日米貿易協議、交渉難航を懸念=LONDON-strategy(2018.8.10) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

日米貿易協議、交渉難航を懸念=LONDON-strategy(2018.8.10) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

日米貿易協議、交渉難航を懸念=LONDON-strategy(2018.8.10)

tinytags (1)

LONDON-strategy(2018.8.10)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆142.55-141.68【↓】売り
《売りポイント》[1]142.26 [2]142.41
《利食いポイント》141.90-141.97

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※欧州時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入ります。
※欧州時間の英国指標は
17:30 英6月商品貿易収支
17:30 英6月鉱工業生産
17:30 英6月製造業生産
17:30 英6月建設支出
17:30 英4-6月期GDP統計[速報]
17:30 英6月サービス業指数
17:30 英4-6月期総合事業投資[速報]

【指値ポイント】
※ストップをタイト142.82に入れて142.41からの売りです。22Pips利食いポイント=142.19。最終利食いポイント=141.78です。
※2018.8.10_15:00現在

2018.8.10ポンド円TOKYO-Summary

日米貿易協議、交渉難航を懸念

・日米貿易協議、交渉難航を懸念に日経平均が寄り付き(前日比+10.47円 )から150円超安まで失速。リスク回避の円買いが進行し、ドル円は110.84まで、ポンド円は142.24まで下落。
・その後暫くドル円は110.95を挟んで、ポンド円は142.35を挟んで揉み合い。後場から日経平均が190円超安まで下落幅を拡大すると円買いが再開し、ドル円は110.67まで、ポンド円は142.04まで下落。
・一方でポンドドルは材料難から1.2825を挟んで揉み合いとなっています(14:00)。

[売買結果] [本日 0P  8月累計 155P]
149.12(L)保有
147.62(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.41(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.31(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
144.87(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
※スイングがレンジから売りに転換しましたので保有の一部の手仕舞いを行こないます。


[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は17:30まで(英指標が有る場合は17:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~21:30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.4.2規定)
commentinfo4.jpg


今日の記事やトレードは良かったと思われた方、若松浩幸のブログの応援をお願いします
下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます。1日1回よろしくお願いします

arrow42-011arrow42-011arrow42-011     arrow42-011arrow42-011arrow42-011
にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ
 

皆様、お疲れ様です。
売りサインですが波動フラットです。トレンドポイントは142.68を下抜けると「本格的な売り」。反対に142.55を超えて来ると「買い転換」です。引き続き、欧州時間もよろしくお願いします。

2018-08-10 15:06 from 若松 浩幸

algorithm analysis欧州戦略(2018.8.10)の更新を完了しています。

2018-08-10 15:20 from 若松 浩幸

記事を更新している間に売りそびれてしましました。

2018-08-10 15:21 from 若松 浩幸

サポートライン完全下抜けの扱いは通常通りの教科書

売りの利食いライン=141.90-141.97(サポートライン)を完全に下抜け、サポートラインがレジスタンスに変化。同ラインを上値目処した戻り売りになりっています。

2018-08-10 15:22 from 若松 浩幸

現況15:23

新興国のリスク回避からドル買いに勢いが付いています。

2018-08-10 15:24 from 若松 浩幸

反発注意

リラ円は17円半ばの安値更新から1円反発。新興国通貨の影響を受けています。流動性が薄い中を付いての動きです。注意をして下さい。

2018-08-10 15:33 from 若松 浩幸

141.90-141.97を超えて来ると142.18までの戻りが想定されます。新興国通貨からの動きですので非常に難しい動きです。無理はしないで下さい。

2018-08-10 15:35 from 若松 浩幸

トルコリラ円よりロシアルーブル円の方が動きがリンクしています。

2018-08-10 15:48 from 若松 浩幸

売り
141.76(S)しました

2018-08-10 16:13 from 若松 浩幸

追加
141.59(S)しました

2018-08-10 16:13 from 若松 浩幸

141.76(S)⇒141.49利確27P
141.59(S)⇒141.49利確10P

2018-08-10 16:16 from 若松 浩幸

売り直します

2018-08-10 16:16 from 若松 浩幸

トレンドポイント

16時間値サポートライン(1)=141.89
16時間値サポートライン(1')=141.77
16時間値サポートライン(2)=141.37
16時間値サポートライン(1)=140.49

2018-08-10 16:18 from 若松 浩幸

15時過ぎに付けた141.712に向かての下落。順張りの売りで入りサポートライン(2)手前で一旦利食い。戻りを待っています。相場がここ3日間で相当疲弊しています。思わぬ反発に警戒しての戻り売りです。

2018-08-10 16:22 from 若松 浩幸

英指標コンセンサスは

17:30 英4-6月期GDP統計[速報]=市場予想改善
17:30 英6月商品貿易収支=市場予想赤字幅縮小
17:30 英6月鉱工業生産=市場予想改善
17:30 英6月製造業生産=市場予想悪化
17:30 英6月建設支出=市場予想悪化
17:30 英6月サービス業指数=市場予想改善
17:30 英4-6月期総合事業投資[速報]=市場予想改善

優先順位
GDP統計>鉱工業生産>製造業生産>商品貿易収支

2018-08-10 16:30 from 若松 浩幸

GDP統計や鉱工業生産指標が改善の場合70銭~1円程度反発が予想されますが、戻りはブレグジット交渉難航懸念から売られると考えます。悪化の場合はポンドドルの下値サポートラインが1.2750ですので、抜けるか?サポートするかで対応が変わります。1.2750の次サポートは1.2705です。

2018-08-10 16:36 from 若松 浩幸

16時間値サポートライン(2)=141.37の攻防です。

2018-08-10 16:39 from 若松 浩幸

英指標を控えてポンド売り(買いポジションの手仕舞い売り)が入っています。

2018-08-10 16:45 from 若松 浩幸

誤記訂正
トレンドポイント
16時間値サポートライン(2’)=140.97

2018-08-10 16:51 from 若松 浩幸

日経先物下落からの円買い、そしてブレグジット交渉難航懸念からポンド売りが交互に入り、ポンド円は反発していません。

2018-08-10 16:53 from 若松 浩幸

指標改善の場合は短期買い、利食いからドテン売りが良さそうです。悪化の場合は売りからの利食いラインの判断が難しいです。

ここからは指標を控えていますので安値売りを避けて、指標から短期トレードで待機しています。

2018-08-10 16:56 from 若松 浩幸

悪化の場合は売りからの利食いラインの判断が難しい
(補足解説)
ポンドドルが昨年8月の安値を更新して大きく売られています。指標悪化の場合は投げ売りを誘います。投げが一巡するとショートカバー主導となりますので、下値からの反発が早く利食いラインの判断が難しいと言う事です。

2018-08-10 17:01 from 若松 浩幸

指標から短期で参入予定です。

2018-08-10 17:20 from 若松 浩幸

初期反応

英4-6月期GDPは市場予想通りで反応薄。

2018-08-10 17:31 from 若松 浩幸

英鉱工業生産、製造業生産そして建設支出が揃って改善も、GDPが市場予想通りだった事で買い戻しと戻り売りが交差し小動きです。

2018-08-10 17:34 from 若松 浩幸

しっかり事前に2パターンのストーリーを考えて待機していましたが動かず。各社のコンセンサスはGDP改善が多かったのですが。残念です。

2018-08-10 17:36 from 若松 浩幸

info

第2・第4・第5金曜日の NY時間 は体力休暇の為、記事配信とリアルタイムトレードはお休みです。

2018-08-10 17:37 from 若松 浩幸

17:30現在アルゴリズム解析です

短期乖離修正を含めたショートカバーポイントは141.85-142.00です。

2018-08-10 17:39 from 若松 浩幸

コメントの投稿
非公開コメント



今日の記事やトレードは良かったと思われた方、若松浩幸のブログの応援をお願いします
下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます。1日1回よろしくお願いします

arrow42-011arrow42-011arrow42-011     arrow42-011arrow42-011arrow42-011
にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ
 

Hiroyuki.Wakamatsu 2011-2018 aa232 All Rights Reserved.
トラックバック
この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい 

PAGE TOP