【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.9.28) - wonderfx

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.9.28)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.9.28)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆184.24-181.62【↓】売り
《売りポイント》[1]183.34 [2]183.36
《利食いポイント》182.46-182.52

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は、お椀の蓋型で「売りが加速した後」の形となり、この後も「売りが継続」するか見極めが必要となります。
※東京時間は売りから参入を致します。
※ダウは113ドル高、日経先物終値(9/26 5:15)は17781円でNY22:30から188円安となっています。
※東京時間には中国工業利益の発表が有ります。コンセンサスは悪化ですが織り込みも進んでいます。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2015.9.27_11:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

※短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けデットクロス(初期)を形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が上向き、75時間線が下向き、パラボリック(183.75)はショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇基準線(183.51)
◇75時間移動平均線(183.38)
◇転換線(183.30)
◇25時間移動平均線(183.29)
◇5時間移動平均線(183.20)
◇9/26 05:55(183.01)
2015.9.26_05:55現在

短期トレンド(日足)=ポンド高過熱調整の「価格調整」

十字線(トンボ、実体:2Pips、上髭:140Pips、下髭:36Pips)です。
東京から欧州時間はイエレンFRB議長の年内利上げを示唆を受けて円売りドル買いが進行し、ドル円の上昇に連れて【上攻め↑】、一時5日線を上抜ける。NY時間はユーロポンド買いが進行してポンド売りに連れた事や米10年債権利回り上昇一服からドル円が失速した事に連れて【下攻め↓】となっています
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が下向き。パラボリック(188.11)はショートに転換2日目です。
5日線「下抜け」&「下向き」に継続です。
本日もポンド高過熱調整の「価格調整」で、5日線を上値とした戻り売りから76.4%戻し(182.26)、そして9月7日安値(180.42)を目指す展開が想定されます。

◇6月24日高値(195.85)
◇8月18日高値(195.23)
◇一目均衡表雲の上限①(193.46)
◇一目均衡表雲の下限②(190.42)
◇75日移動平均線(190.33)
◇9月12日高値(188.25)※100%
◇日足一目均衡表、基準線(187.07)
◇9月12日高値 から9月7日安値への23.6%下押し(186.40)
◇9月12日高値 から9月7日安値への38.2%戻し(185.25)
◇21日移動平均線(184.70)
◇日足一目均衡表、転換線(184.33)
◇9月12日高値 から9月7日安値への50.0%戻し(184.33)
◇5日移動平均線(184.15)
◇9月12日高値 から9月7日安値への61.8%戻し(183.41)
◇9/26 05:55(183.01)
◇9月12日高値 から9月7日安値への76.4%戻し(182.26)
◇9月7日安値(180.42)※0%
◇5月7日安値(180.09)
◇9月12日高値 から9月7日安値への138.2%戻し(177.42)
◇4月14日安値(174.86)
※9月7日以降の安値を100%、高値を0%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2015.9.26_05:55現在

2015.9.25ポンド円TOKYO-Summary=日経平均連動

・イエレンFRB議長が年内利上げの可能性を示唆した事で「円売りドル買い」が進行。ドル円は120.38まで、ポンド円は183.24まで上昇。一方でポンドドルも「ドル買い」の流れで1.5204まで下落(10:00)。
・日経平均が80円超安まで下落すると「円買いドル売り」に転換。ドル円は120.02まで、ポンド円は182.63まで失速(11:20)。終盤、日経平均が260円超高まで再上昇すると再び「円売りドル買い」が再開。ドル円は120.35まで、ポンド円は183.26まで上昇(14:10)。
・一方でポンドドルは1.5215を挟んで方向性の無い展開となっています。
※イエレンFRB議長の講演でも発言:「今年後半のどこかで利上げが適切となる可能性」「自分も含めてFOMCの大半のメンバーが2015年の利上げを予想している」

2015.9.25ポンド円LONDON-Summary=イエレン効果継

・イエレンFRB議長の年内利上げを示唆を受けて欧州勢が「円売りドル買い」で参入。ダウ先物、日経ナイトセッション、そして欧州株の上昇を背景にリスク回避後退の「円売りドル買い」も進行し、ドル円は121.11まで、ポンド円は184.39までで上昇(18;00)。一巡後、ドル円は120.79まで、ポンド円は183.70まで反落(20:10)。
・一方でポンドドルは欧州入り、ユーリポンド売りが進行した事で1.5288まで上昇(15:55)。その後、リスク回避後退からの「ドル買い」が進行して1.5204まで反落となっています。

2015.9.25ポンド円NY-Summary=株価、債権に連動

・米GDPが市場予想を上回ると米10年債権利回り上昇と共に「円売りドル買い」が進行。ドル円は121.23まで、ポンド円は183.85まで上昇。一方でポンドドルも「ドル買い」の流れに沿って1.5155まで下落(21:40)。
・米10年債権利回り上昇が一服すると、ドル円は120.50まで、ポンド円は183.15で失速。一方でポンドドルは1.5202まで上昇(22:45)。
・FIXに掛けてユーロポンド買いが進行すると、ポンドドルは1.5133まで、ポンド円は182.81まで下落(0:35)。ユーロポンド買いが一巡すると、ポンドドルは1.5193まで、ポンド円は183.40までショートカバー(3:05-4:10)。
・一方でドル円はダウ平均に連動し、120.91まで上昇(2:50)後、120.49まで下落となっています(4:10)。

[売買結果][本日 0P 9月累計 6864P]
195.83(S)保有(スイング:リミットを165.66に設定)
195.52(S)保有(スイング:リミットを177.20に設定)
187.29(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
187.04(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、こんにちは。
日曜のひと時、如何お過ごしですか?

昨日、ニセコ紅葉探し、紅葉は一週間後位がイイ感じで、少し早かったです。
紅葉第二弾を模索中です。

さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2015-09-27 11:20 from 若松 浩幸 | Edit

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