中国鉱工業生産下振れも想定内値。週初は一時的な円高から買い戻しの円安=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.9.14) - wonderfx

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中国鉱工業生産下振れも想定内値。週初は一時的な円高から買い戻しの円安=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.9.14)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.9.14)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆186.97-185.11【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]186.38
《利食いポイント》185.62-185.70
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]185.70
《利食いポイント》186.38-186.46

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、16時間値微弱の買い、(24h・32h値)売りとなっています。波動は緩やかに右上がりからフラットに。売りがやや後退しています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(185.62-186.46)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
(9/13中国経済指標結果)
中8月鉱工業生産 前年比+6.1%(予想 前年比+6.3%。)
中8月小売売上高 前年比+10.8%(予想 前年比+10.6%)
中8月固定資産投資(除農村部/年初) 前年比+10.9%(予想 前年比+11.2%)
※ダウは102.69ドル高、日経先物終値(9/12 5:15)は18080円でNY22:30から100円高となっています。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2015.9.13_14:30現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りと示し下降トレンド

※短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線が下向き、75時間線が上向き、パラボリック(186.25)はショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇基準線(186.27)
◇25時間移動平均線(186.22)
◇転換線(186.08)
◇9/12 05:55(186.03)
◇5時間移動平均線(186.03)
◇75時間移動平均線(185.71)
2015.9.12_05:55現在

短期トレンド(日足)=5日線から基準線までのレンジでトレンド模索

五日振りの陰線(小陰線上下に髭、実体部:27Pips、上髭:55Pips、下髭:30Pips)です。
東京時間は安寄り付きした日経平均がプラス圏を回復。円売りが進行して【上攻め↑】。欧州時間はポンド売り戻しで【下攻め↓】。NY時間はドルの綱引きで揉み合いとなっていす。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線、75日線が下向き。パラボリック(180.55)はロングに転換2日目です。
5日線「上抜け」&「上向き」を維持。本日も同線から基準線までの「レンジ」の展開を想定しています。

◇6月24日高値(195.85)
◇8月18日高値(195.23)※1000%
◇一目均衡表雲の上限①(191.61)
◇9月7日安値 から8月18日高値 への76.4%戻し(191.23)
◇75日移動平均線(191.11)
◇一目均衡表雲の下限②(190.42)
◇9月7日安値 から8月18日高値 への61.8%戻し(189.57)
◇9月7日安値 から8月18日高値 への50.0%戻し(187.82)
◇日足一目均衡表、基準線(187.82)
◇21日移動平均線(187.40)
◇9月7日安値 から8月18日高値 への38.2%戻し(186.08)
◇9/12 05:55(186.03)
◇5日移動平均線(184.83)
◇9月7日安値 から8月18日高値 への23.6%戻し(183.91)
◇日足一目均衡表、転換線(183.85)
◇9月7日安値(180.42)※0%
◇5月7日安値(180.09)
◇4月14日安値(174.86)
※8月18日以降の直近高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2015.9.12_05:55現在

2015.9.11ポンド円TOKYO-Summary=日経平均連動

・安寄り付きした日経平均(▲143円)がプラス圏を回復すると、「円売りドル買い」が進行。ドル円は120.96まで、ポンド円は186.84まで上昇。一方でポンドドルはドル円の「ドル買い」の流れに沿って1.5436まで下落(9:25)。
・日経平均の買いが続かずに失速すると、ドル円は120.73まで、ポンド円は184.38まで下落(11:00)。
・後場から日経平均が前日終値付近で揉み合いとなると、ドル円は120.50を挟んで揉み合い(14:30)。一方でポンドドルは昨日からのポンド買いが再開し1.5460まで上昇すると、ポンド円はドル円が揉み合いとなっている事でポンドドルに連れて187.76まで上昇となっています(14:00)。

2015.9.11ポンド円LONDON-Summary=週末を控えたポンド売り戻し継続

・週初からの連日のポンド上昇も有り、欧州入りから週末を控えたポンド売り戻しが先行。更に 英建設支出下振れからのポンド売りも進行して、ポンドドルは1.5402まで下落(20:10)。
・一方でドル円は欧州株やダウ先物、そして日経ナイトセッションの株価が揃って弱含んだ事でリスク回避の円買いが進行し、120.36まで下落(16:45)。その後、株価下落が一服すると120.67までショートカバー(19:45)。
・ポンド円はポンドドルとドル円、両者の下落に連れて185.74まで下落(17:25)。その後、ドル円の反発に連れて186.20まで反転(18:30)するとも、ドル円が戻り上値が重くなった段階で、今度はポンドドルの下落に連れて185.85まで下落となっています(20:10)。

2015.9.11ポンド円NY-Summary=方向性の無い展開

・米10年債権利回り低下からの「円売りドル買い」で、ドル円は120.46まで、ポンド円は185.70まで下落。一方でポンドドルはユーロポンド上昇からの「ポンド売り」で1.5398まで下落(0:00-0:25)。
・その後も米10年債権利回りに連動するも方向性の無い展開に。ドル円は120.73まで上昇後、120.55を挟んで揉み合い。ポンド円は186.32まで上昇後、186.00を挟んで揉み合い。一方でポンドドルは1.5440まで買い戻しが入るも、その後は1.5430を挟んで揉み合いとなっています。

2015.9.11英国指標

英7月建設支出 前月比-1.0%、前年比-0.7%(予想 前月比+0.5%、前年比+0.9%)

[売買結果][本日 0P 9月累計 4114P]
195.83(S)保有(スイング:リミットを165.66に設定)
195.52(S)保有(スイング:リミットを177.20に設定)
187.29(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
186.76(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、こんにちは。
日曜の午後、如何お過ごしですか?

昨日から台風の残影響で天候がイマイチです。
皆様は台風や集中豪雨の影響は大丈夫です?
TVを見ると心配になります。

さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2015-09-13 14:48 from 若松 浩幸 | Edit

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