4週線、13週線の攻防、「価格調整再開」か「底固め」の分岐点=Week strategy(11/16-11/20) - wonderfx

4週線、13週線の攻防、「価格調整再開」か「底固め」の分岐点=Week strategy(11/16-11/20) - wonderfx

4週線、13週線の攻防、「価格調整再開」か「底固め」の分岐点=Week strategy(11/16-11/20)

tinytags (4)

Week strategy(11/16-11/20)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週11/16-11/20の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆187.65-184.25【↑↓】

中期トレンド=4週線、13週線の攻防、「価格調整再開」か「底固め」の分岐点

※中期トレンド(週足)は陽線(上髭陽線、実体部:128Pips、上髭:66Pips)引けです。
月曜日は前週末の米雇用統計上振れを受けての「円売り」が継続。そしてポンドドルは前週末急落の反動からショートカバー。その結果、ドル円、ポンドドルの両者の上昇に連れて【上攻め↑】。火曜日は材料難から株価や債権に連れて小幅に上下で【揉み合い⇒】。水曜日は英雇用統計下振れで下攻めも、その後買い戻しが優勢となり【上攻め↑】。木曜日、東京時間に豪雇用統計大幅改善で上攻め。NY時間に入るとダドリーNY連銀総裁が利上げに対して慎重な見方を示した事でドル売り。ドル円の下落に連れて【下攻め↓】。金曜日は株価(日経平均や上海総合指数)や米経済指標で小幅に上下に振れるも【揉み合い⇒】、4週線、13週線の攻防となっています。
トレンドラインは4週線は上向き、13週線が下向き。26週線が横這いに変化、52週線が上向き、パラボリック(188.57)はショートに転換12週目です。
来週は4週線、そして13週線の攻防となります。
両線の上抜けを維持出来ればポンド高過熱調整の「価格調整」一服。切り上がる一目均衡表、雲の上限に連れて底固めの展開が想定されます。
反対に両線に上値を押さえられると、ポンド高過熱調整の「価格調整」再開で、一目均衡表、雲の上限を目指す展開が想定されます。

◇6月24日高値(195.85)
◇8月18日高値(195.23)
◇26週移動平均線(188.80)
◇9月17日高値(188.25)
◇基準線(188.13)
◇11月5日高値(187.67)
◇11/14 06:55(186.83)
◇4週移動平均線(186.04)
◇52週移動平均線(185.41)
◇13週移動平均線(185.31)
◇7月8日安値(185.00)
◇転換線(184.45)
◇一目均衡表雲の上限①(182.00)
◇10月2日安値(180.65)
◇9月7日安値(180.42)
◇5月7安値(180.09)
◇一目均衡表雲の下限②(178.84)
◇4月14日安値(174.86)
2015.11.14_06:55現在

2015.11.13ポンド円TOKYO-Summary=リスク回避の円買い

・日経ナイトセッション300円超安を背景にリスク回避の「円買い」が先行。ドル円は122.49まで、ポンド円は186.53まで下落(9:55)。その後、日経平均が下落幅を縮小すると、ドル円は122.77まで、ポンド円は186.78まで上昇(10::35)。
・上海総合指数が軟調に推移すると再び「円買い」に。ドル円は122.55まで、ポンド円は184.41まで再下落(12:50)。その後、上海総合指数が下げ渋ると、ドル円は122.60を挟んで、ポンド円は186.50を挟んで揉み合い(14:30)。
・一方でポンドドルは前日、NY時間の上昇からの調整で1.5204まで下落となっています(14:30)。

2015.11.13ポンド円LONDON-Summary=米10年債権利回り低下からの円買い優勢

・日経先物が下落幅を縮小すると「円売り」が進行。ドル円は122.79まで、ポンド円は186.95まで上昇。その後、日経先物が再び上値が重くなり下落。更に米10年債権利回り低下からの円買いで、ドル円は122.52まで、ポンド円は186.47まで失速。
・一方でポンドドルはユーロポンド買いからの「ユーロ買いポンド売り」と、米10年債権利回り低下から「ドル売りポンド買い」が相殺して1.5225を挟んで揉み合いとなっています。

2015.11.13ポンド円NY-Summary=米指標に連れる展開

・米小売売上高や米生産者物価指数が市場予想を下回ると「ドル売り」から、ドル円は122.44まで下落。一方でポンドドルも「ドル売り」の流れで1.5263まで上昇。ポンド円は両者の「ドル売り」の綱引きで186.53まで瞬間的に突っ込んだ後、187.00まで反発上昇(22:40)。
・米ミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想を上回ると、ドル円は122.86まで上昇。一方でポンドドルは1.5185まで下落。ポンド円はポンドドルの「ドル買いの強さ」に引っ張られ186.49まで下落(0:50)。
・その後、ドル円は週末調整も有り122.99まで上昇上昇幅を拡大すると、ポンド円も連れて186.96まで上昇(2:20)。しかし、ドル円は123円で上値の重さを確認するとダウが再び下落に転じた事も有り122.65まで失速。一方でポンドドルは1.5233まで上昇。ポンド円は両者の「ドル売りの綱引き」で186.85を挟んで揉み合いとなっています。

2015.11.13英国指標

英9月建設支出 前月比-0.2%、前年比-1.6%(予想 前月比+1.5%、前年比-0.4%)

[売買結果][昨日 186P 11月累計 1271P]
186.73(S)⇒186.55利確18P
186.66(S)⇒186.55利確11P  
186.73(S)⇒186.62利確11P
186.74(S)⇒186.64利確10P
186.70(S)⇒186.64利確6P
186.77(S)⇒186.73利確4P
186.72(S)⇒186.73利確▲1P
186.84(S)⇒186.71利確13P
186.97(S)⇒186.85利確12P
186.90(S)⇒186.85利確5P
186.79(S)⇒186.53利確26P 
186.79(S)⇒186.69利確10P
186.90(S)⇒186.67利確23P
186.79(S)⇒186.67利確13P
187.03(S)⇒186.87利確16P
186.95(S)⇒186.88利確7P
186.83(S)⇒186.88利確▲5P
186.70(S)⇒186.58利確12P
186.63(S)⇒186.58利確5P
186.62(S)⇒186.66利確▲4P
186.60(S)⇒186.66利確▲6P
186.76(S)⇒186.80利確▲4P 2015-11-14 05:52
184.76(S)※保有
195.83(S)保有(スイング:リミットを165.66に設定)
195.52(S)保有(スイング:リミットを177.20に設定)
187.29(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
187.04(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
187.62(S)保有(スイング)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
commentinfo4.jpg

記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

皆様、おはようございます。 

早いです。
11月2週目が終了。今年も後7週間です。
そろそろ来年の事を考えても良さそうな時期となりました。

と言う時期も有り
今週レンジが続いていた事で時間に余裕が有りましたので、その時間でソフトを作りました。
内容は
指標target型のソフトで、雇用統計の様に瞬間に大きく動く時に「のみ」使う自動売買のソフトです。
内容は簡単に言うと
指標発表時ジャストの値(スプが10~30程度大きく開く時)で上下に2Wayの逆指値注文入れ、約定しない注文をキャンセルし、逆指しが入った方を「トレール」して行きます。

この手のソフトは勝利率が異常に高いのでFX会社に嫌われ、契約を解除される可能性が高いです。
と言う事でMT4等を使用しない(FX会社のサーバーに直接アクセスはしない)で、通常の取引が画面にアクセスし、飽くまで、人が取引している様に装います。
指標発表時の0秒は注文、これこそ神業でなく機械技です。

狙う指標は
豪州や中国指標、そして英国指標が指標データから利益を大きく確保出来ます。

ソフト自体は然程難しい内容では無いですが
どの指標をtargetにするか、指標の内容を事前に吟味してからとなります。
これが一番重要な所です。

時間が出来た時にテストをして行こうと考えています。
機会が有りましたら続報します。

・・・と今週は暇だったと言う内容です。

今週も一週間お疲れ様です       
週末はゆっくり休んで下さい。       

では良い週末を       
若松浩幸

2015-11-14 08:03 from 若松 浩幸 | Edit

コメントの投稿
非公開コメント


記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

トラックバック
この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい 
©2011-2016 wonderfx All Rights Reserved.

PAGE TOP