52週線上抜け、切り上がる一目均衡表、雲の上限に連れて底固め=Week strategy(10/26-10/30) - wonderfx

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52週線上抜け、切り上がる一目均衡表、雲の上限に連れて底固め=Week strategy(10/26-10/30)

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Week strategy(10/26-10/30)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週10/26-10/30の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆187.43-184.14【↑】

中期トレンド=52週線上抜け、切り上がる一目均衡表、雲の上限に連れて底固め

※中期トレンド(週足)は三週連続の陽線(陽線、実体部:174Pips)引けです。
月曜日はECBの追加緩和思惑でユーロ全面安。対ポンドでもユーロ安が進行した事で、ポンドドル上昇に連れて【上攻め↑】。火曜日は大規模な「円売りドル買い」フローが入った事で【上攻め↑】、52週線を上抜ける。水曜日は株価連動で【揉み合い⇒】。木曜日は英小売売上高、上振れからのポンド買いや、ダウ平均、日経ナイトセッションの大幅上昇からの円売りで【上攻め↑】。金曜日は本田内閣官房参与の見解から円買い進行し【下攻め↓】、その後、中国人民銀行が貸出・預金金利と預金準備率を引き下げた事で円売りとなり【上攻め↑】、転換線の攻防となっています。
中期トレンドは13週線が26週線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは13週線が下向き。26週線、52週線が上向き、パラボリック(190.23)はショートに転換9週目です。
終値52週線を僅かに上抜けています。
来週はポンド高過熱調整の「価格調整」一服。切り上がる一目均衡表、雲の上限に連れて底固めの展開が想定されます。
尚、再び52週線に上値を押さえられると、ポンド高過熱調整の「価格調整」継続で、一目均衡表、雲の上限、そして下限を目指す展開が想定されます。
詳細なstategyにつきましては日曜日版のUpdateをご覧下さい

◇6月24日高値(195.85)
◇8月18日高値(195.23)
◇9月17日高値(188.25)
◇26週移動平均線(188.66)
◇基準線(188.07)
◇13週移動平均線(187.03)
◇10/24 05:55(185.96)
◇転換線(185.90)
◇52週移動平均線(185.13)
◇7月8日安値(185.00)
◇一目均衡表雲の上限①(180.73)
◇9月7日安値(180.42)
◇5月7安値(180.09)
◇一目均衡表雲の下限②(178.84)
◇4月14日安値(174.86)
2015.10.24_05:55現在

2015.10.23ポンド円TOKYO-Summary=利益確定の円買いに押される

・日経平均高を見越した「円売りドル買い」が先行。ドル円は120.98まで、ポンド円は186.15まで上昇。一方でポンドドルも「ドル買い」の流れに沿って1.5373まで下落(10:00)。
・その後、週末でも有る事から利益確定の「円買い」に押されると、ドル円は120.60まで、ポンド円は185.80まで失速。ポンドドルはドル円のドル売りの流れにそって1.5412まで反転上昇となっています(14:30)。

2015.10.23ポンド円LONDON-Summary=本田内閣官房参与の見解から円買い

・本田内閣官房参与が「今すぐ追加金融緩和をする必要はない」と見解を示すと、日経ナイトセッション下落と共に「円買いドル売り」が進行。ドル円は120.22まで、ポンド円は185.25まで下落。その後、日経ナイトセッションやダウ先物が上昇に転じると「円売りドル買い」に転換。ドル円は120.55まで、ポンド円は185.60までショートカバー。
・一方でポンドドルはドル円の「ドル売り」に連れて1.5414まで上昇後、ドル円のドル買い戻しが入ると1.5378まで下落となっています。

2015.10.23ポンド円NY-Summary=株高を背景にドル買い

・中国人民銀行が貸出・預金金利と預金準備率を引き下げた事で「円売りドル買い」が進行。ドル円は121.12まで、ポンド円は186.23まで上昇。一方でポンドドルも「ドル買い」の流れに沿って1.5372まで下落(22:00)。
・その後、ダウ平均や日経平均先物が一段高と買いが続いた事で「円売りドル買い」が加速。ドル円はストップロスを誘発して120.46まで上昇。一方でポンドドルも1.5307まで下落。ポンド円は両者のドル買い綱引きで185.80-186.10で揉み合いとなっています。

[売買結果][昨日 270P 10月累計 2993P]
185.60(L)⇒185.79利確19P
186.02(L)⇒186.13利確11P
186.03(L)⇒186.13利確10P
186.02(L)⇒186.17利確15P
186.03(L)⇒186.17利確14P  
185.93(S)⇒185.78利確15P
185.87(S)⇒185.78利確9P
185.89(S)⇒185.78利確11P
185.86(S)⇒185.78利確8P
185.58(S)⇒185.40利確18P
185.44(S)⇒185.47利確▲3P
185.40(S)⇒185.47利確▲7P 
186.09(S)⇒185.93利確16P
185.65(S)⇒185.93利確▲28P
186.30(S)⇒185.92利確38P
186.12(S)⇒185.92利確20P
186.02(S)⇒185.92利確10P
185.86(S)⇒185.69利確17P
185.79(S)⇒185.57利確22P
185.97(S)⇒185.82利確15P
185.83(S)⇒185.60利確23P
185.90(S)⇒185.74利確16P
185.98(S)⇒185.89利確9P
185.79(S)⇒185.89利確▲10P  2015-10-24 00:22
182.12(S)保有(リミットを181.48に設定)
195.83(S)保有(スイング:リミットを165.66に設定)
195.52(S)保有(スイング:リミットを177.20に設定)
187.29(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
187.04(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、おはようございます。

今週は週中にECB政策金利とドラギ総裁の会見、そして来週にFOMC、そして日銀の金融政策決定会合を控えて小動きが続き、なかなか利益を伸ばせる環境では無くストレスの溜まる展開でした。
チャート的には前週まで続いた日足、基準線の上値抵抗を超えて想定ラインの一目均衡表雲の下限にまで続伸しています。
来週もFOMC、そして日銀の金融政策決定会合を控えていますので「我慢の週」となりそうです。

今週も一週間お疲れ様です    
週末はゆっくり休んで下さい。    

では良い週末を    
若松浩幸

2015-10-24 06:33 from 若松 浩幸 | Edit

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