5日線の攻防、「レンジ入り」か「「下攻め再開」か分岐点=TOKYO-strategy(2015.12.2) - wonderfx

5日線の攻防、「レンジ入り」か「「下攻め再開」か分岐点=TOKYO-strategy(2015.12.2) - wonderfx

5日線の攻防、「レンジ入り」か「「下攻め再開」か分岐点=TOKYO-strategy(2015.12.2)

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TOKYO-strategy(2015.12.2)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆185.97-184.35【↓】売り
《売りポイント》[1]185.43 [2]185.53
《利食いポイント》184.76-184.89

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は緩やかに右上がりからフラットに。売りがやや後退しています。
※東京時間は売りから参入を致します。
※ダウは168ドル高、日経先物終値(6:15)は19990円でNY23:30から9円高となっています。
2015.12.2_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が横這い、パラボリック(185.87)はショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線と基準線を下抜けています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇基準線(185.47)
◇25時間移動平均線(185.44)
◇転換線(185.33)
◇12/2 06:30(185.31)
◇5時間移動平均線(185.27)
◇75時間移動平均線(185.02)
2015.12.2_06:30現在

短期トレンド(日足)=5日線の攻防続く

十字線(十字線、実体:0Pips、上髭:69Pips、下髭:34Pips)です。
東京時間はGPIF絡み報道から一転円買いが優勢となり【下攻め↓】。欧州時間は英製造業PMIの発表を控えてポンド買いが先行して上攻め。 英製造業PMIが市場予想を下回ると【下攻め↓】。NY時間はFIXに掛けてのポンド売りから【下攻め↓】、5日線の攻防となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成。
トレンドラインは5日線がやや上向きに変化、21日線が下向きに変化、75日線が下向き。パラボリック(188.17)はショート転換6日目です。
本日も5日線の攻防となります。同線の上抜けが出来れば下落圧力が一服し、同線から基準線間でのレンジの展開が想定されます。反対に同線に上値を押さえられると同線を上値目処とした戻り売りから下攻め再開が想定されます

◇6月24日高値(195.85)
◇8月18日高値(195.23)
◇11月19日高値(188.77)※0%
◇一目均衡表雲の上限②(187.82)
◇11月19日高値 から10月2日安値 への23.6%下押し(186.85)
◇日足一目均衡表、転換線(186.51)
◇日足一目均衡表、基準線(186.33)
◇21日移動平均線(186.24)
◇11月19日高値 から10月2日安値 への38.2%下押し(185.67)
◇75日移動平均線(185.36)
◇12/2 06:30(185.31)
◇5日移動平均線(185.20)
◇11月19日高値 から10月2日安値 への50.0%下押し(184.74)
◇一目均衡表雲の下限①(184.12)
◇11月19日高値 から10月2日安値 への61.8%下押し(183.75)
◇11月19日高値 から10月2日安値 への76.4%下押し(182.57)
◇10月2日安値(180.65)※100%
◇9月7日安値(180.42)
◇5月7日安値(180.09)
◇11月19日高値 から10月2日安値 への138.2%下押し(177.55)
◇4月14日安値(174.86)
※10月2日以降の直近高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2015.12.2_06:30現在

2015.12.1ポンド円TOKYO-Summary=GPIF絡み報道から一転下落

・日経平均上昇を背景に円売りが進行。ドル円は123.27まで、ポンド円は185.75まで上昇。その後、GPIF為替ヘッジで「円買いドル売り」が加速。ドル円は122.64まで、ポンド円は185.08まで失速。一方でポンドドルはドル売りの流れに沿って1.5097まで上昇(11:50)
・一巡後、ドル円は下値の堅さを確認すると122.95までショートカバー。ポンド円も連れて185.43まで上昇。一方でポンドドルは上値を切り下げて1.5085を挟んでとなっています(14:00)。
※米紙ウォールストリート・ジャーナル報道内容「GPIFは短期的なユーロ相場の変動に対応するため、少額のヘッジを開始した」

2015.12.1ポンド円LONDON-Summary=

・英11月製造業PMIの発表を控えてポンド買いが先行。ポンドドルは1.5124まで、ポンド円は185.99まで上昇(18:05).
・英11月製造業PMIが市場予想を下回ると、ポンドドルは1.5075まで、ポンド円は185.55まで失速。
・一方でドル円はクロス円の上昇に連れて123.18まで上昇となっています。

2015.12.1ポンド円NY-Summary=FIXに絡んだポンド売り

・米ISM製造業景気指数が市場予想を下まわると「ドル売り」が優勢。ドル円は122.80まで下落。一方でポンドドルは1.5093まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きから185.45を挟んで揉み合い。
・その後、ドル円は米10年債権利回り低下を眺め122.85を挟んで揉み合い。一方でポンドドルはFIXに絡んだポンド売りから1.5048まで下落。ポンド円も連れて184.95まで下落。一巡後、ポンドドルは1.5085まで、ポンド円は185.33まで下値を切り上げています。

2015.12.1英国指標

英11月製造業PMI 52.7(予想 53.6)

[売買結果][昨日 309P 12月累計 309P]
185.61(S)⇒185.44利確17P
185.63(S)⇒185.44利確19P
185.56(S)⇒185.44利確12P
185.68(S)⇒185.55利確13P
185.62(S)⇒185.41利確21P
185.53(S)⇒185.38利確14P
185.49(S)⇒185.35利確14P 
185.71(S)⇒185.54利確17P
185.89(S)⇒185.78利確12P
185.74(S)⇒185.78利確▲4P
185.80(S)⇒185.59利確21P
185.76(S)⇒185.59利確17P
185.56(S)⇒185.59利確▲3P
185.69(S)⇒185.52利確17P
185.54(S)⇒185.36利確18P
185.72(S)⇒185.36利確36P
185.52(S)⇒185.22利確30P
185.36(S)⇒185.22利確14P
185.20(S)⇒184.96利確24P  2015-12-02 01:00
195.83(S)保有(スイング:リミットを165.66に設定)
195.52(S)保有(スイング:リミットを177.55に設定)
187.62(S)保有(スイング:リミットを177.55に設定)
187.29(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
187.04(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
185.01(S)保有

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は0700~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、おはようございます。
FIXに絡んだポンド売り。FIX経過後はポンド売りが後退しショートカバーとなっています。
本日もよろしくお願いします。

2015-12-02 07:08 from 若松 浩幸 | Edit

2015年12月2日the指値man(東京版)№1633の更新を完了しています。

2015-12-02 07:11 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2015.12.2)の更新を完了しています。

2015-12-02 07:22 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは19974円です(6:15終値=19990円)

2015-12-02 08:45 from 若松 浩幸 | Edit

小動きです。動き出すまで我慢です。

2015-12-02 08:52 from 若松 浩幸 | Edit

185.32(S)しました

2015-12-02 09:01 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比▲54.90円の19957.50円です(前日終値=20012.40円)

2015-12-02 09:01 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均は反落寄り付き後、下げ渋りです。まもなく豪GDP発表です。

2015-12-02 09:19 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均下げ渋りでドル円、ポンド円は揉み合いです。

2015-12-02 09:39 from 若松 浩幸 | Edit

185.32(S)⇒185.14利確18P

2015-12-02 09:45 from 若松 浩幸 | Edit

動きが鈍いので利食いを優先しています、仲値瞬間反発が有れば売り直します。

2015-12-02 09:49 from 若松 浩幸 | Edit

売り直し
185.23(S)しました

2015-12-02 09:55 from 若松 浩幸 | Edit

185.23(S)はリミットを184.89に設定しています。

2015-12-02 09:56 from 若松 浩幸 | Edit

ここまでワンチャンのみです。
データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00-14:10)です。

2015-12-02 10:11 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時00分までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2015.12.2)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2015-12-02 14:20 from 若松 浩幸 | Edit

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