【重要】52週線の攻防、「価格調整継続」か「底固め」の分岐点=Week strategy(10/19-10/23) - wonderfx

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【重要】52週線の攻防、「価格調整継続」か「底固め」の分岐点=Week strategy(10/19-10/23)

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Week strategy(10/19-10/23)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週10/19-10/23の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆185.42-181.22【↑↓】

中期トレンド=重要52週線の攻防、「価格調整継続」か「底固め」の分岐点

※中期トレンド(週足)は二週連続の陽線(下髭小陽線、実体部:37Pips、下髭:221Pips)引けです。
月曜日は東京市場休場や米国債権市場が休場の為、小動き。日経先物や独DAXの上昇を背景に円売りポンド買いが進行し【上攻め↑】、その後、原油先物下落から加ドル円の下落(円買い)に連れて【下攻め↓】、上髭小陽線となる。火曜日は英CPI下振れでポンド急落から【下攻め↓】。水曜日は米10年債権利回り低下からのドル売りで、ポンドドルの上昇に連れて【上攻め↑】。木曜日はノボトニー・オーストリア中銀総裁の発言をキッカケに緩和拡大思惑からユーロ売りが進行。更に大規模円買い・ユーロ売りも入り、ユーロ円の円買いに連れて【下攻め↓】、その後、ダウ平均が210ドル超高まで上昇幅を拡大した事で円売りドル買いが進行し、ドル円の上昇に連れて【上攻め↑】、下髭の長い小陽線。金曜日は 黒田日銀総裁の全国信用組合大会での挨拶から追加緩和期待が後退し【下攻め↓】、NY、FIX経過後に仕掛け的な円売りが強まり【上攻め↑】、52週線の攻防となっています。
中期トレンドは13週線が26週線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは13週線が下向き。26週線、52週線が上向き、パラボリック(190.86)はショートに転換8週目です。
来週も52週線の攻防となります。
引き続き同線に上値を押さえられると、ポンド高過熱調整の「価格調整」継続で、一目均衡表、雲の上限、そして下限を目指す展開が想定されます。
反対に同線を上抜けして来ると、ポンド高過熱調整の「価格調整」一服。切り上がる一目均衡表、雲の上限に連れて底固めに入ります。
詳細なstategyにつきましては日曜日版のUpdateをご覧下さい

◇6月24日高値(195.88)
◇8月18日高値(195.23)
◇26週移動平均線(188.46)
◇転換線(187.82)
◇13週移動平均線(187.50)
◇基準線(186.82)
◇7月8日安値(185.00)
◇52週移動平均線(184.90)
◇10/17 05:55(184.44)
◇9月7日安値(180.42)
◇一目均衡表雲の上限①(180.15)
◇5月7安値(180.09)
◇一目均衡表雲の下限②(178.84)
◇100週移動平均線(178.46)
◇4月14日安値(174.86)
2015.10.17_05:55現在

2015.10.16ポンド円TOKYO-Summary=日経平均大幅高を背景に円売り

・日経平均300円超高を背景に「円売りドル買い」が進行。ドル円は119.24まで、ポンド円は184.36まで上昇。一方でポンドドルも「ドル買い」の流れに沿って1.5459まで下落(11:00)。
・日経平均上昇が一巡すると、ドル円は119.06まで、ポンド円は184.20まで小幅に反落。一方でポンドドルは1.5476まで上昇(13:00)。
・後場から昨日急落のユーロドルにショートカバーが入りると、ユーロ円の「円売り」に連れて、ドル円は119.20まで、ポンド円は184.36まで再上昇.。一方でポンドドルはユーロが対ポンドでも買い戻しが入った事で1.5463まで失速しています(14:25)。

2015.10.16ポンド円LONDON-Summary=一転、円買い戻し

・黒田日銀総裁の全国信用組合大会での挨拶から追加緩和期待が後退。ドル円は118.90まで、ポンド円は184.07まで下落(15:50)。
・16時、欧州組が円売りユーロ買いで参入をすると、ドル円は119.20まで、ポンド円は184.50まで上昇(16:25)。16:30過ぎから一転、円を買戻す展開に。ユーロ円の円買いに連れてドル円は118.93まで、ポンド円は188.82まで下落(20:20)。
・一方でポンドドルはポンド円の動きに連れる展開となっています。

2015.10.16ポンド円NY-Summary=FIX経過後、仕掛け的な円売り強まる

・米ミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想を上回った事やFIX経過後、仕掛け的な円売りが入った事でドル円は119.65まで、ポンド円は184.69まで上昇。一方でポンドドルはドル円のドル買いの流れに連れて1.5430まで下落(1:10)
・その後、ドル円は週末を控えた利益確定に押されて119.27まで下落すると、ポンド円も連れて184.30まで下落。一方でポンドドルはドル円のドル売りの流れに沿って1.5458まで上昇(3:00)。
・一巡後、ドル円は119.50まで戻り。反対にポンドドルは1.5428まで下落。ポンド円は両者のドル買いの綱引きで184.56まで上昇後、184.33まで下落となっています(5:00)。

[売買結果][昨日 95P 10月累計 2144P]
184.30(S)⇒184.20利確10P
184.20(S)⇒184.06利確14P  
184.12(S)⇒184.23利確▲11P
184.11(S)⇒184.23利確▲12P
184.24(S)⇒184.11利確13P
184.20(S)⇒184.11利確9P
184.21(S)⇒184.39利確▲18P
184.20(S)⇒184.39利確▲19P
184.17(S)⇒184.39利確▲22P
184.54(S)⇒184.40利確14P
184.50(S)⇒184.40利確10P
184.48(S)⇒184.31利確17P
184.43(S)⇒184.31利確12P
184.39(S)⇒184.29利確10P
184.09(S)⇒184.02利確7P  
183.91(S)⇒183.75利確16P
183.80(S)⇒183.75利確5P
184.20(S)⇒184.06利確14P
184.18(S)⇒183.97利確21P
183.96(S)⇒183.97利確▲1P
184.07(S)⇒183.94利確13P
184.07(S)⇒183.94利確13P
184.14(S)⇒184.34損切▲20P  2015-10-17 00:20
182.12(S)保有(リミットを181.48に設定)
195.83(S)保有(スイング:リミットを165.66に設定)
195.52(S)保有(スイング:リミットを177.20に設定)
187.29(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
187.04(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、おはようございます。

日足、基準線で8日連続上値抵抗となっています。
前週パラボリックが買いに転換していますので基準線を上抜けると一目均衡表、雲の下限まで抵抗が無いので続伸する可能性が高いです。
来週はこの雲の下限がレジスタンスとなった場合、スイング売りを仕込みます。反対に反対に雲の下限を超えて来た場合は「保有スイングのポジション調整」をして行きます。
二週連続で重要な週となります。

今週も一週間お疲れ様です   
週末はゆっくり休んで下さい。   

では良い週末を   
若松浩幸

2015-10-17 06:26 from 若松 浩幸 | Edit

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