米雇用統計大幅改善を受けて米12月利上げ観測高まる。週初から日経平均上昇を背景にリスク選好の円売り加速の可能性も有り=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.11.9) - wonderfx

米雇用統計大幅改善を受けて米12月利上げ観測高まる。週初から日経平均上昇を背景にリスク選好の円売り加速の可能性も有り=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.11.9) - wonderfx

米雇用統計大幅改善を受けて米12月利上げ観測高まる。週初から日経平均上昇を背景にリスク選好の円売り加速の可能性も有り=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.11.9)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.11.9)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆185.92-184.79【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]185.56
《利食いポイント》184.90-185.15
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]185.15
《利食いポイント》185.56-185.81

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(184.90-185.81)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※米雇用統計の大幅改善を受けてFRBの12月利上げ観測の高まっています。週明けから日経平均の上昇からリスク選考の円売りも考えられます。注意をして下さい。
※ダウは46ドル高、日経先物終値(6:15)は19453円でNY23:30から33円高となっています。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2015.11.8_13:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線は横這い、75時間線が下向き、パラボリック(184.89)はロング、MACDはシグナル上抜け、転換線と基準線を僅かに上抜けています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(186.13)
◇11/7 06:55(185.31)
◇5時間移動平均線(185.29)
◇25時間移動平均線(185.10)
◇転換線(185.09)
◇基準線(185.00)
2015.11.7_06:55現在

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」に転換

陽線(十字線に近い、小陽線上下に髭、実体:13Pips、上髭:49Pips、下ヒゲ:85Pips)です。
東京時間は雇用統計を控えて小動きで【揉み合い⇒】。欧州時間からNY、雇用統計発表前までは前日の英中銀、 四半期物価報告から、英CPI見通しの下方修正を受けたポンド売りの流れが再開し【下攻め↓】。雇用統計後は 非農業部門雇用者数が大幅上振れでドル買い、ドル円の上昇に連れて【上攻め↑】となっています。
トレンドラインは5日線が下向きに変化、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(187.67)はショート転換2日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」に転換、パラボリックも売りショートです。
本日は5日線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。尚、一目均衡表雲の下限を下抜けると売りが加速する可能性が有ります。

◇6月24日高値(195.85)
◇8月18日高値(195.23)
◇9月17日高値(188.25)
◇一目均衡表雲の上限②(187.82)
◇11月5日高値(187.67)※0%
◇75日移動平均線(186.98)
◇5日移動平均線(186.05)
◇11月5日高値 から10月2日安値 への23.6%下押し(186.01)
◇日足一目均衡表、転換線(185.78)
◇11/7 06:55(185.31)
◇21日移動平均線(185.06)
◇11月5日高値 から10月2日安値 への38.2%下押し(184.99)
◇一目均衡表雲の下限①(184.20)
◇日足一目均衡表、基準線(184.16)
◇11月5日高値 から10月2日安値 への50.0%下押し(184.16)
◇11月5日高値 から10月2日安値 への61.8%下押し(183.38)
◇11月5日高値 から10月2日安値 への76.4%下押し(182.31)
◇10月2日安値(180.65)※100%
◇9月7日安値(180.42)
◇5月7日安値(180.09)
◇11月5日高値 から10月2日安値 への138.2%下押し(177.97)
◇4月14日安値(174.86)
※10月2日以降の直近高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2015.11.7_06:55現在

2015.11.6ポンド円TOKYO-Summary=米雇用統計を控えて小動き

・日経平均が上昇幅を縮小。若干の「円買い」となるもNY時間に雇用統計を控えて、ドル円は121.65を挟んで、ポンド円は185.15を挟んで揉み合い。ポンドドルも材料残から1.5210-1.5215で揉み合い(13:00)。
・後場から日経平均が再上昇し本日の高値更新をすると「円売りドル買い」が進行。ドル円は121.87まで、ポンド円は185.28まで上昇。一方でポンドドルもドル円の「ドル買い」の流れに沿って1.5200まで下落となっています(14:30)。

2015.11.6ポンド円LONDON-Summary=ポンド全面安

・前日の英中銀 四半期物価報告を受けてのポンド売りが継続。ポンドドルは1.5124まで、ポンド円は184.42まで下落。一方でドル円は対ポンドでのドル買いが進行いした流れに沿って120.94まで上昇となっています(20:45)。

2015.11.6ポンド円NY-Summary=非農業部門雇用者数、大幅上振れでドル買い

・米雇用統計は非農業部門雇用者数と平均時給が市場予想を上回った事で、年内利上げ観測が高まり米10年債利回りが急上昇から「円売りドル買い」が進行。ドル円は123.27まで、ポンド円は185.79まで上昇。一方でポンドドルもドル買いで1.5025まで下落。その後、急落から反動で1.5085までショートカバー(1:15)。
・米10年債権利回り上昇が一服すると、ドル円は123.20を挟んで揉み合い。一方でポンドドルはポンド売りが再開した事で1.5025まで下落。ポンド円も連れて185.09まで下落。ポンド売り一巡後、ポンドドルは1.5052まで、ポンド円は185.42まで買い戻しが入っています。

2015.11.6英国指標

英9月鉱工業生産 前月比-0.2%、前年比+1.1%(予想 前月比-0.1%、前年比+1.3%)
英9月製造業生産高 前月比+0.8%、前年比-0.6%(予想 前月比+0.6%、前年比-0.7%)
英9月商品貿易収支 93億51百万ポンドの赤字(予想 106億ポンドの赤字)

[売買結果][本日 0P 11月累計 613P]
184.76(S)※保有
195.83(S)保有(スイング:リミットを165.66に設定)
195.52(S)保有(スイング:リミットを177.20に設定)
187.29(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
187.04(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
187.62(S)保有(スイング)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、こんにちは。
日曜の午後、如何お過ごしですか?
本日は寒いです。
天気予報では本日最高気温4℃ 最低気温マイナス4℃と最高気温も低いです。
なので外出が少し億劫になります。ただダウンを切る程は寒くは無いので午後から買い物です。
さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2015-11-08 13:16 from 若松 浩幸 | Edit

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