9週線、13週線の攻防からトレンドの再確認=Week strategy(9/3-9/7) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

9週線、13週線の攻防からトレンドの再確認=Week strategy(9/3-9/7) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

9週線、13週線の攻防からトレンドの再確認=Week strategy(9/3-9/7)

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Week strategy(9/3-9/7)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/3-9/7の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆146.09-142.11【↑】

中期トレンド=9週線、13週線の攻防からトレンドの再確認

※中期トレンド(週足)は二週連続の陽線(上髭陽線 実体部:100Pips、上髭:171Pips、下髭:43Pips)です。

8月27日(月)東京時間は日経平均大幅高も実需(輸出)からの円買いで下攻め。欧州時間は英国市場休場から揉み合い。NY時間は米国とメキシコがNAFTA再交渉で合意との報道から欧米株価が上昇。リスク選好からポンド買いドル売りが活発化して上攻め。
8月28日(火)東京時間はポジション調整のドル買い。ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。欧州時間は東京ドル買いから一転ドル売りに。ポンドドルの上昇に連れて上攻め。NY時間は良好な米指標や米10年債権利回り上昇からドル買い戻し。ポンドドルの下落に連れて下攻め。
8月29日(水)東京時間は日経平均連動し小幅に上下振れる展開。欧州時間は英10年債権利回り上昇やユーロポンドでのユーロ売りポンド買いを背景に、ポンドドル上昇に連れて上攻め。NY時間はバルニエEU首席交渉官の発言を受けて英国のEU離脱交渉で合意期待からポンドが急伸し上攻め。
8月30日(木)東京時間は日経平均連動に連動し小幅に上下に振れる展開。欧州時間は利益確定からのポンド売りや英指標悪化からのポンド売りで下攻め。NY時間は欧州株やダウ平均が全面安でリスク回避から下攻め。
8月31日(金)東京時間は方向性無く揉み合い。欧州時間は欧州株安や日経先物安からリスク回避で下攻め。NY時間は世界的な貿易戦争が懸念から安全通貨のドル買い。

トレンドラインは4週線、9週線、13週線、26週線が下向き、52週線が上向き。パラボリック(148.11)はショート転換15週目です。
来週は9週線、13週線の攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇一目均衡表雲の上限①(149.84)
◇52週移動平均線(148.59)
◇26週移動平均線(146.97)
◇基準線(146.87)
◇一目均衡表雲の下限②(146.10)
◇13週移動平均線(145.17)
◇転換線(144.60)
◇9週移動平均線(144.59)
◇9/1 05:55(143.97)
◇4週移動平均線(142.35)
◇8月15日安値(139.89)
◇2017年8月24日安値(139.30)
◇2017年6月12日安値(138.67)
◇2017年4月17日安値(136.14)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2018.9.1_05:55現在のデータを基にしています

2018.8.31ポンド円TOKYO-Summary

方向性なし

・日経平均190円超下落を背景に円買いが進行。ドル円は110.88まで、ポンド円は144.23まで下落。その後、仲値に掛けて月末実需の(輸入)からの円売りが入ると、ドル円は111.06まで、ポンド円は144.63まで上昇。一方でポンドドルはポンド円の上昇に連れて1.3023まで上昇。
・11時以降、ドル円は111.00を挟んで揉み合い。一方でポンドドルはカナダドルのドル買いに連れて1.3004までポンド円は144.31まで下落。
・ノボトニー・オーストリア中銀総裁が「イタリアの混乱を理由に利上げを遅らせるべきではない」との発言をきっかけにユーロドル買いに連動し、ポンドドルは1.3024まで、ポンド円は144.69まで上昇となっています(14:00)

2018.8.31ポンド円LONDON-Summary

株安からリスク回避

・欧州株安や日経先物安を背景に円買いが進行。ドル円は110.68まで、ポンド円は143.92まで下落。一方でポンドドルはポンド円の下落に連れて1.2992まで下落。
・その後、ドル円は110.80を挟んで、ポンド円は144.10を挟んで揉み合いとなっています。

2018.8.31ポンド円NY-Summary

世界的な貿易戦争が懸念から安全通貨のドル買い

・英10年債権利回り低下やユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから、ポンドドルは12960まで、ポンド円は143.50まで下落(22:10)。その後、月末要因のポンド買いが入ると、ポンドドルは1.3006まで、ポンド円は14422まで上昇(24:00)。
・再び、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが再開すると、ポンドドルは1.2945まで、ポンド円は14368まで下落。中盤以降、ポンドドルは1.2965を挟んで、ポンド円は143.90を挟んで揉み合い。
・一方でドル円は米シカゴ購買部協会景気指数や米ミシガン大学消費者信頼感指数[確報]が市場予想上回った事たや世界的な貿易戦争が懸念されるなか、安全な投資先としてのドルが買われた事で111.12まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 19P  8月累計 834P]
143.92(L)⇒144.09利確17P
144.40(L)⇒144.09利確▲31P
144.07(L)⇒144.25利確18P
144.10(L)⇒144.25利確15P  2018-08-31 16:52
149.12(L)保有
147.62(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.41(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.31(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
143.65(L)保有
※スイングが再び買いに転換していますが、再転換の可能性も有りますので保有の一部の手仕舞いを行こないます。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.4.2規定)
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皆様、おはようございます。

今週、前半小動き、後半行って来いの動き。英ブレクジット絡みと世界的な貿易戦争懸念からの動きになっています。来週も同様の流れになりますが、週初は米国、カナダがLabor Dayで休場です。

スイングは買い継続ですが142.80を下抜け来ると再び売りに転換です。動きを見ながら保有の再構築を考えています。
今週も一週間お疲れ様です。
週末はゆっくり休んで下さい。

では良い週末を
若松浩幸

2018-09-01 06:25 from 若松 浩幸

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