線、基準線に向けて乖離修正の展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.85)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇11月19日高値(188.77)※100%
◇一目均衡表雲の上限②(185.30)
◇一目均衡表雲の下限①(184.83)
◇1月20日安値 から11月19日高値 への76.4%戻し(182.91)
◇75日移動平均線(181.42)
◇1月20日安値 から11月19日高値 への61.8%戻し(179.28)
◇1月20日安値 から11月19日高値 への50.0%戻し(176.36)
◇日足一目均衡表、基準線(173.91)
◇1月20日安値 から11月19日高値 への38.2%戻し(173.43)
◇21日移動平均線(172.50)
◇1月20日安値 から11月19日高値 への23.6%戻し(169.80)
◇1/23 06:55(169.39)
◇日足一目均衡表、転換線(167.80)
◇5日移動平均線(167.25)
◇1月20日安値(163.95)※0%
※2015年11月の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.1.23_06:55現在

2016.1.22ポンド円TOKYO-Summary=日経平均暴騰で円売り加速

・日銀の追加緩和期待から円売りが先行。ドル円は117.95まで、ポンド円は167.78まで上昇(9:00)。
・日経平均が寄り付き大幅高から伸び悩むと、利益確定の円買いが進行。ドル円は117.53まで、ポンド円は167.05まで失速(11:05)。
・後場から日経平均が890円超高まで暴騰すると再び円売りが進行してドル円は118.05まで、ポンド円は187.80まで上昇となっています(14:40)。
・一方でポンドドルはドル円のドル買いの流れに沿って1.4203まで下落となっています。

2016.1.22ポンド円LONDON-Summary=リスク選好でポンド買い

・ドル円は欧州株やダウ先物の上昇からリスク選好の円売りが進行し118.31まで上昇。その後、前日高値がレジスタンスとなり118.20付近で揉み合い。
・一方でポンドドルは株高や原油高を背景にリスク選好でポンド買いが進行し1.4315まで上昇。ポンド円は両者の上昇に連れて169.20まで上昇となっています。尚、英小売売上高は市場予想を下回るも下押しは限定的となっています(21:15)。

2016.1.22.ポンド円NY-Summary=株高、ドル高

・ 黒田日銀総裁がダボスでのインタビューから日銀の追加緩和期待がやや後退したとの見方から円買いが進行。ドル円は117.87まで、ポンド円は168.85まで下落。
・一巡後、ダウ平均や欧州株が堅調に推移。更に米中古住宅販売件数改善から米10年債利回りが上昇した事。そして日経ナイトセッション大幅に上昇した事で円売りに転換。ドル円は118.65まで上昇。一方でポンドドルは株価が堅調に推移している事でリスク回避が後退して1.4361まで上昇。ポンド円両者の上昇に連れて170.33まで上昇(00:25)。
・その後、ドル円はダウ平均が再び強含んだ事で円売りが強まり118.87まで上昇。一方でポンドドルはドル円の上昇に伴うドル売りやユーロポンド買い戻しの影響で1.4666まで失速。ポンド円も連れて169.19まで失速となっています。

2016.1.22英国指標

英12月小売売上高 前月比-1.0%、前年比+2.6%(予想 前月比-0.3%、前年比+4.4%)
英12月小売売上高(除自動車燃料) 前月比-0.9%、前年比+2.1%(予想 前月比-0.3%、前年比+3.5%)
英12月PSNCR(公共部門純借入所要額) +81億ポンド
英12月公的部門純借入額(除金融介入) +75億ポンド(予想 +105億ポンド)

[売買結果][本日 0P 1月累計 2702P]
195.83(S)保有(スイング:リミットを157.36に変更)
169.83(L)保有(スイング:リミットを182.91に変更)
※尚、169.83(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、こんにちは。

猛烈な寒波が来ています。
朝のニュースを見ると西日本の全府県庁所在地で全て気温氷点下と言っていました。
皆様、退院明けの私には言われたく無いでしょうが体調管理にお気をつけて下さい。

さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2016-01-24 09:05 from 若松 浩幸 | Edit

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