ローソク足チャートで下髭陽線引け、4週線の攻防=Week strategy(1/25-1/29) - wonderfx

ローソク足チャートで下髭陽線引け、4週線の攻防=Week strategy(1/25-1/29) - wonderfx

ローソク足チャートで下髭陽線引け、4週線の攻防=Week strategy(1/25-1/29)

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Week strategy(1/25-1/29)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週1/25-1/29方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆174.32-167.90【↑】

中期トレンド=ローソク足チャートで下髭陽線引け、4週線の攻防

※中期トレンド(週足)は七週振りの陽線(下髭陽線、実体部:315Pips、上髭:96Pips、下髭:225Pips)引けです。
水曜日、世界株価大幅安でリスク回避で【下攻め↓】、一時165円を下抜けますが190週線サポートで切り返しとなっています。木曜日はドラギECB総裁が追加緩和について示唆した事で欧米株が堅調に推移して【上攻め↑】。金曜日は日米欧株が堅調に推移して【上攻め↑】となっています。
トレンドラインは4週線、13週線、26週線、52週線が揃って下向き、180週線、190週線は上向き。パラボリック(184.17)はショート転換6週目です。
来週は4週線の攻防となります。
週足のローソク足チャートで下髭を形成しての陽線引けです。4週線を上抜け&維持をして来ると下落トレンド一服で同線を下値とした押し目買いや緩やかな下値切り上げトレンドに移行。
反対に同線に上値を押さえられると、再度190週線や節目160円を目指す展開が想定されます。

◇6月24日高値(195.85)
◇8月18日高値(195.23)
◇11月19日高値(188.77)
◇一目均衡表雲の上限①(187.89)
◇52週移動平均線(184.37)
◇26週移動平均線(183.64)
◇一目均衡表雲の下限②(181.92)
◇13週移動平均線(180.25)
◇基準線(179.59)
◇転換線(175.46)
◇4週移動平均線(170.98)
◇1/23 06:55(169.39)
◇180週移動平均線(166.09)
◇190週移動平均線(163.85)
◇1月20日安値(163.95)
◇2013年11月6日安値(156.61)
2016.1.23_06:55現在

2016.1.22ポンド円TOKYO-Summary=日経平均暴騰で円売り加速

・日銀の追加緩和期待から円売りが先行。ドル円は117.95まで、ポンド円は167.78まで上昇(9:00)。
・日経平均が寄り付き大幅高から伸び悩むと、利益確定の円買いが進行。ドル円は117.53まで、ポンド円は167.05まで失速(11:05)。
・後場から日経平均が890円超高まで暴騰すると再び円売りが進行してドル円は118.05まで、ポンド円は187.80まで上昇となっています(14:40)。
・一方でポンドドルはドル円のドル買いの流れに沿って1.4203まで下落となっています。

2016.1.22ポンド円LONDON-Summary=リスク選好でポンド買い

・ドル円は欧州株やダウ先物の上昇からリスク選好の円売りが進行し118.31まで上昇。その後、前日高値がレジスタンスとなり118.20付近で揉み合い。
・一方でポンドドルは株高や原油高を背景にリスク選好でポンド買いが進行し1.4315まで上昇。ポンド円は両者の上昇に連れて169.20まで上昇となっています。尚、英小売売上高は市場予想を下回るも下押しは限定的となっています(21:15)。

2016.1.22.ポンド円NY-Summary=株高、ドル高

・ 黒田日銀総裁がダボスでのインタビューから日銀の追加緩和期待がやや後退したとの見方から円買いが進行。ドル円は117.87まで、ポンド円は168.85まで下落。
・一巡後、ダウ平均や欧州株が堅調に推移。更に米中古住宅販売件数改善から米10年債利回りが上昇した事。そして日経ナイトセッション大幅に上昇した事で円売りに転換。ドル円は118.65まで上昇。一方でポンドドルは株価が堅調に推移している事でリスク回避が後退して1.4361まで上昇。ポンド円両者の上昇に連れて170.33まで上昇(00:25)。
・その後、ドル円はダウ平均が再び強含んだ事で円売りが強まり118.87まで上昇。一方でポンドドルはドル円の上昇に伴うドル売りやユーロポンド買い戻しの影響で1.4666まで失速。ポンド円も連れて169.19まで失速となっています。

2016.1.22英国指標

英12月小売売上高 前月比-1.0%、前年比+2.6%(予想 前月比-0.3%、前年比+4.4%)
英12月小売売上高(除自動車燃料) 前月比-0.9%、前年比+2.1%(予想 前月比-0.3%、前年比+3.5%)
英12月PSNCR(公共部門純借入所要額) +81億ポンド
英12月公的部門純借入額(除金融介入) +75億ポンド(予想 +105億ポンド)

[売買結果][昨日 240P 1月累計 2702P]
167.35(L)⇒167.50利確15P
167.64(L)⇒167.50利確▲14P
167.69(L)⇒167.50利確▲19P
167.36(L)⇒167.52利確16P
167.47(L)⇒167.52利確5P
167.88(L)⇒168.14利確26P
167.92(L)⇒168.14利確22P
168.07(L)⇒168.14利確7P
167.86(L)⇒168.02利確16P
168.06(S)⇒167.89利確17P
168.45(S)⇒168.27利確18P
168.35(S)⇒168.27利確8P
168.81(S)⇒168.72利確9P
168.66(S)⇒168.72利確▲6P
168.93(S)⇒168.46利確47P
168.69(S)⇒168.46利確23P
168.98(S)⇒168.95利確3P
168.73(S)⇒168.95利確▲22P 
168.88(L)⇒169.17利確29P
169.04(L)⇒169.26利確22P
169.08(L)⇒169.26利確18P
169.96(L)⇒170.10利確14P
170.03(L)⇒170.19利確16P
169.80(L)⇒169.50ストップ▲30P
195.83(S)保有(スイング:リミットを157.36に変更)
169.83(L)保有(スイング:リミットを181.92に設定)
※尚、169.83(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、おはようございます。 

前週からの入院に際し、暖かいお見舞いのお言葉を頂き、誠に有難うございます。
遅れましたがお礼申し上げます。
今後は体調管理を万全にして行きますのでよろしくお願いします。

さて以前から言っていますが20日~21日がスイングの転換日。
アルゴリズムでの転換日の定義は
①完全反転転換
②加速転換(この場合の加速転換は売り加速と考えます)
の二種。
日足チャートを見ると20日に下髭で底を打った様にも見えます。
来週は転換が騙しで無いか?見極めの週となります。
転換が確認出来ましたら買いスイングの構築に入ります。

今週も一週間お疲れ様です。   
週末はゆっくり休んで下さい。   

では良い週末       
若松浩幸

2016-01-23 07:35 from 若松 浩幸 | Edit

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