26週線、転換線の攻防でポンド高過熱調整の「価格調整」継続見極め=Week strategy(9/14-9/18) - wonderfx

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26週線、転換線の攻防でポンド高過熱調整の「価格調整」継続見極め=Week strategy(9/14-9/18)

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Week strategy(9/14-9/18)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/14-9/18の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆188.88-181.14【↑↓】

中期トレンド=26週線、転換線の攻防でポンド高過熱調整の「価格調整」継続の見極め

※中期トレンド(週足)は四週振りの陽線(長大陰線、実体部:545Pips、上髭:128Pips)引けです。
月曜日は前週末急落した反動からポンド買い戻しが入り【上攻め↑】。火曜日はM&Aに絡んだポンド買いで【上攻め↑】、52週線を上抜ける。水曜日は序盤は、日経平均大幅上昇や上海総合株価指数上昇を受けてリスク選好の円売から【上攻め↑】、基準線を上抜ける。中盤、英鉱工業生産二ヶ月連続の前月比マイナスでポンド売り加速し【下攻め↓】、上髭を形成しています。木曜日はPMC議事を受けてポンド急伸し【上攻め↑】、一時187円台に乗せるも上値は26週線、転換線がレジスタンスとなっています。金曜日は週末を控えたポンド売り戻しで【下攻め↓】となっています。
トレンドラインは13週線が下向き。26週線が上向きに変化、52週線が上向き、パラボリック(194.64)はショートに転換3週目です。
13週線「下向き」&「下抜け」継続。更に26週線に上値を押さえられています。
来週は26週線と転換線の攻防となります。
引き続き両線に上値を押さえられると、ポンド高過熱調整の「価格調整」継続で、雲の上限を目指す展開が想定されます。反対に両線を上抜けて来ると、再びポンド高過熱調整の「時間調整」入りで、13週線と転換線間でレンジの展開が想定されます。
詳細なstategyにつきましては日曜日版のUpdateをご覧下さい

◇6月24日高値(195.88)
◇8月18日高値(195.23)
◇13週移動平均線(191.02)
◇転換線(187.82)
◇26週移動平均線(187.26)
◇9/12 05:55(186.03)
◇基準線(185.35)
◇7月8日安値(185.00)
◇52週移動平均線(184.05)
◇9月7日安値(180.42)
◇5月7安値(180.09)
◇一目均衡表雲の上限①(179.55)
◇一目均衡表雲の下限②(178.72)
◇4月14日安値(174.86)
2015.9.12_05:55現在

2015.9.11ポンド円TOKYO-Summary=日経平均連動

・安寄り付きした日経平均(▲143円)がプラス圏を回復すると、「円売りドル買い」が進行。ドル円は120.96まで、ポンド円は186.84まで上昇。一方でポンドドルはドル円の「ドル買い」の流れに沿って1.5436まで下落(9:25)。
・日経平均の買いが続かずに失速すると、ドル円は120.73まで、ポンド円は184.38まで下落(11:00)。
・後場から日経平均が前日終値付近で揉み合いとなると、ドル円は120.50を挟んで揉み合い(14:30)。一方でポンドドルは昨日からのポンド買いが再開し1.5460まで上昇すると、ポンド円はドル円が揉み合いとなっている事でポンドドルに連れて187.76まで上昇となっています(14:00)。

2015.9.11ポンド円LONDON-Summary=週末を控えたポンド売り戻し継続

・週初からの連日のポンド上昇も有り、欧州入りから週末を控えたポンド売り戻しが先行。更に 英建設支出下振れからのポンド売りも進行して、ポンドドルは1.5402まで下落(20:10)。
・一方でドル円は欧州株やダウ先物、そして日経ナイトセッションの株価が揃って弱含んだ事でリスク回避の円買いが進行し、120.36まで下落(16:45)。その後、株価下落が一服すると120.67までショートカバー(19:45)。
・ポンド円はポンドドルとドル円、両者の下落に連れて185.74まで下落(17:25)。その後、ドル円の反発に連れて186.20まで反転(18:30)するとも、ドル円が戻り上値が重くなった段階で、今度はポンドドルの下落に連れて185.85まで下落となっています(20:10)。

2015.9.11ポンド円NY-Summary=方向性の無い展開

・米10年債権利回り低下からの「円売りドル買い」で、ドル円は120.46まで、ポンド円は185.70まで下落。一方でポンドドルはユーロポンド上昇からの「ポンド売り」で1.5398まで下落(0:00-0:25)。
・その後も米10年債権利回りに連動するも方向性の無い展開に。ドル円は120.73まで上昇後、120.55を挟んで揉み合い。ポンド円は186.32まで上昇後、186.00を挟んで揉み合い。一方でポンドドルは1.5440まで買い戻しが入るも、その後は1.5430を挟んで揉み合いとなっています。

2015.9.11英国指標

英7月建設支出 前月比-1.0%、前年比-0.7%(予想 前月比+0.5%、前年比+0.9%)

[売買結果][昨日 245P 9月累計 4114P]
186.73(S)⇒186.58利確15P
186.63(S)⇒186.47利確16P
186.58(S)⇒186.47利確11P  
186.19(S)⇒186.42利確▲23P
186.41(S)⇒186.35利確6P
186.39(S)⇒186.35利確4P
186.18(S)⇒186.35利確▲17P
186.30(S)⇒186.08利確22P
186.27(S)⇒186.08利確19P
186.04(S)⇒185.91利確13P
185.98(S)⇒185.91利確7P
186.19(S)⇒185.80利確39P 
186.11(S)⇒185.90利確21P 
186.38(S)⇒186.15利確23P
186.20(S)⇒186.15利確5P
186.22(S)⇒186.06利確16P
186.21(S)⇒185.94利確27P
186.15(S)⇒185.94利確21P  
185.93(S)⇒185.73利確20P  2015-09-12 00:00
195.83(S)保有(スイング:リミットを165.66に設定)
195.52(S)保有(スイング:リミットを177.20に設定)
187.29(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)
186.76(S)保有(スイング:リミットを179.81に設定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、おはようございます。

4週振りの陽線です。
3週で14円81銭の下落から6円87銭の反発です。
急落からの反発を考えると妥当な動きとですが、
アルゴリズムでは
今週の修正は【336h値=184.16 】まで見ていました。

その関係も有り
336h値=184.16 ラインからスイングの再構築始めています。
再構築の上値は
504h-672h値=185.45 と考えていましたが、今週187.29まで戻りを試した事で
再構築とそのポジションメイクで
今週はトレードが難しかったです。

現時点では
187.29(S)と186.76(S)の二ポジを追加となっています。
来週188.80ラインを超える様で有れば見直します。
その来週の注目はFOMCです。

今週は火曜日から、既に「ブラックアウト期間」に入っていますのでFOMCメンバーからの発言が無くなり、市場は思惑の中に入っています。
市場は中国懸念から9月利上げを12月利上げと読む向きが増えています。

今週も一週間お疲れ様です                          
週末はゆっくり休んで下さい。                          

では良い週末を                          
若松浩幸

2015-09-12 06:50 from 若松 浩幸 | Edit

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