【重要】一目均衡表雲の下限の攻防。下限切上トレンド継続か見極め=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.11.2) - wonderfx

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【重要】一目均衡表雲の下限の攻防。下限切上トレンド継続か見極め=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.11.2)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.11.2)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆187.69-184.58【↑】買い
《買いポイント》[1]185.89 [2]185.73
《利食いポイント》186.79-186.87

※買いサインに転換していますが既に買いサインに終盤の可能性が有ります。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットでサインの転換を示しています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※1日発表の中国指標は製造業PMI及び非製造業PMIが市場予想を下回っています。オセアニア時間から東京序盤は、中国指標の影響とダウ安、日経先物安から円買いが先行する可能性が有ります。注意をして下さい。ダウは92ドル安、日経先物終値(10/31 5:15)は18875円でNY22:30から62円安となっています。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2015.11.1_13:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

※短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き、パラボリック(185.24)はロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線と基準線を上抜しています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(186.25)
◇10/31 05:55(186.01)
◇75時間移動平均線(184.81)
◇転換線(185.77)
◇基準線(185.52)
◇25時間移動平均線(185.46)
2015.10.31_05:55現在

短期トレンド(日足)=重要、一目均衡表雲の下限の攻防

三日連続の陽線(陽線上下に髭、実体:73Pips、上髭:56Pips、下髭:100Pips)です。
東京時間は日銀の金融政策会合は現状維持を決定。発表後、失望からの円買いが進行して【下攻め↓】、後場、 日経平均が大きく切り返して上昇すると円売り戻しが進行し【上攻め転換↑】。欧州時間はFOMCの反動と株安、債権高からドル売りでドル円の下落に連れて【下攻め↓】。 NY時間は月末、FIXに絡んだポンド買いのフローから【上攻め↑】、終値で一目均衡表、雲の下限がレジスタンスとなっています。
トレンドラインは5日線が横這い変化、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(183.80)はロング転換16日目です。
5日線「横這い」&「上抜け」です。
本日は5日線を下値目処とした押し目買いから、下限切上トレンドの展開が想定されます。尚、一目均衡表雲の下限に上値を押さえられると、週末11/6には雲の下限が184.20まで切り下げリます。この場合はトレンドの転換となります。

◇6月24日高値(195.85)
◇8月18日高値(195.23)
◇9月17日高値(188.25)※100%
◇一目均衡表雲の上限②(187.82)
◇75日移動平均線(187.43)
◇10月2日安値 から9月17日高値 への76.4%戻し(186.45)
◇一目均衡表雲の下限①(186.20)
◇10/31 05:55(186.01)
◇10月2日安値 から9月17日高値 への61.8%戻し(185.35)
◇5日移動平均線(185.30)
◇日足一目均衡表、転換線(185.29)
◇10月2日安値 から9月17日高値 への50.0%戻し(184.45)
◇21日移動平均線(184.34)
◇日足一目均衡表、基準線(183.67)
◇10月2日安値 から9月17日高値 への38.2%戻し(183.55)
◇10月2日安値 から9月17日高値 への23.6%戻し(182.44)
◇10月2日安値(180.65)※0%
◇9月7日安値(180.42)
◇5月7日安値(180.09)
◇4月14日安値(174.86)
※9月以降の直近高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2015.10.31_05:55現在

2015.10.30ポンド円TOKYO-Summary=金融政策現状維持

・日経平均が軟調に推移した事や月末フローの「円買い」が進行して。ドル円は120.82まで、ポンド円は185.08まで下落(12:05)。
・日銀の金融政策会合は現状維持を決定。発表後、失望からの「円買い」で、ドル円は120.17まで、ポンド円は184.37まで失速。
・その後、日経平均が大きく切り返して上昇すると「円売り戻し」が進行し、ドル円は121.48まで、ポンド円は185.99まで上昇(13:55)。
・日経平均上昇が一巡すると、ドル円は120.07まで、ポンド円は184.40まで小幅に反落(14:25)。
・一方でポンドドルは153.10-1.5330で伸び悩むから小幅に反落となっています(14:25)。

2015.10.30ポンド円LONDON-Summary=FOMCの反動と株安、債権高からドル売り

・FOMCのドルの反落や株安、債権高から、ドル円は120.28まで、ポンド円は184.62まで下落。一方でポンドドルもドル売りの流れで1.5361まで上昇となっています。

2015.10.30ポンド円NY-Summary=月末、FIXに絡んだポンド買いのフロー

・月末、FIXに絡んだポンド買いのフローからポンドドルは1.5466まで、ポンド円は186.69まで急伸(1:25-2:10)。一巡後、ポンドドルは1.5412まで、ポンド円は185.96まで反落調整(5:00)。
・一方でドル円はミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想を下回ると120.37まで下落(23:20)。その後、ポンド円の急伸んに連れて120.78まで上昇(1:35)。一巡後、120.70を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果][本日 0P 11月累計 0P]
195.83(S)保有(スイング:リミットを165.66に設定)
195.52(S)保有(スイング:リミットを177.20に設定)
187.29(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
187.04(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
186.50(S)保有※
186.47(S)保有※

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、こんにちは。
日曜の午後、如何お過ごしですか?
前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2015-11-01 13:10 from 若松 浩幸 | Edit

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