【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.1.11) - wonderfx

【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.1.11) - wonderfx

【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.1.11)

tinytags (2)

【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.1.11)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆172.09-169.34【↓】売り
《売りポイント》[1]171.07 [2]171.15
《利食いポイント》170.13-170.25

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右上がりからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※ダウは117ドル安、日経先物終値(1/9 6:15)は17275円でNY23:30から405円安となっています。
※本日も中国人民銀行の人民元取引レートや上海総合指数に影響を受ける展開が想定されます。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2016.1.10_14:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間、25時間線、75時間線が揃って下向き、パラボリック(172.50)はショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線をに下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(172.75)
◇25時間移動平均線(172.14)
◇基準線(171.87)
◇転換線(171.62)
◇5時間移動平均線(170.81)
◇1/9 06:55(170.55)
2016.1.9_06:55現在

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」継続

六日連続の陰線(上髭長大陰線、実体:138Pips、上髭:144Pips、下髭:15Pips)です。
東京時間は中国人民銀行が前日反対に人民元取引レートを元高水準に設定すると、日経平均株価の急反発から円売り戻しが加速して【上攻め↑】。欧州時間は米雇用統計を控えて【揉み合い⇒】。NY間は米雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を大幅に改善した事で、米10年債利回り上昇からドル買いで上攻め。その後、平均時給が弱かった事で一転、米長期金利が低下。ドル売りが進行してドル円の下落に連れて【下攻め↓】となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(175.61)はショート転換31日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」継続です。
本日も5日線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。
尚、5日線や21日線で乖離が進行しています。乖離修正の可能性で注意が必要です。

◇2015年6月24日高値(195.85)※0%
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年6月24日高値 から2014年10月15日安値 への23.6%下押し(189.28)
◇2015年11月19日高値(188.77)※0%
◇一目均衡表雲の上限①(186.17)
◇2015年6月24日高値 から2014年10月15日安値 への38.2%下押し(185.21)
◇一目均衡表雲の下限②(184.71)
◇75日移動平均線(183.29)
◇2015年6月24日高値 から2014年10月15日安値 への50.0%下押し(181.92)
◇21日移動平均線(179.05)
◇2015年6月24日高値 から2014年10月15日安値 への61.8%下押し(178.62)
◇日足一目均衡表、基準線(178.34)
◇日足一目均衡表、転換線(175.19)
◇2015年6月24日高値 から2014年10月15日安値 への76.4%下押し(174.57)
◇5日移動平均線(173.25)
◇1/9 06:55(170.55)
◇2014年10月15日安値(168.00)※100%
◇2015年6月24日高値 から2014年10月15日安値 への138.2%下押し(157.36)
※2014年10以降の直近高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2016.1.9_06:55現在

2016.1.8ポンド円TOKYO-Summary=人民レートを元高・ドル安水準に設定 。株価反発でリスク回避後退

・実質ゴトウ日、仲値に向けた実需の円売りが先行。ドル円は117.94まで、ポンド円は172.35まで上昇(10:15)。
・中国人民銀行が前日とは反対に人民元取引レートを元高水準に設定すると、日経平均株価の急反発から円売り戻しが加速。ドル円は118.60まで、ポンド円は173.37まで上昇(10:35)。
・高値で寄り付いた上海総合指数がマイナス圏に沈むと円買いが優勢。ドル円は117.98まで、ポンド円は172.51まで失速。
・その後、上海総合指数が持ち直すと再び円売りに傾き。ドル円は118.42まで、ポンド円は175.26まで反転上昇となっています。
・一方でポンドドルはユーロ売りポンド買いの流れに沿って1.4643まで上昇(12:10)。その後、ユーロ売りポンド買いが一巡すると1.4630を挟んだ展開となっています(14:40)。

2016.1.8ポンド円LONDON-Summary=米雇用統計を控えて揉み合い

・米雇用統計を控えて各通貨小動き。ドル円は118.30を挟んだ展開。ポンドドルは1.4615を挟んで、ポンド円は182.85を挟んで揉み合いとなっています。

2016.1.8.ポンド円NY-Summary=一転、米長期金利が低下からドル買い

・米雇用統計は非農業部門雇用者数が市場予想を大幅に上回った事や、過去2カ月分も上方修正された事で、米10年債利回り上昇からドル買いが進行。ドル円は118.75まで、ポンド円は172.86まで上昇。一方でポンドドルもドル買いで1.4554まで下落。
・その後、一転、米長期金利が低下。更に日経ナイトセッションの反落からドル円は117.45まで、ポンド円は170.46まで下落(1:40)。
・株価が切り返すと、ドル円は117.95まで、ポンド円は171.25までショートカバーをするも、再び株価が下落に転じるとドル円は117.47まで、ポンド円は170.56まで反落。
・一方でポンドドルは原油安を背景に対資源国通貨でドル高が進んだ影響も受け1.4504まで下落。その後は1.4520を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果][本日 0P 1月累計 1449P]
195.83(S)保有(スイング:リミットを157.36に変更)
171.36(L)保有(スイング:リミットを181.92に設定)
※尚、171.36(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
commentinfo4.jpg

記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

皆様、こんにちは。
日曜の午後、如何お過ごしですか?

フィナンシャルタイムズに
サーキットブレーカーショックが中国が年明けのマーケットを襲った。「年初の第1週で世界の株式の価値が2.3兆ドル(約270兆円)以上失われたと書かれています。
リーマンショックの再来になる可能性も有ります。

さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2016-01-10 14:21 from 若松 浩幸 | Edit

コメントの投稿
非公開コメント


記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

トラックバック
この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい 
©2011-2016 wonderfx All Rights Reserved.

PAGE TOP