G20閉幕。世界減速懸念の中、米国は人民元安を、中国は米利上げ予定を批判。政策強調に欠ける内容で週初から失望のリスク回避=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.9.7) - wonderfx

G20閉幕。世界減速懸念の中、米国は人民元安を、中国は米利上げ予定を批判。政策強調に欠ける内容で週初から失望のリスク回避=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.9.7) - wonderfx

G20閉幕。世界減速懸念の中、米国は人民元安を、中国は米利上げ予定を批判。政策強調に欠ける内容で週初から失望のリスク回避=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.9.7)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2015.9.7)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆181.37-178.57【↓】売り
《売りポイント》[1]180.86 [2]181.01
《利食いポイント》179.68-180.03

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。
※ダウは272ドル安、日経先物終値(9/5 5:15)は17626円でNY22:30から16円高となっています。
※本日は米国、加の市場はレーバーデーで休場となっています。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2015.9.6_12:15現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

※短期トレンドは前日の5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き、パラボリック(181.71)はショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(183.00)
◇基準線(181.90)
◇25時間移動平均線(181.68)
◇5時間移動平均線(180..62)
◇転換線(181.28)
◇9/5 05:55(180.59)
2015.9.5_05:55現在

短期トレンド(日足)=ポンド高過熱調整の「価格調整」継続

二日連続の陰線(長大陰線、実体部:259Pips、上髭:16Pips)です。
東京からNY時間まで世界株安かリスク回避が継続して【下攻め↓】、9/2安値を更新して180円台に入っています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。転換線が基準線を下抜け、パラボリック(190.54)はショート転換11日目です。
本日もポンド高過熱調整の「価格調整」で、基準線を上値とした戻り売りから100%戻し(180.09)を目指す展開が想定されます。尚、180円を下抜けるとポンド高過熱調整の「価格調整」終了で、本格的な下落トレンド再開となります。

◇6月24日高値(195.88)
◇8月18日高値(195.23)※100%
◇8月18日高値 から5月7日安値への23.6%下押し(191.65)
◇一目均衡表雲の上限①(191.45)
◇75日移動平均線(191.41)
◇一目均衡表雲の下限②(190.42)
◇21日移動平均線(189.57)
◇8月18日高値 から5月7日安値への38.2%戻し(189.44)
◇日足一目均衡表、基準線(187.85)
◇8月18日高値 から5月7日安値への50.0%戻し(187.66)
◇8月18日高値 から5月7日安値への61.8%戻し(185.87)
◇日足一目均衡表、転換線(185.21)
◇8月18日高値 から5月7日安値への76.4%戻し(183.66)
◇5日移動平均線(183.29)
◇9/5 05:55(180.59)
◇5月7安値(180.09)※100%
◇4月14日安値(174.86)
◇8月18日高値 から5月7日安値への138.2%戻し(174.30)
※5月7日以降の安値を100%、直近高値を0%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2015.9.5_05:55現在

2015.9.4ポンド円TOKYO-Summary=リスク回避の円買い

・日経平均高を見越した「円売りドル買いがが先行。ドル円は120.19まで、ポンド円は183.35まで上昇(8:15)。
・日経平均が寄り付き130円だから上昇幅を縮小し、マイナス圏に入る。その後も570円超安まで続落し、「円買いドル売り」が進行。ドル円は119.10まで、ポンド円は181.41まで下落(13:20)。
・一時的に日経平均が230円超安まで下落幅を縮小すると、ドル円は119.46まで、ポンド円は182.00まで反転上昇。しかし、日経平均買い戻し一巡し再び下向きとなると、ドル円は119.19まで、ポンド円は181.59まで下落(14:30)。
・ポンドドルはポンド円の下落に連れて1.5224まで下落(13:10)。その後、ポンド円が反発すると1.5242まで上昇となっています。

2015.9.4ポンド円LONDON-Summary=欧州株全面安からリスク回避継続

・東京時間急落の反動から、ドル円は119.57まで、ポンド円は182.24まで上昇(15:55)。一方でポンドドルはドル円の「ドル買い」の流れとユーロポンド買いから1.5211まで下落(16:15)。
・欧州株全面安や日経ナイトセッションの下落から「円買いドル売り」が再開。ドル円は118.83まで、ポンド円は181.06まで失速。一方でポンドドルはドル円の「ドル売り」の流れに沿って1.5254まで上昇(17:25-17:40)。
・再び急落からの反動で、ドル円は119.20まで、ポンド円は181.67まで反発(18:45)も、戻りは叩かれドル円は118.86まで、ポンド円は181.15まで下落(19:40)。一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇からの「ドル買い」で1.5216まで反落となっています(19:40)。

2015.9.4ポンド円NY-Summary=非農業部門雇用者数悪化。失業率、平均時給改善で売り買い交差で荒い展開

・8月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比17万3000人増と予想の前月比21万8000人増を下回った。失業率が5.1%と予想の5.2%より強い数字。平均時給は前月比0.3%増と予想の前月比0.2%増を上回った。この結果、「円買いドル売り」が先行し、ドル円は118.76まで、ポンド円は181.09まで下落。反面、失業率、平均時給改善でドル円は119.62まで、ポンド円は182.11まで反転急伸。暫くは売り買いが交差。債権も荒い展開。ポンドドルも同様に1.5262まで上昇後、1.5205まで失速。
・ダウ平均が330ドル超下落。米10年債権利回りが低下幅を拡大すると「円買いドル売り」が進行し、ドル円は118.78まで、ポンド円は180.46まで下落(2:40)。その後、ダウ平均が下落幅を縮小。米10年債権利回りも低下幅を縮小した事で、ドル円は119.11まで上昇(5:00)。ポンド円はドル円とポンドドルのドルの綱引きで180.65を挟んで揉み合いとなっています(5:00)。

[売買結果][本日 0P 9月累計 3504P]
195.83(S)保有(スイング:リミットを165.66に設定)
195.52(S)保有(スイング:リミットを177.20に設定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、こんにちは。
日曜の午後、如何お過ごしですか?

G20が閉幕。
通貨安を回避する共同声明となっていますが、
G20中は米中双方が批判。共同声明が活かされるのか曖昧に感じてしまいます
私の様にG20の進行を見ていた人は
「週初からリスク回避」と読み、
反対に声明文を重視した人は、期待から読んで株安、リスク回避の円高一服と考えるのでしょう。

さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2015-09-06 12:34 from 若松 浩幸 | Edit

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