4週線の攻防からトレンドの再確認=Week strategy(8/27-8/31) - wonderfx

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4週線の攻防からトレンドの再確認=Week strategy(8/27-8/31)

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Week strategy(8/27-8/31)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週8/27-8/31の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆145.38-142.03【↑】

中期トレンド=4週線の攻防からトレンドの再確認

※中期トレンド(週足)は六週振りの陽線(陽線 実体部:207Pips、上髭:31Pips、下髭:19Pips)です。

8月20日(月)東京時間は上海総合指数や香港株が底堅く推移すると円売り戻しから上攻め。欧州時間は欧州株価、底堅く推移した事でリスク選好から上攻め。NY時間は 米10年債権利回り低下から円買いドル売り。ドル円の下落に連れて下攻め。
8月21日(火)東京時間は日経平均がプラス圏を回復。アジア株が堅調に推移すると円売り戻しが入り上攻め。欧州時間は株高を背景にリスク選好で上攻め。NY時間は米中貿易協議が進展するとの期待からリスク選好で上攻め。
8月22日(水)東京時間は日経平均反発やトランプ米大統領が講演で日本車への関税言及を回避したと思われる内容が伝わると円売り戻しが入り上攻め。欧州時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行。ポンドドルの下落に連れて下攻め。NY時間は日経先物上昇や米10年債権利回りが上昇に転じると円売りドル買いが進行。ドル円の上昇に連れて上攻め。
8月23日(木)東京時間は ターンブル豪首相辞任との見方から同国政局の先行き不透明感で、豪ドルに対してのドル買いをきっかけにドル全面高。ポンドドルの下落に連れて下攻め。欧州時間はラーブ英ブレグジット担当相が、EUとの離脱交渉に楽観的見通しを示すとポンド買いから上攻め。NY時間は英国政府が「合意なきEU離脱」に備えるための文書を公表。ハードブレグジット懸念からポンド売りが進行し下攻め。
8月24日(金)東京時間は豪首相選を受け、豪ドル米ドルがショートカバー。ポンドドルに連動し上攻め。欧州時間は パウエルFRB議長講演を控えて、持ち高調整目的のドル売り。ポンドドルの上昇に連れて上攻め。NY時間はパウエルFRB議長の講演を受けて、市場では2019年中の利上げ打ち止めの思惑が浮上し債券買い(金利は低下)で反応。

トレンドラインは4週線、9週線、13週線、26週線が下向き、52週線が上向き。パラボリック(148.83)はショート転換14週目です。
来週は4週線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇一目均衡表雲の上限①(150.29)
◇52週移動平均線(148.57)
◇26週移動平均線(147.05)
◇基準線(146.87)
◇一目均衡表雲の下限②(146.10)
◇13週移動平均線(145.34)
◇9週移動平均線(144.84)
◇転換線(144.60)
◇8/25 05:55(142.93)
◇4週移動平均線(142.53)
◇8月15日安値(139.89)
◇2017年8月24日安値(139.30)
◇2017年6月12日安値(138.67)
◇2017年4月17日安値(136.14)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2018.8.25_05:55現在のデータを基にしています

2018.8.24ポンド円TOKYO-Summary

豪首相選を受け、豪ドル米ドルがショートカバー

・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りからドル円は111.46まで、ポンド円は142.73まで上昇。
・豪与党自由党の党首選でモリソン財務相が勝利。30代首相にモリソン氏が就任する事になり、豪政局懸念後退から豪ドル米ドルがショートカバー。ポンドドルも連動し1.2824まで、ポンド円は142.88まで上昇。 一方でドル円は日経平均上昇幅拡大からの円売りドル買いと、豪首相選を受けてのドル売りが相殺し111.40を挟んで揉み合いとなっています。

2018.8.24ポンド円LONDON-Summary

パウエルFRB議長講演を控えて、持ち高調整目的のドル売り

・ハードブレグジットに対する警戒感からポンド売りドル買いが進行。ポンドドルは1.2806まで、ポンド円は142.76まで下落。一方でドル円はドルが底堅く推移すると111.48まで上昇(18:30)。
・ジャクソンホールでのパウエルFRB議長講演を控えて、持ち高調整目的のドル売りが進行。ポンドドルは1.2859まで、ポンド円は143.23まで上昇。一方でドル円は111.35まで下落となっています(20:00)。

2018.8.24ポンド円NY-Summary

FRB議長の講演を受け利上げ打ち止めの思惑が浮上

・ジャクソンホール会議でパウエルFRB議長の講演を受けて、市場では2019年中の利上げ打ち止めの思惑が浮上し債券買い(金利は低下)で反応。ドル円は111.11まで下落。一方でポンドドルは1.2880まで、ポンド円は143.23まで上昇。
・その後、暫く、ドル円は111.25で、ポンド円は143.00で推移するも、トランプ米大統領から「北朝鮮の非核化は不十分」等の発言が伝わると、ドル円111.10まで、ポンド円は142.73まで円買いが進行しています。

[売買結果] [本日 0P  8月累計 730P]
149.12(L)保有
147.62(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.41(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.31(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
144.87(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
※スイングが再び買いに転換していますが、再転換の可能性も有りますので保有の一部の手仕舞いを行こないます。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.4.2規定)
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皆様、おはようございます。

今週、日本市場はお盆休みを終えて関係者が戻っています。海外も来週くらいから夏休みを終えて戻ってくるトレーダーが増え、市場に少し活気が出そうです。不安要素は犠牲祭で休場明けのトルコです。休場明け後の混乱再燃リスクをにらむ展開となります。

スイングは買いに転換をしていますが140.35を下抜け来ると再び売りに転換です。動きを見ながら保有の再構築を考えています。

今週も一週間お疲れ様です。
週末はゆっくり休んで下さい。

では良い週末を
若松浩幸

2018-08-25 06:31 from 若松 浩幸

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