26週線、転換線の攻防でポンド高過熱調整の「価格調整」継続の見極め=Week strategy(9/21-9/25) - wonderfx

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26週線、転換線の攻防でポンド高過熱調整の「価格調整」継続の見極め=Week strategy(9/21-9/25)

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Week strategy(9/21-9/25)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/21-9/25の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆188.29-184.22【↑↓】

中期トレンド=26週線、転換線の攻防でポンド高過熱調整の「価格調整」継続の見極め

※中期トレンド(週足)は二週連続の陽線(小陰線上下に髭、実体部:31Pips、上髭:201Pips、下髭:169Pips)引けです。
月曜日は日経平均が上昇幅を縮小した事や上海総合株価指数の下落幅拡大でリスク回避から【下攻め↓】、基準線を下抜ける。火曜日は日銀金融政策の現状維持決定で円買い戻しから【下攻め↓】、下値は52週線がサポート。水曜日は英5-7月平均週間賃金が市場予想上回った事で英早期利上げ観測からポンド買いが進行し【上攻め↑】。木曜日は前日からのポンド買いが再開しNY時間中盤までは【上攻め↑】、26週線、そして転換線を上抜ける。しかし FOMC据え置きを受けて米長期金利低下からドル売りとなり、ドル円の下落に連れて【下攻め↓】。金曜日は日経平均大幅安でリスク回避の円買いや、持ち高調整のドル買いが進行してポンドドルが大きく下落した事に連れて【下攻め↓】となっています。
トレンドラインは13週線が下向き。26週線、52週線が上向き、パラボリック(193.79)はショートに転換4週目です。
13週線「下向き」&「下抜け」継続。更に26週線に上値を押さえられています。
来週も26週線と転換線の攻防となります。
引き続き両線に上値を押さえられると、ポンド高過熱調整の「価格調整」継続で、雲の上限を目指す展開が想定されます。反対に両線を上抜けて来ると、再びポンド高過熱調整の「時間調整」入りで、13週線と転換線間でレンジの展開が想定されます。
詳細なstategyにつきましては日曜日版のUpdateをご覧下さい

◇6月24日高値(195.88)
◇8月18日高値(195.23)
◇13週移動平均線(190.37)
◇転換線(187.82)
◇26週移動平均線(187.51)
◇9/19 05:55(186.25)
◇基準線(185.35)
◇7月8日安値(185.00)
◇52週移動平均線(184.21)
◇9月7日安値(180.42)
◇5月7安値(180.09)
◇一目均衡表雲の上限①(179.55)
◇一目均衡表雲の下限②(178.84)
◇4月14日安値(174.86)
2015.9.19_05:55現在

2015.9.18ポンド円TOKYO-Summary=日経平均大幅安でリスク回避の円買い

・日経平均360円超安を背景にリスク回避の「円買い」が進行。ドル円は119.66まで、ポンド円は186.22まで下落(9:40)。その後、人民元に絡んだ大口のフローが入ると、ドル円は120.40まで、ポンド円は187.36まで急伸。しかし円売りは継続しないで失速。
・後場からもリスク回避の流れが継続し、ドル円は119.73まで、ポンド円は186.44まで下落となっています(14:20)。
・一方でポンドドルは蚊帳の外。昨日、上昇の影響も有り、上値は重たく1.5560-1.5575で揉み合いとなっています。

2015.9.18ポンド円LONDON-Summary=米10年債権利回りに連動

・欧州入りから、米10年債権利回り低下再開で「円買いドル売り」が進行。ドル円は119.33まで、ポンド円は185.97まで下落。一方でポンドドルはドル円の「ドル売り」とユーロポンド上昇からの「ポンド売り」が相殺されて1.5575を挟んで揉み合い(16:20)。
・その後、米10年債権利回りが一旦反発した後、再度下落に転じた事で、ドル円は119.57まで上昇後、119.05まで下落。一方でポンドドルも金利に連動し、1.5656まで上昇後、1.5622まで下落。ポンド円は両者のドルの綱引きで186.20-186.60で方向性の無い展開となっています(20:00)

2015.9.18ポンド円NY-Summary=持ち高調整のドル買いが進行

・ポンドドルは週末を控えた持ち高調整のドル買いが進行し1.5512まで下落(5:00)。一方でドル円はドル買いの流れに沿って120.00まで上昇(0:05)。しかしダウ平均が軟調に推移すると119.72まで下押し(1:20)。その後、暫く119.80付近で揉み合うも、終盤、ドル買いが強くなると120.03まで再上昇となっています。
・ポンド円はポンドドルとドル円のドル買いの綱引きで、187.11まで上昇(00:00)後、ポンドドルのドル買いが強くなった事で186.18まで下落となっています(5::00)。

[売買結果][昨日 504P 9月累計 5279P]
186.99(S)⇒186.80利確19P
186.96(S)⇒186.80利確16P
186.96(S)⇒186.69利確27P
186.72(S)⇒186.62利確10P
186.49(S)⇒186.25利確24P
186.36(S)⇒186.25利確11P
186.60(S)⇒186.24利確36P
186.50(S)⇒186.24利確26P  
187.36(S)⇒186.89利確47P
187.04(S)⇒186.71利確33P  
186.94(S)⇒186.70利確24P
186.76(S)⇒186.46利確30P
186.50(S)⇒186.30利確20P
186.48(S)⇒186.30利確18P
186.57(S)⇒186.46利確11P
186.41(S)⇒186.31利確10P  
186.86(S)⇒186.74利確12P
186.98(S)⇒186.87利確11P
186.67(S)⇒186.76利確▲9P
186.89(S)⇒186.52利確37P
186.76(S)⇒186.52利確24P
187.14(S)⇒186.86利確28P
186.94(S)⇒186.86利確8P
186.92(S)⇒186.86利確6P
187.02(S)⇒186.77利確25P  2015-09-19 00:10
185.36(S)保有※(リミットを184.63に設定)
185.19(S)保有※(リミットを184.63に設定)
195.83(S)保有(スイング:リミットを165.66に設定)
195.52(S)保有(スイング:リミットを177.20に設定)
187.29(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
187.04(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、おはようございます。

週足、小陽線上下に髭(相場の持ち合い)、若しくは、ほぼ十字線引け(相場の転換を暗示)です。
十字線は転換の暗示ですが出現する場所によって判断方法が違います。今回はレンジ中央での十字線ですので余り意味がない。持ち合い継続と考えた方が良さそうです。
持ち合いで考えると現在は52週線(184.21)-転換線(187.82)です。
アルゴリズムでも188‐29‐184.22【↑↓】レンジとなっており見方が同じです。
来週は何方に抜けるか重要な見極めの週となりそうです。
日本は23日までシルバーウイークの大型連休に入りますので、東京勢不在の中で中国経済の懸念からの動きに注意が必要となります。

今週も一週間お疲れ様です                           
週末はゆっくり休んで下さい。                           

では良い週末を                           
若松浩幸

2015-09-19 06:45 from 若松 浩幸 | Edit

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