5日線「下向き」&「下抜け」継続=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2018.10.22) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

5日線「下向き」&「下抜け」継続=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2018.10.22) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

5日線「下向き」&「下抜け」継続=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2018.10.22)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2018.10.22)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆147.78-146.55【↑】買い
《買いポイント》[1]146.96 [2]146.86
《利食いポイント》147.37-147.47

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2018.10.21_12:00現在

短期トレンド(60分足)=短期戦が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き75時間線が下向き。パラボリック(147.76)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けしています。
東京時間は25時間線を下値目処した押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(147.16)
◇10/20 05:55(147.05)
◇5時間移動平均線(147.03)
◇転換線(146.82)
◇基準線(146.63)
◇25時間移動平均線(146.52)
※2018.10.20_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」継続

三日振りの陽線(上髭陽線 実体:97Pips、上髭:27Pips、下髭:9Pips)です。
東京時間は日経平均下落幅縮小や上海総合指数がプラス圏に浮上した事からリスク回避後退で円売りで上攻め。欧州時間はバルニエEU首席交渉官やハント英外務相がブレグジットに関する発言の反応は薄く 方向性が定まらず上下を繰り返す展開。NY時間はメイ英首相がアイルランドの国境問題で主張を取り下げる用意があるとの報道を受けてポンド急伸で上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が横這い。パラボリック(148.91)ショート転換6日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド です。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇21日移動平均線(147.97)
◇基準線(147.76)
◇転換線(147.55)
◇5日移動平均線(147.17)
◇10/20 05:55(147.05)
◇75日移動平均線(145.75)
◇一目均衡表雲の上限②(144.60)
◇一目均衡表雲の下限①(144.02)
◇8月15日安値(139.89)
◇2017年8月24日安値(139.30)
◇2017年6月12日安値(138.67)
◇2017年4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2018.10.20_05:55現在のデータを基にしています

2018.10.19ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避後退で円売り

・日経平均下落幅縮小や上海総合指数がプラス圏に浮上した事からリスク回避後退で円売りが進行。ドル円は112.48まで、ポンド円は146.48まで上昇。一方でポンドドルは材料難から1.3020を挟んで揉み合いとなっています(14:20)。

2018.10.19ポンド円LONDON-Summary

方向性が定まらず上下を繰り返す

・バルニエEU首席交渉官やハント英外務相がブレグジットに関する発言の反応は薄くポンドドルは1.3010-1.3045間で、ポンド円は146.30-146.65間で方向性が定まらず上下を繰り返しています。

2018.10.19ポンド円NY-Summary

アイルランドの国境問題で主張を取り下げる用意があるとの報道を受けてポンド急伸

・ポンドドル、ポンド円は方向性無い展開が続く。1時40分過ぎ、メイ英首相がアイルランドの国境問題で主張を取り下げる用意があるとの報道を受けてポンドドルは1.3102まで、ポンド円は147.32まで急伸。一巡後、ポンドドルは1.3065を挟んで、ポンド円は147.05を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 0P  10月累計 1245P]
149.11(L)保有(スイングポジ:リミットを150.55に設定)
148.57(L)保有(スイングポジ:リミットを150.55に設定)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.3.3版になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.10.1規定)
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皆様、こんにちは。
日曜の午後、如何お過ごしですか?

秋を楽しむ暇も無く冬の準備に入っています。
今年は地震も有りましたので準備も大変です。

さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2018-10-21 12:07 from 若松 浩幸

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