週初から日銀の追加金融緩和を睨んだ展開=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.10.5) - wonderfx

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週初から日銀の追加金融緩和を睨んだ展開=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.10.5)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.10.5)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆182.96-180.90【↑】買い
《買いポイント》[1]181.70 [2]181.55
《利食いポイント》182.62-182.70

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は完全フラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※ダウは200ドル高、日経先物終値(10/3 5:15)は17869円でNY22:30から524円高となっています。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2015.10.4_11:30現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

※短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き、パラボリック(180.79)はロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線と横這いで並んでいます。。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(182.03)
◇10/3 05:55(181.95)
◇25時間移動平均線(181.71)
◇75時間移動平均線(181.65)
◇基準線(181.60)
◇転換線(181.60)
2015.10.3_05:55現在

短期トレンド(日足)=5日線攻防

二日連続の陽線(小陽線上下に髭、実体:59Pips、上髭:56Pips、下髭:72Pips)です。
東京時間は日経平均がプラス圏した事で円売りから【上攻め↑】。欧州時間は欧州株や日経ナイトセッション、そしてダウ先物の上昇を背景にリスク選好で【上攻め↑】。NY時間は雇用統計悪化から【下攻め↓】。一巡後、来週の日銀金融政策会合での追加緩和期待やファンドの買い仕掛け。更にダウ平均や日経先物上昇から【上攻め↑】、行って来いとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(186.80)はショートに転換7日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜けが維持出来れば、ポンド高過熱調整の「価格調整」一服で、同線から21日線までのレンジの展開。反対に再び同線を下抜けして来ると、ポンド高過熱調整の「価格調整」継続で、5日線を上値とした戻り売りから9月7日安値(180.42)を目指す展開が想定されます。

◇6月24日高値(195.85)
◇8月18日高値(195.23)
◇一目均衡表雲の上限②(189.64)
◇75日移動平均線(189.49)
◇一目均衡表雲の下限①(189.33)
◇9月12日高値(188.25)※100%
◇9月12日高値 から9月7日安値への23.6%下押し(186.40)
◇9月12日高値 から9月7日安値への38.2%戻し(185.25)
◇日足一目均衡表、基準線(184.33)
◇9月12日高値 から9月7日安値への50.0%戻し(184.33)
◇21日移動平均線(183.98)
◇日足一目均衡表、転換線(183.83)
◇9月12日高値 から9月7日安値への61.8%戻し(183.41)
◇9月12日高値 から9月7日安値への76.4%戻し(182.26)
◇10/3 05:55(181.95)
◇5日移動平均線(181.59)
◇9月7日安値(180.42)※0%
◇5月7日安値(180.09)
◇9月12日高値 から9月7日安値への138.2%戻し(177.42)
◇4月14日安値(174.86)
※9月7日以降の安値を100%、高値を0%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2015.10.3_05:55現在

2015.10.2ポンド円TOKYO-Summary=日経平均連動

・日経平均が180円超安からプラス圏を回復すると「円売りドル買い」が進行。ドル円は120.04まで、ポンド円は181.77まで上昇(11:25)。日経平均が後場から再びマイナス圏に入ると「円買いドルル売り」に転換。ドル円は119.88まで、ポンド円は181.52まで反落(13:35)。その後、日経平均が下げ渋ると、ドル円は120.00まで、ポンド円は181.69まで上昇(14:30)。
・一方でポンドドルはユーロポンド売りの影響で1.5146まで上昇。その後高値圏で揉み合いとなっています(14:30)。

2015.10.2ポンド円LONDON-Summary=株高からリスク選好

・欧州株や日経ナイトセッション、そしてダウ先物の上昇を背景に「円売りドル買い」が進行。米10年債権利回り上昇からの「円売りドル買い」も進行して、ドル円は120.24まで、ポンド円は182.17まで上昇(19:50)。
一方でポンドドルは序盤、ユーロポンド下落からの「ポンド買い」と、米10年債権利回り上昇からの「ドル買い」が相殺して1.5145を挟んで揉み合い。英 建設業PMIが市場予想上回るとポンド買いが進行して1.5167まで上昇(17:35)。その後、ユーロポンド売りが止まったことで、米10年債権利回り上昇の「ドル買い」に連れて1.5143まで失速となっています(20:00)。

2015.10.2ポンド円NY-Summary=雇用統計、「行って来い」

・米雇用統計は9月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比14万2000人増と予想の前月比20万1000人増を下回った。更に、過去2カ月分の数値が下方修正。又、平均時給が前月比横這いと予想の前月比0.2%増を下回った。この結果、「円買いドル売り」が先行。米10年債権利回りも急降下。ドル円は118.94まで、ポンド円は181.17まで下落。更に米製造業受注指数が市場予想を下回ると、ドル円は118.68まで、ポンド円は180.65まで下落幅を拡大(23:05)。
・その後、ダウ平均、日経ナイトセッションの買い戻しや、米10年債権利回りが下落幅を縮小すると「円売りドル買い」が進行し、ドル円は120.12まで、ポンド円は182.46までショートカバー(4:40)。
・一方でポンドドルは米雇用統計を受けて1.5235まで上昇(21:50)。その後、米10年債権利回りが下落幅を縮小すると1.51776まで失速しています(5:00)。

2015.10.2英国指標

英月建設業PMI 59.9(予想 57.5)

[売買結果][本日 0P 10月累計 407P]
195.83(S)保有(スイング:リミットを165.66に設定)
195.52(S)保有(スイング:リミットを177.20に設定)
187.29(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
187.04(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、こんにちは。
日曜の午後、如何お過ごしですか?
さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2015-10-04 11:54 from 若松 浩幸 | Edit

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