TOKYO-strategy(2015.11.3) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2015.11.3)

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TOKYO-strategy(2015.11.3)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆186.51-184.82【↓】売り
《売りポイント》[1]186.26 [2]186.41
《利食いポイント》185.53-185.86

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)微弱の売り、32時間値買いとなっています。波動は右肩上りに変化で売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。
※ダウは165ドル高、日経先物終値(6:15)は18981円でNY23:30から166円高となっています。
※東京市場は文化の日で休場となっています。
2015.11.3_07:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が下降して25時間線に接触しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が横這い、75時間線が上向き、パラボリック(185.86)はロング、MACDはシグナルを下抜け、転換線と基準線を僅かに下抜しています。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇転換線(186.22)
◇基準線(186.25)
◇5時間移動平均線(186.13)
◇11/3 06:30(186.12)
◇25時間移動平均線(186.12)
◇75時間移動平均線(185.40)
2015.11.3_06:30現在

短期トレンド(日足)=重要、一目均衡表雲の下限の攻防

四日連続の陽線(ほぼ十字線/小陽線上下に髭、実体:13Pips、上髭:83Pips、下髭:40Pips)です。
東京時間は日経平均大幅安からリスク回避の円買いで【下攻め↓】。欧州時間は英製造業PMI上振れでポンド買いから【上攻め↑】。NY時間は米10年債権利回り上昇からのドル買いでポンドドル下落に連れて【下攻め↓】、一目均衡表雲の下限の攻防となっています。
トレンドラインは5日線がやや上向きに変化、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(184.09)はロング転換17日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」です。
本日も5日線を下値目処とした押し目買いから、下限切上トレンドの展開が想定されます。尚、一目均衡表雲の下限に上値を押さえられると、週末11/6には雲の下限が184.20まで切り下げリます。この場合はトレンドの転換となります。

◇6月24日高値(195.85)
◇8月18日高値(195.23)
◇9月17日高値(188.25)※100%
◇一目均衡表雲の上限②(187.82)
◇75日移動平均線(187.34)
◇10月2日安値 から9月17日高値 への76.4%戻し(186.45)
◇11/3 06:30(186.12)
◇一目均衡表雲の下限①(186.00)
◇日足一目均衡表、転換線(185.42)
◇5日移動平均線(185.36)
◇10月2日安値 から9月17日高値 への61.8%戻し(185.35)
◇21日移動平均線(184.55)
◇10月2日安値 から9月17日高値 への50.0%戻し(184.45)
◇日足一目均衡表、基準線(183.79)
◇10月2日安値 から9月17日高値 への38.2%戻し(183.55)
◇10月2日安値 から9月17日高値 への23.6%戻し(182.44)
◇10月2日安値(180.65)※0%
◇9月7日安値(180.42)
◇5月7日安値(180.09)
◇4月14日安値(174.86)
※9月以降の直近高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2015.11.3_06:30現在

2015.11.2ポンド円TOKYO-Summary=日経平均大幅安からリスク回避の円買い優勢

・オセアニア早朝、1日発表の中国製造業PMIが市場予想改善を下回った事から「円買い」が先行するも、東京勢が参入をすると「円売り戻し」が入り、ドル円は120.58まで、ポンド円は186.16まで買い戻し(8:00-8:00)。
・日経平均が寄り付きから本邦の祝日を前にした利益確定売りや、前週末の追加緩和を見送りからの売りが進行して下落幅を拡大。後場には400円超まで売り込まれた事でリスク回避の「円買い」進行、ドル円は120.25まで、ポンド円は185.56まで下落。
・一方でポンドドルはオセアニア早朝に「ドル売り」にやや振れる場面も有りませしたが、概ね1.5430を挟んで揉み合いとなっています(14:30)。

2015.11.2ポンド円LONDON-Summary=英製造業PMI上振れでポンド買い

・ドル円は米10年債権利回り上昇からの「円売りドル買い」や、日経ナイトセッション上昇からの「円売り」で120.69まで上昇(18:45)。金利上昇が一服すると伸び悩みから120.51まで小反落(19:50)。
・ポンドドルはユーロが対ドル、対ポンドで売りが進行した影響で1.5458まで上昇、ポンド円も連れて186.45まで上昇(18:15)。英製造業PMIが市場予想改善上回るとポンド買いが進行して、ポンドドルは1.5495まで、ポンド円は186.94まで上昇(18:40)。一巡後、ポンドドルは1.5462まで、ぽんdの円は186.45まで調整が入ってます(20:45)。

2015.11.2ポンド円NY-Summary=米10年債権利回り上昇からドル買い

・米ISM製造業景況指数や米建設支出が市場予想を上回ると米10年債権利回り上昇から「円売りドル買い」が進行。更に日経ナイトセッションやダウ平均の上昇も有り、ドル円は120.81まで上昇。
・一方でポンドドルも米10年債権利回り上昇からの「ドル買い」の流れに沿って1.5404まで下落。ポンド円も連れて186.00まで下落となっています。

2015.11.2英国指標

英10月製造業PMI 55.5(予想 51.3)

[売買結果][昨日 135P 11月累計 135P]
186.17(S)⇒185.98利確19P
186.10(S)⇒185.97利確13P
185.93(S)⇒185.89利確4P
186.02(S)⇒185.88利確14P 
185.97(S)⇒185.80利確17P
185.87(S)⇒185.80利確7P
185.97(S)⇒185.88利確9P
185.84(S)⇒185.88利確▲4P
186.93(S)⇒186.81利確12P
186.50(S)⇒186.81利確▲31P
186.97(S)⇒186.87利確10P
186.95(S)⇒186.87利確8P
186.47(S)⇒186.87利確▲40
186.93(S)⇒186.82利確11P    
186.86(S)⇒186.75利確11P
186.83(S)⇒186.75利確8P 
186.38(S)⇒185.87利確51P
186.34(S)⇒186.15利確19P
186.12(S)⇒186.15利確▲3P 2015-11-03 01:01
195.83(S)保有(スイング:リミットを165.66に設定)
195.52(S)保有(スイング:リミットを177.20に設定)
187.29(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
187.04(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
186.73(S)保有※

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は0700~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、おはようございます。
NY時間は米10年債権利回り上昇からのドル買いが継続しています。そして東京市場は文化の日で休場。流れが継続するか?見極めが必要です。
本日もよろしくお願いします。

2015-11-03 07:07 from 若松 浩幸 | Edit

2015年11月3日the指値man(東京版)№1611の更新を完了しています。

2015-11-03 07:10 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2015.11.3)の更新を完了しています。

2015-11-03 07:22 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは18971円です(6:15終値=18981円)

2015-11-03 08:45 from 若松 浩幸 | Edit

186.25(S)しました

2015-11-03 08:55 from 若松 浩幸 | Edit

186.32(S)しました

2015-11-03 09:01 from 若松 浩幸 | Edit

なかなか利が乗らないです。

2015-11-03 10:12 from 若松 浩幸 | Edit

186.32(S)はリミットを186.12に。186.25(S)はリミットを185.92に設定しています。

2015-11-03 10:15 from 若松 浩幸 | Edit

186.32(S)⇒185.21利確11P

2015-11-03 10:39 from 若松 浩幸 | Edit

小動きなので減ポジです。

2015-11-03 10:40 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:25-14:10)です。

2015-11-03 10:49 from 若松 浩幸 | Edit

休場なのでこの動きは仕方無いです。欧州からでしょうか?
注意しなければいけないのは材料が出ると動きが早いです。特に悪材料が出ると本邦筋がいませんし長期資金の買い支えも無いですので仕掛け的な動きとなります。

2015-11-03 10:58 from 若松 浩幸 | Edit

手仕舞い
186.25(S)⇒185.13利確12P

2015-11-03 11:12 from 若松 浩幸 | Edit

小動きなので利食い優先です。

2015-11-03 11:12 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時00分までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2015.11.3)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2015-11-03 14:20 from 若松 浩幸 | Edit

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