重要52週線の攻防、「価格調整再開」か「底固め」の分岐点=Week strategy(11/9-11/13) - wonderfx

重要52週線の攻防、「価格調整再開」か「底固め」の分岐点=Week strategy(11/9-11/13) - wonderfx

重要52週線の攻防、「価格調整再開」か「底固め」の分岐点=Week strategy(11/9-11/13)

tinytags (4)

Week strategy(11/9-11/13)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週11/9-11/13の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆185.78-183.23【↓】

中期トレンド=重要52週線の攻防、「価格調整再開」か「底固め」の分岐点

※中期トレンド(週足)は五週振りの陰線(十字線近い小陰線上下に髭、実体部:67Pips、上髭:170Pips、下髭:99Pips)引けです。
月曜日、東京時間は日経平均大幅安からリスク回避の円買いで【下攻め↓】。 欧州時間は英製造業PMI上振れでポンド買いから【上攻め↑】、そしてNY時間は米10年債権利回り上昇からのドル買いで、ポンドドルの下落に連れて【下攻め↓】と、市場毎に方向性が変わり上下に長い髭を作る小陽線で引けています。火曜日は原油先物上昇から対資源国通貨でドル売りが進行した事で、ポンドドル上昇に連れて【上攻め↑】。水曜日は 英非製造業PMI上振れでポンド買いから【上攻め↑】。木曜日から金曜日雇用統計前までは英中銀、 四半期物価報告で、英CPI見通しの下方修正を受けたポンド売りの流れが継続し【下攻め↓】。雇用統計後は 非農業部門雇用者数が大幅上振れでドル買い、ドル円の上昇に連れて【上攻め↑】。上下に髭を作る小陽線で引け52週線の攻防となっています。
中期トレンドは13週線が26週線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは13週線が下向き。26週線、52週線が上向き、パラボリック(189.09)はショートに転換11週目です。
来週は52週線の攻防となります。同線の上抜けを維持出来ればポンド高過熱調整の「価格調整」一服。切り上がる一目均衡表、雲の上限に連れて底固めの展開が想定されます。
反対に52週線に上値を押さえられると、ポンド高過熱調整の「価格調整」再開で、一目均衡表、雲の上限を目指す展開が想定されます。

◇6月24日高値(195.85)
◇8月18日高値(195.23)
◇26週移動平均線(188.84)
◇9月17日高値(188.25)
◇基準線(188.13)
◇11月5日高値(187.67)
◇13週移動平均線(185.90)
◇52週移動平均線(185.32)
◇11/7 06:55(185.31)
◇7月8日安値(185.00)
◇転換線(184.33)
◇一目均衡表雲の上限①(181.36)
◇10月2日安値(180.65)
◇9月7日安値(180.42)
◇5月7安値(180.09)
◇一目均衡表雲の下限②(178.84)
◇4月14日安値(174.86)
2015.11.7_06:55現在

2015.11.6ポンド円TOKYO-Summary=米雇用統計を控えて小動き

・日経平均が上昇幅を縮小。若干の「円買い」となるもNY時間に雇用統計を控えて、ドル円は121.65を挟んで、ポンド円は185.15を挟んで揉み合い。ポンドドルも材料残から1.5210-1.5215で揉み合い(13:00)。
・後場から日経平均が再上昇し本日の高値更新をすると「円売りドル買い」が進行。ドル円は121.87まで、ポンド円は185.28まで上昇。一方でポンドドルもドル円の「ドル買い」の流れに沿って1.5200まで下落となっています(14:30)。

2015.11.6ポンド円LONDON-Summary=ポンド全面安

・前日の英中銀 四半期物価報告を受けてのポンド売りが継続。ポンドドルは1.5124まで、ポンド円は184.42まで下落。一方でドル円は対ポンドでのドル買いが進行いした流れに沿って120.94まで上昇となっています(20:45)。

2015.11.6ポンド円NY-Summary=非農業部門雇用者数、大幅上振れでドル買い

・米雇用統計は非農業部門雇用者数と平均時給が市場予想を上回った事で、年内利上げ観測が高まり米10年債利回りが急上昇から「円売りドル買い」が進行。ドル円は123.27まで、ポンド円は185.79まで上昇。一方でポンドドルもドル買いで1.5025まで下落。その後、急落から反動で1.5085までショートカバー(1:15)。
・米10年債権利回り上昇が一服すると、ドル円は123.20を挟んで揉み合い。一方でポンドドルはポンド売りが再開した事で1.5025まで下落。ポンド円も連れて185.09まで下落。ポンド売り一巡後、ポンドドルは1.5052まで、ポンド円は185.42まで買い戻しが入っています。

2015.11.6英国指標

英9月鉱工業生産 前月比-0.2%、前年比+1.1%(予想 前月比-0.1%、前年比+1.3%)
英9月製造業生産高 前月比+0.8%、前年比-0.6%(予想 前月比+0.6%、前年比-0.7%)
英9月商品貿易収支 93億51百万ポンドの赤字(予想 106億ポンドの赤字)

[売買結果][昨日 222P 11月累計 613P]
185.19(S)⇒185.10利確9P
185.14(S)⇒185.10利確4P  
185.22(S)⇒185.10利確12P
185.20(S)⇒185.10利確10P
185.05(S)⇒184.84利確21P
185.00(S)⇒184.84利確16P  
185.33(S)⇒184.87利確46P
185.01(S)⇒184.77利確24P  
185.10(S)⇒184.98利確12P
185.15(S)⇒185.03利確12P
185.12(S)⇒185.03利確9P
185.21(S)⇒185.05利確16P
185.23(S)⇒185.09利確14P
185.16(S)⇒185.01利確15P
185.06(S)⇒185.01利確5P
185.44(S)⇒185.62利確▲18P
185.27(S)⇒185.62利確▲35P
185.66(S)⇒185.49利確17P
185.64(S)⇒185.49利確15P
185.22(S)⇒185.49利確▲27P
185.75(S)⇒185.30利確45P  2015-11-07 05:53
184.76(S)※保有
195.83(S)保有(スイング:リミットを165.66に設定)
195.52(S)保有(スイング:リミットを177.20に設定)
187.29(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
187.04(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
187.62(S)保有(スイング)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
commentinfo4.jpg

記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

皆様、おはようございます。 

木曜日の四半期インフレリポートでインフレ見通しを下方修正した事から、英利上げ観測後退でポンド売りの展開が継続。来週も継続しそうです。
このポンド売りの影響でポンドドルは、なかなか下抜け出来ないかった1.5100を抜けて来ています。ここからは年初来安値=1.4554を狙いに行くと考えています。

ポンド円は日足チャートでは一目均衡表雲の下限を上抜けています。スイングの売り転換ポイントは184.40。本日、欧州時間22時に僅かに下抜けしていますが、完抜けでは無いので再度確認が必要となります。
完抜けが確認出来た段階でスイングのポジションの仕込みとターゲット(利食い目標)を決めます。 

ポンドドルが1.4554と取って来るなら
計算的には
1.4554(ポンドドル)×120(ドル円)=174.64(ポンド円)
も考えられる水準です。
判断は来週です。

今週も一週間お疲れ様です      
週末はゆっくり休んで下さい。      

では良い週末を      
若松浩幸

2015-11-07 07:43 from 若松 浩幸 | Edit

コメントの投稿
非公開コメント


記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

トラックバック
この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい 
©2011-2016 wonderfx All Rights Reserved.

PAGE TOP