【重要】5日線攻防。上抜け定着に失敗するとトレンドの転換=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.1116) - wonderfx

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【重要】5日線攻防。上抜け定着に失敗するとトレンドの転換=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.1116)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.11.16)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆187.57-186.00【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]186.97
《利食いポイント》186.50-186.60
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]186.60
《利食いポイント》186.97-187.07

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(186.43-187.14)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※東京時間には本邦GDPの発表が有ります。市場予想は改善ですが二期連続のマイナスと予想されています。改善でもマイナス値で有れば一時的な円買い。その後、日銀の追加緩和期待から円売りを誘う展開が想定されます。
08:50 日7-9月期GDP統計(一次速報)
※ダウ平均は202ドル安、日経先物終値(11/7 6:15)は19413円でNY23:30から92円安となっています。序盤は日経平均安を見越した円買いが先行する可能性が有ります。。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2015.11.15_13:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が25時間線と揉み合いながら最終的にはゴールデンクロスを形成しています。しかしながら各移動線は13銭内に集中。
トレンドラインは5時間線、25時間線75時間線は揃って緩やかな上向き、パラボリック(186.53)はロング、MACDはシグナル僅かに上抜け、転換線と基準線を僅かに上抜けています。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇11/14 06:55(186.83)
◇5時間移動平均線(186.82)
◇転換線(186.75)
◇基準線(186.70)
◇75時間移動平均線(186.70)
◇25時間移動平均線(186.70)
2015.11.14_06:55現在

短期トレンド(日足)=5日線攻防

陽線(ほぼ十字線、実体:9Pips、上髭:19Pips、下髭:33Pips)です。
東京時間はリスク回避の円買いから【下攻め↓】。欧州時間は米10年債権利回り低下からの円買い優勢で【下攻め↓】。NY時間は米指標に連れるドルの綱引きで上下に小幅振れ【揉み合い⇒】となっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(184.36)はロング転換2日目です。
本日も5日線の攻防となります。同線の「上抜け」&「上向き」の維持定着が出来ると下落圧力が一服し、同線を下値目処とした押し目買いと下値切り上げトレンドに移行。
反対に上抜け定着に失敗すると同線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます

◇6月24日高値(195.85)
◇8月18日高値(195.23)
◇9月17日高値(188.25)
◇一目均衡表雲の上限②(187.82)
◇11月5日高値(187.67)※0%
◇11/14 06:55(186.83)
◇5日移動平均線(186.55)
◇75日移動平均線(186.55)
◇11月5日高値 から10月2日安値 への23.6%下押し(186.01)
◇日足一目均衡表、転換線(185.98)
◇21日移動平均線(185.73)
◇11月5日高値 から10月2日安値 への38.2%下押し(184.99)
◇日足一目均衡表、基準線(184.76)
◇11月5日高値 から10月2日安値 への50.0%下押し(184.16)
◇一目均衡表雲の下限①(183.39)
◇11月5日高値 から10月2日安値 への61.8%下押し(183.38)
◇11月5日高値 から10月2日安値 への76.4%下押し(182.31)
◇10月2日安値(180.65)※100%
◇9月7日安値(180.42)
◇5月7日安値(180.09)
◇11月5日高値 から10月2日安値 への138.2%下押し(177.97)
◇4月14日安値(174.86)
※10月2日以降の直近高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2015.11.14_06:55現在


2015.11.13ポンド円TOKYO-Summary=リスク回避の円買い

・日経ナイトセッション300円超安を背景にリスク回避の「円買い」が先行。ドル円は122.49まで、ポンド円は186.53まで下落(9:55)。その後、日経平均が下落幅を縮小すると、ドル円は122.77まで、ポンド円は186.78まで上昇(10::35)。
・上海総合指数が軟調に推移すると再び「円買い」に。ドル円は122.55まで、ポンド円は184.41まで再下落(12:50)。その後、上海総合指数が下げ渋ると、ドル円は122.60を挟んで、ポンド円は186.50を挟んで揉み合い(14:30)。
・一方でポンドドルは前日、NY時間の上昇からの調整で1.5204まで下落となっています(14:30)。

2015.11.13ポンド円LONDON-Summary=米10年債権利回り低下からの円買い優勢

・日経先物が下落幅を縮小すると「円売り」が進行。ドル円は122.79まで、ポンド円は186.95まで上昇。その後、日経先物が再び上値が重くなり下落。更に米10年債権利回り低下からの円買いで、ドル円は122.52まで、ポンド円は186.47まで失速。
・一方でポンドドルはユーロポンド買いからの「ユーロ買いポンド売り」と、米10年債権利回り低下から「ドル売りポンド買い」が相殺して1.5225を挟んで揉み合いとなっています。

2015.11.13ポンド円NY-Summary=米指標に連れる展開

・米小売売上高や米生産者物価指数が市場予想を下回ると「ドル売り」から、ドル円は122.44まで下落。一方でポンドドルも「ドル売り」の流れで1.5263まで上昇。ポンド円は両者の「ドル売り」の綱引きで186.53まで瞬間的に突っ込んだ後、187.00まで反発上昇(22:40)。
・米ミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想を上回ると、ドル円は122.86まで上昇。一方でポンドドルは1.5185まで下落。ポンド円はポンドドルの「ドル買いの強さ」に引っ張られ186.49まで下落(0:50)。
・その後、ドル円は週末調整も有り122.99まで上昇上昇幅を拡大すると、ポンド円も連れて186.96まで上昇(2:20)。しかし、ドル円は123円で上値の重さを確認するとダウが再び下落に転じた事も有り122.65まで失速。一方でポンドドルは1.5233まで上昇。ポンド円は両者の「ドル売りの綱引き」で186.85を挟んで揉み合いとなっています。

2015.11.13英国指標

英9月建設支出 前月比-0.2%、前年比-1.6%(予想 前月比+1.5%、前年比-0.4%)

[売買結果][本日 0P 11月累計 1271P]
184.76(S)※保有
195.83(S)保有(スイング:リミットを165.66に設定)
195.52(S)保有(スイング:リミットを177.20に設定)
187.29(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
187.04(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
187.62(S)保有(スイング)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、こんにちは。
日曜の午後、如何お過ごしですか?

本日、我が家の夕食は「栗おこわ」です。じっくりチルドルームで3週間寝かせて甘みを引き出しています。
最後の秋の味覚になりそうです。

さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2015-11-15 14:00 from 若松 浩幸 | Edit

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