4週線、9週線「下向き」&「下抜け」継続=Week strategy(8/13-8/17) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

4週線、9週線「下向き」&「下抜け」継続=Week strategy(8/13-8/17) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

4週線、9週線「下向き」&「下抜け」継続=Week strategy(8/13-8/17)

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Week strategy(8/13-8/17)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週8/13-8/17の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆143.24-140.13【↓】

中期トレンド=4週線、9週線「下向き」&「下抜け」継続

※中期トレンド(週足)は四週連続の陰線(陰線、実体部:293Pips、上髭:17Pips、下髭:37Pips)です。

8月6日(月)東京時間は欧州通貨のドル買いが進行した事でポンドドルの下落に連れて下攻め。欧州時間は 英議会夏休みの中、ブレグジット交渉に関する不透明感や英早期利上げ観測が後退からのポンド売りが進行し下攻め。NY時間は ドルの綱引きから揉み合い。
8月7日(火)東京時間は新規材料難で揉み合い。欧州時間は日経先物が上昇幅を縮小すると円買いで下攻め。NY時間は米10年債利回り上昇にから円売りでドル円の上昇に連れて上攻め。
8月8日(水)東京時間は日米通商協議を控えて揉み合い。欧州時間はブレグジット交渉難航懸念からポンド売りで下攻め。NY時間はドル売りの綱引きで揉み合い。
8月9日(木)東京時間は米中貿易摩擦やブレグジット材料を背景に上下に振れる。欧州時間はブレグジット交渉でEUが英国に対して大幅な譲歩を提案する等の報道を背景にポンド買い戻しで上攻め。NY時間は新興国のリスク回避からドル買いが進行。ポンドドルの下落に連れて下攻め。
8月10日(金)東京時間は日米貿易協議、交渉難航を懸念に日経平均下落から円買いで下攻め。欧州時間は欧州株が全面安からリスク回避で下攻め。NY時間はトルコの通貨・経済危機への警戒感から下攻め。

トレンドラインは4週線、9週線、13週線、26週線が下向き、52週線が横這い。パラボリック(150.16)はショート転換12週目です。
4週線、9週線「下向き」&「下抜け」継続です。
来週も両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇一目均衡表雲の上限①(150.35)
◇52週移動平均線(148.52)
◇26週移動平均線(147.60)
◇基準線(147.39)
◇13週移動平均線(146.18)
◇一目均衡表雲の下限②(146.10)
◇9週移動平均線(145.84)
◇転換線(145.12)
◇4週移動平均線(144.52)
◇8/11 05:55(141.62)
◇8月10日安値(140.94)
◇2017年8月24日安値(139.30)
◇2017年6月12日安値(138.67)
◇2017年4月17日安値(136.14)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2018.8.11_05:55現在のデータを基にしています

2018.8.10ポンド円TOKYO-Summary

日経平均下落幅拡大

・日経平均が寄り付き(前日比+10.47円 )から150円超安まで失速。リスク回避の円買いが進行し、ドル円は110.84まで、ポンド円は142.24まで下落。
・その後暫くドル円は110.95を挟んで、ポンド円は142.35を挟んで揉み合い。後場から日経平均が190円超安まで下落幅を拡大すると円買いが再開し、ドル円は110.67まで、ポンド円は142.04まで下落。
・一方でポンドドルは材料難から1.2825を挟んで揉み合いとなっています(14:00)。

2018.8.10ポンド円LONDON-Summary

・英FTがウニクレディト(イタリア国籍のメガバンク)やBNPパリバのトルコに対する、出資金や貸付金のリスク報道を受けて欧州株が全面安。ポンドドルは1.2736まで、ポンド円は141.05まで急落。一方でドル円は英FTの報道を受けて欧州通貨のドル買いが進行した事で111.14まで上昇。その後、日経先物や米10年債権利回りが低下すると円買い戻しが入り110.61まで下落(16:50)。
・ドル円は米10年債権利回りや日経先物の下落が一服した事で111.00までショートカバー。一方でポンドドルは英GDPは市場予想通りでしたが、英鉱工業生産や製造業生産が改善した事で1.2788まで上昇。ポンド円は両通貨の上昇に連れて141.88まで上昇となっています(19:40)。

2018.8.10ポンド円NY-Summary

トルコの通貨・経済危機への警戒感

・トランプ米大統領がトルコから輸入する鉄鋼・アルミの関税を2倍にすることを認めたとツイート。トルコの通貨・経済危機への警戒感から 欧州通貨売りが進行。ポンドドルは1.2722まで、ポンド円は140.94まで下落。一方でドル円はリラ円やクロス円の円買いに連れて110.51まで下落。
・4時過ぎ、トランプ米大統領の顧問弁護士ジェイ・セキュロー氏がトルコについて解決に近づいているとの発言を受けて、ドル円は111.03まで、ポンド円は1410.82までショートカバーが入っています。

[売買結果] [昨日 37P  8月累計 192P]
141.76(S)⇒141.49利確27P
141.59(S)⇒141.49利確10P  2018-08-10 16:16
149.12(L)保有
147.62(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.41(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.31(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
144.87(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
※スイングがレンジから売りに転換しましたので保有の一部の手仕舞いを行こないます。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.4.2規定)
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皆様、おはようございます。

今週はブレグジット交渉に関する不透明感や中国関税対抗措置を発表からの米中貿易摩擦激化懸念、そして日米新通商協議への警戒感。最後のトルコの通貨・経済危機への警戒感とブレグジットを除けはトランプ米大統領発の経済問題での動き。特に木曜日からのトルコの通貨・経済危機で欧州通貨の急落やトルコリラ円やクロス円からの下落からドル円も大きく振れる展開となっています。

来週もトランプ米大統領発の経済問題が山積。方向性が見えない状況です。スイングは143.20を下抜けてレンジから売りに転換しましたので、来週保有の一部の手仕舞いを行こないます。

今週も一週間お疲れ様です。
週末はゆっくり休んで下さい。

では良い週末を
若松浩幸

2018-08-11 06:23 from 若松 浩幸

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