米雇用統計受けて日経平均上昇からのリスク選考と、OPEC減産見送りからの原油安、米債権利回り低下を睨んだ展開=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.12.7) - wonderfx

米雇用統計受けて日経平均上昇からのリスク選考と、OPEC減産見送りからの原油安、米債権利回り低下を睨んだ展開=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.12.7) - wonderfx

米雇用統計受けて日経平均上昇からのリスク選考と、OPEC減産見送りからの原油安、米債権利回り低下を睨んだ展開=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.12.7)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.12.7)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆186.63-185.34【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]186.22
《利食いポイント》185.70-185.75
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]185.75
《利食いポイント》186.22-186.27

※レンジサインです。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(185.52-186.45)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※週初は4日米雇用統計を受けての日経平均上昇スタートからリスク選好の円安やドル高の流れと、5日OPEC総会で減産見送りを受けての原油安、米債権利回り低下を睨んだ展開となります。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2015.12.6_13:30現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは前日の5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き、パラボリック(185.68)はロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線と基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(186.01)
◇12/4 06:55(185.95)
◇転換線(185.88)
◇25時間移動平均線(185.69)
◇基準線(185.67)
◇75時間移動平均線(185.12)
2015.12.4_06:55現在

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で下落圧力が一服

二日連続の陽線(小陽線上下に髭、実体:30Pips、上髭:29Pips、下髭:50Pips)です。
東京時間は日経平均大幅安を受けて円買い戻しが進行して【下攻め↓】。ユーロポンドが再反落した事でポンドドルの上昇に連れて【上攻め↑】。NY時間は雇用統計上振れでドル円の上昇に連れて【上攻め↑】、上値は基準線がレジスタンスとなっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロス、更に転換線が基準線を下抜けています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線がやや上向きに変化、75日線が下向き。パラボリック(187.54)はショート転換9日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で下落圧力が一服。本日は同線から基準線間でのレンジの展開が想定されます。

◇6月24日高値(195.85)
◇8月18日高値(195.23)
◇11月19日高値(188.77)※0%
◇一目均衡表雲の上限②(187.71)
◇11月19日高値 から10月2日安値 への23.6%下押し(186.85)
◇日足一目均衡表、基準線(186.37)
◇21日移動平均線(186.09)
◇12/4 06:55(185.95)
◇11月19日高値 から10月2日安値 への38.2%下押し(185.67)
◇5日移動平均線(185.28)
◇日足一目均衡表、転換線(185.10)
◇75日移動平均線(184.99)
◇11月19日高値 から10月2日安値 への50.0%下押し(184.74)
◇一目均衡表雲の下限①(184.24)
◇11月19日高値 から10月2日安値 への61.8%下押し(183.75)
◇11月19日高値 から10月2日安値 への76.4%下押し(182.57)
◇10月2日安値(180.65)※100%
◇9月7日安値(180.42)
◇5月7日安値(180.09)
◇11月19日高値 から10月2日安値 への138.2%下押し(177.55)
◇4月14日安値(174.86)
※10月2日以降の直近高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2015.12.4_06:55現在

2015.12.4ポンド円TOKYO-Summary=日経平均大幅安を受けて円買い戻し

・前日、ドル急落の反動から「円売りドル買い」が進行。ドル円は122.85まで、ポンド円は185.75まで上昇。一方でポンドドルも同様にドル買いで1.5117まで下落(10:25)。
・一巡後、日経平均が400円超安となった事で「円買い戻し」が入り、ドル円は122.48まで、ポンド円は185.30まで失速(14:30)。一方でポンドドルはドル円のドル売りの流れと、ユーロポンド上昇が相殺して1.5125を挟んで揉み合いとなっています。

2015.12.4ポンド円LONDON-Summary=ユーロポンドが再反落

・前日の急騰を受けて欧州早朝勢は利益確定で参入。ポンドドルは1.5076まで、ポンド円は185.12まで下落(16:50)。一巡後、ユーロポンドが再反落した事で、ポンドドルは1.5135まで、ポンド円は185.80まで反転上昇。中盤以降は雇用統計を控えて揉み合い(21:30)。
・一方でドル円はユーロのドル買いが進行した影響で122.88まで上昇となっています(21:30)。

2015.12.4ポンド円NY-Summary=雇用統計上振れ

・米雇用統計は非農業部門雇用者数が市場予想上回った他、過去2カ月分も上方修正された事で「円売りドル買い」が進行。ドル円は123.38まで、ポンド円は186.22まで上昇。一方でポンドドルも1.5076まで下落(22:40)。
・ドル円は昨日高値がレジスタンスなった事で利益確定の「円買いドル売り」に押されて122.75まで、ポンド円は185.55まで反落。一方でポンドドルは1.5146まで上昇。
・その後はダウ平均が大幅上昇となると再び「円売りドル買い」に。ドル円は123.27まで、ポンド円は186.20まで下値を切り上げ。一方でポンドドルは1.5180まで下落。
・一巡後、ドル円は123.20を挟んで、ポンド円は186.00を挟んで揉み合い。ポンドドルも1.5100を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果][本日 0P 12月累計 1056P]
186.10(S)保有※
195.83(S)保有(スイング:リミットを165.66に設定)
195.52(S)保有(スイング:リミットを177.55に設定)
187.62(S)保有(スイング:リミットを177.55に設定)
187.29(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
187.04(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、こんにちは。
日曜の午後、如何お過ごしですか?
12月最初の週末は既にクリスマスムードいっぱいです。その影響で少々疲れ気味です。
さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2015-12-06 13:37 from 若松 浩幸 | Edit

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