【重要】100週線の攻防、下抜けると本格的な下落トレンド=Week strategy(12/21-12/25) - wonderfx

【重要】100週線の攻防、下抜けると本格的な下落トレンド=Week strategy(12/21-12/25) - wonderfx

【重要】100週線の攻防、下抜けると本格的な下落トレンド=Week strategy(12/21-12/25)

tinytags (4)

Week strategy(12/21-12/25)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週12/21-12/25方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆182.51-176.74【↓】

中期トレンド=100週線の攻防、下抜けると本格的な下落トレンド

※中期トレンド(週足)は陰線(長大陰線、実体部:395Pips)引けです。
月曜日は原油先物下落を背景にリスク回避で【下攻め↓】。火曜日はFOMCを控えたポジション調整でドルが振れた事で【上下に長い髭を作る小陰線↓】。水曜日は東京時間は日経平均大幅高で上攻め。その後、揉み合いが続くも、FIXにポンド売りが再開し下攻めで【上下に髭を作る小陽線↑】。木曜日は原油安を背景に対資源国通貨でドル高の影響からポンドドル下落に連れて【下攻め↓】。金曜日は日銀の金融政策決定会合で緩和補完措置が取られると一時的に上攻めも、緩和規模が限定している事で日経平均、更に日経ナイトセッションが大幅に下落し【下攻め↓】、一目均衡表、雲の下限を下抜けています。
トレンドラインは4週線、13週線、26週線、52週線が揃って下向き、100週線は上向き。パラボリック(188.77)はショートに転換しています。
来週は一目均衡表、雲の下限を下抜けて来た事で、ポンド高過熱調整の「価格調整」で100週線の攻防となります。尚、100週線を下抜けるとポンド高過熱調整の「価格調整」から本格的な「下落トレンド」移行します。

◇6月24日高値(195.85)
◇8月18日高値(195.23)
◇11月19日高値(188.77)
◇基準線(188.13)
◇26週移動平均線(187.46)
◇52週移動平均線(185.19)
◇一目均衡表雲の上限①(185.92)
◇転換線(184.67)
◇13週移動平均線(184.55)
◇4週移動平均線(183.79)
◇一目均衡表雲の下限②(181.92)
◇12/19 06:55(180.60)
◇9月7日安値(180.42)
◇5月7安値(180.09)
◇100週移動平均線(179.86)
◇4月14日安値(174.86)
2015.12.19_06:55現在

2015.12.18ポンド円TOKYO-Summary=緩和規模が限定している事で失速

・日銀の金融政策決定会合はマネタリーベースを据え置き。声明では「年間約3000億円の新たなETF買入れ枠の設定」「買い入れ国債平均残存期間を来年から7-12年に延長」等の緩和補完措置が取られた事で「円売り」が加速。ドル円は132.54まで、ポンド円は183.88まで上昇。しかし、緩和規模が限定している事でその後は「円買い戻し」や利益確定に押されて、ドル円は121.97まで、ポンド円は182.05まで失速となっています。

2015.12.18ポンド円LONDON-Summary=再び円買いで再下落

・日銀の金融政策決定会合で緩和補完措置が取られて事から上昇したポジションの反対売買や日経ナイトセッション下落からの「円買い戻し」でドル円は121.05まで、ポンド円は180.67まで下落(18:10)。その後、日経ナイトセッションが下落幅を縮小すると「円売り」が入り、ドル円は121.62まで、ポンド円は181.66までショートカバー。しかし、再び日経ナイトセッションが下落に転じると、ドル円は121.23まで、ポンド円は180.90まで再下落となっています(20:50)。

2015.12.18ポンド円NY-Summary=安定感の無い動き

・ダウ先物がプラス圏を回復、更に日経ナイトセッション200円安から10円安まで買い戻された事で円売りが進行。ドル円は121.75まで、ポンド円は181.30まで上昇(23:35)をするも、ダウ平均が大幅に下落すると再び円買いが優勢となり、ドル円は121.15まで、ポンド円は180.70まで失速となっています。

[売買結果][昨日 215P 12月累計 3344P]
182.85(S)⇒182.67利確18P
182.78(S)⇒182.67利確11P
182.70(S)⇒182.60利確10P
182.71(S)⇒182.56利確15P
182.64(S)⇒182.53利確11P
182.62(S)⇒182.48利確14P  
182.43(S)⇒182.17利確26P
182.11(S)⇒181.95利確16P
181.96(S)⇒181.67利確29P
181.83(S)⇒181.67利確16P  
181.33(S)⇒181.07利確26P
181.30(S)⇒181.07利確23P  2015-12-18 23:40
195.83(S)保有(スイング:リミットを165.66に設定)
195.52(S)保有(スイング:リミットを177.55に設定)
187.62(S)保有(スイング:リミットを177.55に設定)
187.29(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
187.04(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
commentinfo4.jpg

記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

皆様、おはようございます。

今週は週初と週末に大きく動く展開。特に金曜日は3円以上振れています。
来週はクリスマス相場になります。
参加者が少なく流動性が低下する事で大相場の可能性も有ります。
個人的には期待しています。

今週も一週間お疲れ様です。
週末はゆっくり休んで下さい。

では良い週末    
若松浩幸

2015-12-19 07:33 from 若松 浩幸 | Edit

コメントの投稿
非公開コメント


記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

トラックバック
この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい 
©2011-2016 wonderfx All Rights Reserved.

PAGE TOP