中国利上げ、ドラギECB総裁の12月追加緩和示唆で、週初からドル高やドル円の円安が加速する可能性=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.10.26) - wonderfx

中国利上げ、ドラギECB総裁の12月追加緩和示唆で、週初からドル高やドル円の円安が加速する可能性=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.10.26) - wonderfx

中国利上げ、ドラギECB総裁の12月追加緩和示唆で、週初からドル高やドル円の円安が加速する可能性=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.10.26)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.10.26)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆186.49-185.29【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]186.19
《利食いポイント》185.52-185.59
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]185.59
《利食いポイント》186.19-186.26

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8j時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(185.29-186.49)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※ダウは157ドル高、日経先物終値(10/24 5:15)は19129円でNY22:30から108円高となっています。
※週末に中国が利上げを発表しています。前日にはドラギECB総裁の12月追加緩和示唆も有り、週初からドル高やドル円の円安が加速する可能性が有りますので注意をして下さい。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2015.10.25_11:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

※短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成してます。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き、パラボリック(185.54)はロング、MACDはシグナルを僅かに上抜け、転換線と基準線を上抜しています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(185.96)
◇10/24 05:55(185.96)
◇転換線(185.90)
◇25時間移動平均線(185.83)
◇基準線(185.74)
◇75時間移動平均線(185.37)
2015.10.24_05:55現在

短期トレンド(日足)=5日上抜け。下限切上トレンド移行

二日連続の陽線(小陽線上下に髭、実体:22Pips、上髭:29Pips、下髭:48Pips)です。
東京時間は利益確定の円買いに押されて【下攻め↓】。欧州時間は本田内閣官房参与の見解から円買いが進行し【下攻め↓】、下値は5日線がサポート。NY時間は中国人民銀行が貸出・預金金利と預金準備率を引き下げた事で円売りが進行して【上攻め↑】、上値は一目均衡表、雲の上限がレジスタンスとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(182.11)はロング転換11日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で、終値で基準線を上抜けしています。
本日も5日線を下値目処とした押し目買いから、下限切上の展開が想定されます。

◇6月24日高値(195.85)
◇8月18日高値(195.23)
◇9月17日高値(188.25)※100%
◇75日移動平均線(187.95)
◇一目均衡表雲の上限②(187.82)
◇10月2日安値 から9月17日高値 への76.4%戻し(186.45)
◇一目均衡表雲の下限①(186.08)
◇10/24 05:55(185.96)
◇10月2日安値 から9月17日高値 への61.8%戻し(185.35)
◇5日移動平均線(185.29)
◇10月2日安値 から9月17日高値 への50.0%戻し(184.45)
◇日足一目均衡表、転換線(184.04)
◇日足一目均衡表、基準線(184.01)
◇10月2日安値 から9月17日高値 への38.2%戻し(183.55)
◇21日移動平均線(183.15)
◇10月2日安値 から9月17日高値 への23.6%戻し(182.44)
◇10月2日安値(180.65)※0%
◇9月7日安値(180.42)
◇5月7日安値(180.09)
◇4月14日安値(174.86)
※9月以降の直近高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2015.10.24_05:55現在

2015.10.23ポンド円TOKYO-Summary=利益確定の円買いに押される

・日経平均高を見越した「円売りドル買い」が先行。ドル円は120.98まで、ポンド円は186.15まで上昇。一方でポンドドルも「ドル買い」の流れに沿って1.5373まで下落(10:00)。
・その後、週末でも有る事から利益確定の「円買い」に押されると、ドル円は120.60まで、ポンド円は185.80まで失速。ポンドドルはドル円のドル売りの流れにそって1.5412まで反転上昇となっています(14:30)。

2015.10.23ポンド円LONDON-Summary=本田内閣官房参与の見解から円買い

・本田内閣官房参与が「今すぐ追加金融緩和をする必要はない」と見解を示すと、日経ナイトセッション下落と共に「円買いドル売り」が進行。ドル円は120.22まで、ポンド円は185.25まで下落。その後、日経ナイトセッションやダウ先物が上昇に転じると「円売りドル買い」に転換。ドル円は120.55まで、ポンド円は185.60までショートカバー。
・一方でポンドドルはドル円の「ドル売り」に連れて1.5414まで上昇後、ドル円のドル買い戻しが入ると1.5378まで下落となっています。

2015.10.23ポンド円NY-Summary=株高を背景にドル買い

・中国人民銀行が貸出・預金金利と預金準備率を引き下げた事で「円売りドル買い」が進行。ドル円は121.12まで、ポンド円は186.23まで上昇。一方でポンドドルも「ドル買い」の流れに沿って1.5372まで下落(22:00)。
・その後、ダウ平均や日経平均先物が一段高と買いが続いた事で「円売りドル買い」が加速。ドル円はストップロスを誘発して120.46まで上昇。一方でポンドドルも1.5307まで下落。ポンド円は両者のドル買い綱引きで185.80-186.10で揉み合いとなっています。

[売買結果][本日 0P 10月累計 2993P]
182.12(S)保有(リミットを181.48に設定)
195.83(S)保有(スイング:リミットを165.66に設定)
195.52(S)保有(スイング:リミットを177.20に設定)
187.29(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
187.04(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、こんにちは。
日曜、あいにくの天気。
秋が終わり冬が近づいている感じがします。
そろそろ冬の準備も始めないとと考えています。
さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2015-10-25 11:03 from 若松 浩幸 | Edit

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