4週線攻防、「底固め」か「価格調整再開」の分岐点=Week strategy(12/7-12/11) - wonderfx

4週線攻防、「底固め」か「価格調整再開」の分岐点=Week strategy(12/7-12/11) - wonderfx

4週線攻防、「底固め」か「価格調整再開」の分岐点=Week strategy(12/7-12/11)

tinytags (4)

Week strategy(12/7--12/11)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週12/7-12/11方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆186.81-183.93【↑↓】

中期トレンド=4週線攻防、「底固め」か「価格調整再開」の分岐点

※中期トレンド(週足)は陽線(下髭陽線、実体部:126Pips、上髭:29Pips、下髭:69Pps)引けです。
月曜日は米10年債権利回り上昇からの円売りや月末、FIXに絡んだドル買いフローから、ドル円の上昇に連れて【上攻め↑】。火曜日は英製造業PMIの発表を控えてポンド買いが先行。結果を受けて失速で【十字線】。水曜日は英建設業PMIが市場予想を下回りポンド売りが再燃し【下攻め↓】。木曜日はECBの金融政策を受けたドル全面安からポンドドルの上昇に連れて【上攻め↑】。金曜日は雇用統計上振れで円売りドル買いが進行するも、その後利益確定に押されて【小幅に上攻め↑】、4週線の攻防となっています。
トレンドラインは4週線、13週線はやや上向きに変化。26週線は下向き、52週線が横這い。パラボリック(180.75)はロング転換3目です。
来週は再び4週線の攻防となります。
同線の上抜けを維持出来ればポンド高過熱調整の「価格調整」一服。切り上がる一目均衡表、雲の上限に連れて底固めの展開が想定されます。
反対に同線に上値を押さえられると、ポンド高過熱調整の「価格調整」再開で、一目均衡表、雲の上限を目指す展開が想定されます。

◇6月24日高値(195.85)
◇8月18日高値(195.23)
◇11月19日高値(188.77)
◇26週移動平均線(188.31)
◇基準線(188.13)
◇4週移動平均線(185.98)
◇12/4 06:55(185.95)
◇52週移動平均線(185.36)
◇転換線(185.30)
◇13週移動平均線(185.14)
◇7月8日安値(185.00)
◇一目均衡表雲の上限①(183.39)
◇10月2日安値(180.65)
◇9月7日安値(180.42)
◇5月7安値(180.09)
◇一目均衡表雲の下限②(179.96)
◇4月14日安値(174.86)
2015.12.4_06:55現在

2015.12.4ポンド円TOKYO-Summary=日経平均大幅安を受けて円買い戻し

・前日、ドル急落の反動から「円売りドル買い」が進行。ドル円は122.85まで、ポンド円は185.75まで上昇。一方でポンドドルも同様にドル買いで1.5117まで下落(10:25)。
・一巡後、日経平均が400円超安となった事で「円買い戻し」が入り、ドル円は122.48まで、ポンド円は185.30まで失速(14:30)。一方でポンドドルはドル円のドル売りの流れと、ユーロポンド上昇が相殺して1.5125を挟んで揉み合いとなっています。

2015.12.4ポンド円LONDON-Summary=ユーロポンドが再反落

・前日の急騰を受けて欧州早朝勢は利益確定で参入。ポンドドルは1.5076まで、ポンド円は185.12まで下落(16:50)。一巡後、ユーロポンドが再反落した事で、ポンドドルは1.5135まで、ポンド円は185.80まで反転上昇。中盤以降は雇用統計を控えて揉み合い(21:30)。
・一方でドル円はユーロのドル買いが進行した影響で122.88まで上昇となっています(21:30)。

2015.12.4ポンド円NY-Summary=雇用統計上振れ

・米雇用統計は非農業部門雇用者数が市場予想上回った他、過去2カ月分も上方修正された事で「円売りドル買い」が進行。ドル円は123.38まで、ポンド円は186.22まで上昇。一方でポンドドルも1.5076まで下落(22:40)。
・ドル円は昨日高値がレジスタンスなった事で利益確定の「円買いドル売り」に押されて122.75まで、ポンド円は185.55まで反落。一方でポンドドルは1.5146まで上昇。
・その後はダウ平均が大幅上昇となると再び「円売りドル買い」に。ドル円は123.27まで、ポンド円は186.20まで下値を切り上げ。一方でポンドドルは1.5180まで下落。
・一巡後、ドル円は123.20を挟んで、ポンド円は186.00を挟んで揉み合い。ポンドドルも1.5100を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果][昨日 267P 12月累計 1056P]
185.66(S)⇒185.56利確10P
185.61(S)⇒185.56利確5P
185.61(S)⇒185.51利確10P
185.56(S)⇒185.51利確5P
185.66(S)⇒185.52利確14P  
185.43(S)⇒185.29利確14P
185.25(S)⇒185.22利確3P
185.20(S)⇒185.22利確▲2P
185.20(S)⇒185.22利確▲2P
185.47(S)⇒185.37利確10P
185.42(S)⇒185.37利確5P
185.54(S)⇒185.60利確▲6P
185.51(S)⇒185.60利確▲9P  
186.18(S)⇒185.97利確21P
186.06(S)⇒185.97利確9P
186.15(S)⇒186.04利確11P
186.15(S)⇒186.04利確11P
186.15(S)⇒186.02利確13P
186.12(S)⇒185.96利確16P
185.95(S)⇒185.81利確14P
185.75(S)⇒185.56利確19P
185.80(S)⇒185.79利確1P
186.03(S)⇒186.04利確▲1P
186.19(S)⇒186.02利確17P
186.16(S)⇒186.02利確14P
186.17(S)⇒185.98利確19P
186.20(S)⇒186.02利確18P
186.17(S)⇒186.02利確15P
185.78(S)⇒186.02利確▲24P
186.07(S)⇒185.87利確20P
186.04(S)⇒185.87利確17P  2015-12-05 00:59
186.10(S)保有※
195.83(S)保有(スイング:リミットを165.66に設定)
195.52(S)保有(スイング:リミットを177.55に設定)
187.62(S)保有(スイング:リミットを177.55に設定)
187.29(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
187.04(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
commentinfo4.jpg

記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

皆様、おはようございます。

今週はECB金融政策発表と雇用統計が有りました。
ユーロドルは久々に400Pオーバーの動き。爽快です。
リーマンの時は毎日動いていた事を思い出します。
しかし、ポンド円はやや蚊帳の外。
今週の値幅は2円24銭です。

この流れ12月16日のFOMCまで続く可能性(ドルの綱引きが続く可能性)が有ります。
この話はポンド円の話しです。

暫くは利益を優先するポジと時間軸を長く取ったポジを持ちわせてのトレードが良さそうです。

今週も一週間お疲れ様です  
週末はゆっくり休んで下さい。  

では良い週末  
若松浩幸

2015-12-05 07:35 from 若松 浩幸 | Edit

コメントの投稿
非公開コメント


記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

トラックバック
この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい 
©2011-2016 wonderfx All Rights Reserved.

PAGE TOP