TOKYO-strategy(2015.9.2) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2015.9.2)

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TOKYO-strategy(2015.9.2)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆184.02-180.12【↓】売り
《売りポイント》[1]183.17 [2]183.32
《利食いポイント》181.98-182.10

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。短期乖離が発生しています。短時間的に183.83-184.02まで修正の可能性が有りますので、売りの際は注意してタイトストップを入れて下さい。
※ダウは469ドル安、日経先物終値(5:15)は17809円でNY22:30から115円安となっています。序盤は日経平均安を見越した円買いが先行する可能性が有ります。
2015.9.2_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

※短期トレンドは前日の5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き、パラボリック(184.46)はショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(185.93)
◇25時間移動平均線(184.70)
◇基準線(184.67)
◇転換線(183.68)
◇5時間移動平均線(183.34)
◇9/2 05:30(183.25)
2015.9.2_05:30現在

短期トレンド(日足)=ポンド高過熱調整の「価格調整」継続

二日連続の陰線(長大陰線、実体部:278Pips)です。
東京時間からNY時間まで終日、世界株安からリスク回避で【下攻め↓】、8/24急落時の安値を更新して来ています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(192.61)はショート転換8日目です。
本日もはポンド高過熱調整の「価格調整」で、一目均衡表、雲の下限を上値とした戻り売りから、100%戻し(180.09)を目指す展開が想定されます。尚、180円を下抜けるとポンド高過熱調整の「価格調整」終了で、本格的な下落トレンド再開となります。

◇6月24日高値(195.88)
◇8月18日高値(195.23)※100%
◇75日移動平均線(191.67)
◇8月18日高値 から5月7日安値への23.6%下押し(191.65)
◇一目均衡表雲の上限①(191.55)
◇21日移動平均線(191.22)
◇一目均衡表雲の下限②(190.42)
◇8月18日高値 から5月7日安値への38.2%戻し(189.44)
◇日足一目均衡表、基準線(189.18)
◇日足一目均衡表、転換線(188.83)
◇8月18日高値 から5月7日安値への50.0%戻し(187.66)
◇8月18日高値 から5月7日安値への61.8%戻し(185.87)
◇5日移動平均線(185.66)
◇8月18日高値 から5月7日安値への76.4%戻し(183.66)
◇9/2 05:30(183.25)
◇5月7安値(180.09)※100%
◇4月14日安値(174.86)
◇8月18日高値 から5月7日安値への138.2%戻し(174.30)
※5月7日以降の安値を100%、直近高値を0%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2015.9.2_05:30現在

2015.9.1ポンド円TOKYO-Summary=ダウ先物、日経平均、上海総合株価指数大幅安でリスク回避

・ダウ先物大幅からリスク回避の「円買いドル売り」が進行。上海総合株価指数4%超下落や日経平均470円超下落で「円買いドル売り」が加速。ドル円は121.59まで、ポンド円は185.47まで下落。一方でポンドドルの「ドル売り」の流れで1.5396まで上昇(11:20)。
・上海総合株価指数や日経平均が下落幅を縮小すると「円売り戻し」が入り、ドル円は120.92まで、ポンド円は186.19まで上昇(13:10)。
・しかし再び日経平均が下落(600円超安)に転じると「円買いドル売り」再開で、ドル円は126.59まで、ポンド円は185.65まで失速。一方でポンドドルはドル円の「ドル売り」と、ユーロポンド上昇からの「ポンド売り」が相殺して1.5390を挟んで揉み合いとなっています。

2015.9.1ポンド円LONDON-Summary=株安からリスク回避

・欧州株、ダウ先物、そして日経ナイトセッション大幅下落からリスク回避の「円買いドル売り」が進行。ドル円は119.53まで、ポンド円は183.22まで下落。一方でポンドドルはユーロポンド買いで1.5308まで下落。英製造業PMI下振れもポンド売りを支援(17:40-18:40)。
・その後、日経ナイトセッションが下落幅を解消すると「円売り戻し」が入り、ドル円は120.25まで、ポンド円は184.75まで反発。一方でポンドドルはユーロポンドが下落に転じた事で1.5367まで上昇となっています(19:35)。

2015.9.1ポンド円NY-Summary=買い戻しも限定的

・ダウ平均大幅安や日経ナイトセッション安から、ドル円は戻りも鈍く安値圏で推移。戻り120.18、下値119.63まで。
・ポンドドルは原油先物大幅下落から戻りも鈍く1.5298まで下落。ポンド円も連れて183.14まで下落となっています。

2015.9.1英国指標

英8月製造業PMI 51.5(予想 52.0)
英7月消費者信用残高 +12億ポンド(予想 +12億ポンド)
英7月住宅証券融資残高 27億ポンド増(予想 27億ポンド増)
英7月マネーサプライM4 前月比+1.0%、前年比+0.6%(6月 前月比-0.5%、前年比-0.3%)
英7月住宅ローン承認件数 6万8764件(予想 6万8100件)

[売買結果][昨日 2234P 9月累計 2234P]
186.23(S)⇒186.04利確19P
186.09(S)⇒185.96利確13P
186.01(S)⇒185.90利確11P   
186.02(S)⇒185.90利確12P 
185.70(S)⇒185.52利確18P
185.67(S)⇒185.43利確24P
185.58(S)⇒185.42利確16P
185.50(S)⇒185.42利確8P
185.27(S)⇒184.87利確40P
185.24(S)⇒184.87利確37P
185.18(S)⇒184.87利確31P
183.93(S)⇒184.39利確54P
195.02(S)⇒183.23利確1179P
189.58(S)⇒183.23利確635P  
184.28(S)⇒184.07利確21P
183.95(S)⇒183.65利確30P
183.80(S)⇒183.61利確19P
183.76(S)⇒183.44利確32P
183.69(S)⇒183.49利確20P
183.83(S)⇒183.68利確15P  2015-09-02 00:03
195.83(S)保有(スイング:リミットを165.66に設定)
195.52(S)保有(スイング:リミットを177.20に設定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は0700~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、おはようございます。
月初から大相場となっています。現在、短期乖離が発生していますので乖離修正を見極めながらの売りとなります。
本日もよろしくお願いします。

2015-09-02 06:08 from 若松 浩幸 | Edit

the指値man(東京版)はアルゴリズム解析の結果、乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。

2015-09-02 06:09 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2015.9.2)の更新を完了しています。

2015-09-02 06:20 from 若松 浩幸 | Edit

183.22(S)しました

2015-09-02 08:42 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは17879円です(5:15終値=17809円)

2015-09-02 08:45 from 若松 浩幸 | Edit

183.29(S)しました

2015-09-02 08:49 from 若松 浩幸 | Edit

183.22(S)⇒183.13利確9P

2015-09-02 08:52 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比▲303.88円の1786.81円です(前日終値=18165.69円)

2015-09-02 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

183.31(S)しました

2015-09-02 09:01 from 若松 浩幸 | Edit

183.29(S)⇒183.23利確6P

2015-09-02 09:04 from 若松 浩幸 | Edit

183.44(S)しました

2015-09-02 09:06 from 若松 浩幸 | Edit

183.31(S)⇒183.41利確▲10P

2015-09-02 09:07 from 若松 浩幸 | Edit

乖離修正を警戒しての戻り売りのポジ取りをしています。

2015-09-02 09:08 from 若松 浩幸 | Edit

183.50(S)しました

2015-09-02 09:10 from 若松 浩幸 | Edit

183.44(S)⇒183.47利確▲3P

2015-09-02 09:11 from 若松 浩幸 | Edit

183.50(S)⇒183.77利確▲27P

2015-09-02 09:14 from 若松 浩幸 | Edit

184.15(S)しました

2015-09-02 09:15 from 若松 浩幸 | Edit

乖離修正完了ですので、ここからはじっくり行きます。

2015-09-02 09:15 from 若松 浩幸 | Edit

184.13(S)しました

2015-09-02 09:16 from 若松 浩幸 | Edit

184.15(S)⇒183.94利確21P

2015-09-02 09:18 from 若松 浩幸 | Edit

184.13(S)はリミットを183.17に設定しています。

2015-09-02 09:19 from 若松 浩幸 | Edit

乖離修正ポイント(基本)

乖離修正ポイントからの動きの考え方。
前日の終値は182.656(9/2 5:55)となっていますが、乖離修正がある場合は修正ポイント=183.83-184.02を終値と考えてのトレードとなります。この考え方は乖離修正ポイントを捉えってからの考え方です。本日は乖離修正を捉えていますので、終値は乖離修正ポイントからと考えて下さい。

2015-09-02 09:33 from 若松 浩幸 | Edit

乖離修正ポイントとはチャートの「歪」が直った地点の事です。

2015-09-02 09:34 from 若松 浩幸 | Edit

(補足)
上記は乖離修正の「価格修正」の動きです。
これとは別に
乖離修正の「時間修正」が有ります。価格修正は「縦軸」の扱い、そして時間修正は「横軸」の扱いとなります。

2015-09-02 09:49 from 若松 浩幸 | Edit

(補足2)
以上の考え方はチャート上の考え方です。
アルゴリズムでは価格修正は「縦軸:Y軸」と時間修正は「横軸:X軸」の他に「プラスZ軸」と「マイナスZ軸」が有ります。Z軸は修正からの動きとなります。

2015-09-02 09:58 from 若松 浩幸 | Edit

184.17(S)しました

2015-09-02 10:00 from 若松 浩幸 | Edit

184.17(S)⇒183.85利確32P

2015-09-02 10:28 from 若松 浩幸 | Edit

183.82(S)しました

2015-09-02 10:37 from 若松 浩幸 | Edit

183.82(S)⇒183.73利確9P

2015-09-02 10:41 from 若松 浩幸 | Edit

上海総合株価指数を睨みながらの展開となります。

2015-09-02 10:43 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩です。

2015-09-02 10:43 from 若松 浩幸 | Edit

株価連動です。

2015-09-02 10:52 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時00分までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2015.9.2)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2015-09-02 14:19 from 若松 浩幸 | Edit

欧州前、手仕舞い
184.13(S)⇒183.72利確41P

2015-09-02 14:25 from 若松 浩幸 | Edit

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