一目均衡表、雲の上限の攻防。下抜けるとポンド高過熱調整の「価格調整」終了から本格的な下落トレンド再開=Week strategy(9/7/-9/11) - wonderfx

一目均衡表、雲の上限の攻防。下抜けるとポンド高過熱調整の「価格調整」終了から本格的な下落トレンド再開=Week strategy(9/7/-9/11) - wonderfx

一目均衡表、雲の上限の攻防。下抜けるとポンド高過熱調整の「価格調整」終了から本格的な下落トレンド再開=Week strategy(9/7/-9/11)

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Week strategy(9/7-9/11)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/7-9/11の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆186.16‐178.04【↓】

中期トレンド=一目均衡表、雲の上限の攻防。下抜けるとポンド高過熱調整の「価格調整」終了から本格的な下落トレンド再開

※中期トレンド(週足)は三週連続の陰線(長大陰線、実体部:671Pips)引けです。
月曜日はFT報道からリスク回避の円買いでドル円下落や、月末に絡んだユーロポンド買いでポンドドル下落に連れて【下攻め↓】。火曜日は世界株安を背景にリスク回避で【下攻め↓】。水曜日は前日の急落からの反動や、ユーロポンド売りの流れが継続した事からのポンドドル上昇に連れて【上攻め↑】。木曜日は英非製造業PMI発表を控えて思惑的なポンド売りが進行して【下攻め↓】、75週線を下抜ける。金曜日は世界株安からリスク回避で【下攻め↓】、下値は一目均衡表、雲の上限がサポートとなっています。
トレンドラインは13週線が下向き。26週線が横這いに変化、52週線が上向き、パラボリック(195.23)はショートに転換2週目です。
13週線「下向き」&「下抜け」。更に26週線の完全の上値を押さえられて、ポンド高過熱調整の「価格調整」が進行し基準線、52週線を下抜けています。
来週もポンド高過熱調整の「価格調整」で雲の上限を目指す展開が想定されます。尚、雲が薄く(約80銭)なっています。雲の上限を下抜けると、ポンド高過熱調整の「価格調整」終了で、本格的な下落トレンド再開となります。
詳細なstategyにつきましては日曜日版のUpdateをご覧下さい

◇6月24日高値(195.88)
◇8月18日高値(195.23)
◇13週移動平均線(191.48)
◇転換線(187.85)
◇26週移動平均線(186.99)
◇基準線(185.35)
◇7月8日安値(185.00)
◇52週移動平均線(183.83)
◇9/5 05:55(180.59)
◇5月7安値(180.09)
◇一目均衡表雲の上限①(179.55)
◇一目均衡表雲の下限②(178.72)
◇4月14日安値(174.86)
2015.9.5_05:55現在

2015.9.4ポンド円TOKYO-Summary=リスク回避の円買い

・日経平均高を見越した「円売りドル買いがが先行。ドル円は120.19まで、ポンド円は183.35まで上昇(8:15)。
・日経平均が寄り付き130円だから上昇幅を縮小し、マイナス圏に入る。その後も570円超安まで続落し、「円買いドル売り」が進行。ドル円は119.10まで、ポンド円は181.41まで下落(13:20)。
・一時的に日経平均が230円超安まで下落幅を縮小すると、ドル円は119.46まで、ポンド円は182.00まで反転上昇。しかし、日経平均買い戻し一巡し再び下向きとなると、ドル円は119.19まで、ポンド円は181.59まで下落(14:30)。
・ポンドドルはポンド円の下落に連れて1.5224まで下落(13:10)。その後、ポンド円が反発すると1.5242まで上昇となっています。

2015.9.4ポンド円LONDON-Summary=欧州株全面安からリスク回避継続

・東京時間急落の反動から、ドル円は119.57まで、ポンド円は182.24まで上昇(15:55)。一方でポンドドルはドル円の「ドル買い」の流れとユーロポンド買いから1.5211まで下落(16:15)。
・欧州株全面安や日経ナイトセッションの下落から「円買いドル売り」が再開。ドル円は118.83まで、ポンド円は181.06まで失速。一方でポンドドルはドル円の「ドル売り」の流れに沿って1.5254まで上昇(17:25-17:40)。
・再び急落からの反動で、ドル円は119.20まで、ポンド円は181.67まで反発(18:45)も、戻りは叩かれドル円は118.86まで、ポンド円は181.15まで下落(19:40)。一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇からの「ドル買い」で1.5216まで反落となっています(19:40)。

2015.9.4ポンド円NY-Summary=非農業部門雇用者数悪化。失業率、平均時給改善で売り買い交差で荒い展開

・8月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比17万3000人増と予想の前月比21万8000人増を下回った。失業率が5.1%と予想の5.2%より強い数字。平均時給は前月比0.3%増と予想の前月比0.2%増を上回った。この結果、「円買いドル売り」が先行し、ドル円は118.76まで、ポンド円は181.09まで下落。反面、失業率、平均時給改善でドル円は119.62まで、ポンド円は182.11まで反転急伸。暫くは売り買いが交差。債権も荒い展開。ポンドドルも同様に1.5262まで上昇後、1.5205まで失速。
・ダウ平均が330ドル超下落。米10年債権利回りが低下幅を拡大すると「円買いドル売り」が進行し、ドル円は118.78まで、ポンド円は180.46まで下落(2:40)。その後、ダウ平均が下落幅を縮小。米10年債権利回りも低下幅を縮小した事で、ドル円は119.11まで上昇(5:00)。ポンド円はドル円とポンドドルのドルの綱引きで180.65を挟んで揉み合いとなっています(5:00)。

[売買結果][昨日 445P 9月累計 3504P]
183.28(S)⇒183.14利確14P
183.28(S)⇒182.93利確35P  
182.23(S)⇒182.02利確21P
182.16(S)⇒182.02利確14P
182.06(S)⇒182.02利確4P
182.13(S)⇒181.81利確32P
181.77(S)⇒181.24利確51P
182.13(S)⇒181.05利確108P
182.05(S)⇒181.05利確100P
181.74(S)⇒181.33利確41P 
180.58(L)⇒182.68利確10P
180.68(L)⇒182.68利確0P
180.77(L)⇒182.68利確▲9P
180.56(L)⇒181.80利確24P  2015-09-05 04:48
195.83(S)保有(スイング:リミットを165.66に設定)
195.52(S)保有(スイング:リミットを177.20に設定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、おはようございます。

世界株安が止まりません。
前週25日に 中国人民銀行による政策金利引き下げ(基準金利0.25%の緩和)が有りましたが、今週は「中国政府は大規模な株式購入で株式相場を押し上げる試みを中断することを決定した」「その代わりに市場を不安定にする疑いのある人物の処分を強化する」と政策に全く方向性がないです。
昨日のG20財務相・中央銀行総裁会議では周小川・中国人民銀行総裁から「バブルがはじけた」という言葉が3回出ています。バブルがはじけた事を認識している割には政策が後手だったり迷走したり。
来週も思いやられます。

前週のコメント欄にも記載しましたが、
週足一目均衡表、雲の上限(9/5現在値では)=179.55の攻防に入ってきました。
ここまではポンド高、過熱調整の範囲です。
そしてここを下抜けると本格的下降トレンド再開となります。
重要な節目の週となりますので注視して下さい。

スイングは2ポジ利食いを入れています。
再来週、戻りが有れば再度スイングを構築して行こうと考えています。 
詳しくはその都度ご案内します。 

今週も一週間お疲れ様です                         
週末はゆっくり休んで下さい。                         

では良い週末を                         
若松浩幸

2015-09-05 06:41 from 若松 浩幸 | Edit

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