基準線攻防。「下限切上トレンド移行」か「レンジ継続」かの分岐点=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.10.19) - wonderfx

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基準線攻防。「下限切上トレンド移行」か「レンジ継続」かの分岐点=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.10.19)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.10.19)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆185.17-183.71【↑】買い
《買いポイント》[1]184.27 [2]184.12
《利食いポイント》184.77-184.82

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値微弱の買い、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は16時間値以降フラットで一度下押しを試しす可能性が有ります。
※東京時間は買いから参入を致します。同線に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※東京時間には黒田総裁の全国支店長会議で挨拶が有ります。前週、金曜日の全国信用組合大会での挨拶で「物価の基調は着実に改善し目標の2%に向かって上昇率を高めている」等の発言をした事から、追加緩和期待が後退して一時的に円買いとなっています。本日も従来通りのスタンスで有れば追加緩和後退から短期的な株安・円高が考えられます。
そして中国指標は悪化の織り込みが進んでいますが、明確に悪化の場合は短期的な株安・円高が考えられます。何れも注意が必要です。
09:30 黒田総裁、全国支店長会議で挨拶
11:00 中国7-9月期GDP統計、
11:00 中国9月小売売上高
11:00 中国9月鉱工業生産
※ダウは74ドル高、日経先物終値(10/17 5:15)は18360円でNY22:30から64円高となっています。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2015.10.18_13:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

※短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向きに変化、25時間線、75時間線が上向き、パラボリック(183.80)はロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線と基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇10/17 05:55(184.44)
◇5時間移動平均線(184.41)
◇25時間移動平均線(184.19)
◇基準線(184.15)
◇75時間移動平均線(183.67)
◇転換線(183.20)
2015.10.17_05:55現在

短期トレンド(日足)=基準線攻防。「下限切上トレンド移行」か「レンジ継続」かの分岐点

三日連続の陽線(小陽線上下に髭、実体:48Pips、上髭:26Pips、下髭:36Pips)です。
東京時間は日経平均大幅高を背景に円売りから【上攻め↑】。欧州時間は黒田日銀総裁の全国信用組合大会での挨拶から追加緩和期待が後退。更に円を買戻す展開から【下攻め↓】。NY時間はFIX経過後、仕掛け的な円売り強まり【上攻め↑】、基準線の攻防となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線が僅かに上向きに変化、21日線、75日線が下向き。パラボリック(181.05)はロング転換6日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」です。本日は基準線の攻防となります。
同線の上抜け定着や回復が出来れば、ポンド高過熱調整の「価格調整」一服。各ラインを下値目処とした押し目買いから下限切上トレンドに移行。
反対に同線に上値を押さえられると、同線から5日線までのレンジの展開が想定されます。

◇6月24日高値(195.85)
◇8月18日高値(195.23)
◇9月12日高値(188.25)※100%
◇75日移動平均線(188.17)
◇一目均衡表雲の上限②(187.82)
◇9月12日高値 から9月7日安値への23.6%下押し(186.40)
◇一目均衡表雲の下限①(185.84)
◇9月12日高値 から9月7日安値への38.2%戻し(185.25)
◇日足一目均衡表、基準線(184.45)
◇10/17 05:55(184.44)
◇9月12日高値 から9月7日安値への50.0%戻し(184.33)
◇5日移動平均線(183.82)
◇9月12日高値 から9月7日安値への61.8%戻し(183.41)
◇21日移動平均線(183.40)
◇日足一目均衡表、転換線(183.33)
◇9月12日高値 から9月7日安値への76.4%戻し(182.26)
◇9月7日安値(180.42)※0%
◇5月7日安値(180.09)
◇9月12日高値 から9月7日安値への138.2%戻し(177.42)
◇4月14日安値(174.86)
※9月7日以降の安値を100%、高値を0%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2015.10.17_05:55現在

2015.10.16ポンド円TOKYO-Summary=日経平均大幅高を背景に円売り

・日経平均300円超高を背景に「円売りドル買い」が進行。ドル円は119.24まで、ポンド円は184.36まで上昇。一方でポンドドルも「ドル買い」の流れに沿って1.5459まで下落(11:00)。
・日経平均上昇が一巡すると、ドル円は119.06まで、ポンド円は184.20まで小幅に反落。一方でポンドドルは1.5476まで上昇(13:00)。
・後場から昨日急落のユーロドルにショートカバーが入りると、ユーロ円の「円売り」に連れて、ドル円は119.20まで、ポンド円は184.36まで再上昇.。一方でポンドドルはユーロが対ポンドでも買い戻しが入った事で1.5463まで失速しています(14:25)。

2015.10.16ポンド円LONDON-Summary=一転、円買い戻し

・黒田日銀総裁の全国信用組合大会での挨拶から追加緩和期待が後退。ドル円は118.90まで、ポンド円は184.07まで下落(15:50)。
・16時、欧州組が円売りユーロ買いで参入をすると、ドル円は119.20まで、ポンド円は184.50まで上昇(16:25)。16:30過ぎから一転、円を買戻す展開に。ユーロ円の円買いに連れてドル円は118.93まで、ポンド円は188.82まで下落(20:20)。
・一方でポンドドルはポンド円の動きに連れる展開となっています。

2015.10.16ポンド円NY-Summary=FIX経過後、仕掛け的な円売り強まる

・米ミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想を上回った事やFIX経過後、仕掛け的な円売りが入った事でドル円は119.65まで、ポンド円は184.69まで上昇。一方でポンドドルはドル円のドル買いの流れに連れて1.5430まで下落(1:10)
・その後、ドル円は週末を控えた利益確定に押されて119.27まで下落すると、ポンド円も連れて184.30まで下落。一方でポンドドルはドル円のドル売りの流れに沿って1.5458まで上昇(3:00)。
・一巡後、ドル円は119.50まで戻り。反対にポンドドルは1.5428まで下落。ポンド円は両者のドル買いの綱引きで184.56まで上昇後、184.33まで下落となっています(5:00)。

[売買結果][本日 0P 10月累計 2144P]
182.12(S)保有(リミットを181.48に設定)
195.83(S)保有(スイング:リミットを165.66に設定)
195.52(S)保有(スイング:リミットを177.20に設定)
187.29(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
187.04(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、こんにちは。
日曜の午後、如何お過ごしですか?

昨日は天気が良かったので「紅葉第二弾」を行って来ました。
今回は良かったです。
北海道の紅葉は広葉樹と針葉樹とが混生する針広混交林帯の為、道外の紅葉とは多少雰囲気が違います。ハウチワカエデ・ニセアカシア・エゾマツ・トドマツ等の赤、黄、緑と3色が織りなす独特のコントラストです。

さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2015-10-18 13:29 from 若松 浩幸 | Edit

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