TOKYO-strategy(2018.8.10) - wonderfx

TOKYO-strategy(2018.8.10) - wonderfx

TOKYO-strategy(2018.8.10)

tinytags (2)

TOKYO-strategy(2018.8.10)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆142.96-142.11【↓】売り
《売りポイント》[1]142.67 [2]142.77
《利食いポイント》142.32-142.39

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入ります。

【指値ポイント】
※ストップをタイト142.87に入れて142.72からの売りです。22Pips利食いポイント=142.50。最終利食いポイント=142.30です。
※2018.8.10_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリック(143.08)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を僅かに下抜けています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(143.49)
◇基準線(142.91)
◇転換線(142.87)
◇25時間移動平均線(142.82)
◇5時間移動平均線(142.57)
◇8/10 05:30(142.47)
※2018.8.10_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

6日連続陰線(上髭陰線 実体:47Pips、上髭:54Pips、下髭:12Pips)です。
東京時間は米中貿易摩擦やブレグジット材料を背景に上下に振れる。欧州時間はブレグジット交渉でEUが英国に対して大幅な譲歩を提案する等の報道を背景にポンド買い戻しで上攻め。NY時間は 新興国のリスク回避からドル買いが進行。ポンドドルの下落に連れて下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック( )はショート転換15日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」継続です。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇一目均衡表雲の上限①(147.96)
◇75日移動平均線(146.78)
◇21日移動平均線(146.03)
◇基準線(145.82)
◇一目均衡表雲の下限②(145.53)
◇転換線(144.74)
◇5日移動平均線(143.66)
◇8/10 05:30(142.47)
◇2017年8月24日安値(139.30)
◇2017年6月12日安値(138.67)
◇2017年4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2018.8.10_05:30現在のデータを基にしています

2018.8.9ポンド円TOKYO-Summary

米中貿易摩擦やブレグジット材料を背景に上下に振れる

・米中貿易摩擦の激化懸念から日経平均が軟調に推移。リスク回避の円買いが進行し、ドル円は110.70まで下落。一方でポンドドルはブレグジット交渉難航懸念からポンド売りで1.2852まで下落。ポンド円は両者の下落に連れて145.50下のストップロスを誘発し142.34まで下落。
・その後、急落からの反動でポンドドルは1.2889までポンド円も142.83まで反発するも、戻りは再び売られてポンドドルは1.2868まで、ポンド円は142.58まで下落。
・後場から日経平均が持ち直すとリスク回避が後退。ドル円は111.05まで、ポンド円も149.62まで上昇となっています。

2018.8.9ポンド円LONDON-Summary

EUが大幅譲歩観測ポンド買い戻し

・ブレグジット交渉難航懸念からポンド売りが再開。ポンドドルは1.2841まで、ポンド円は142.34まで下落。その後、ブレグジット交渉でEUが英国に対して大幅な譲歩を提案する等の報道を背景にポンド買い戻し。ポンドドルは1.2910まで、ポンド円は143.48まで反発上昇。
・一方でドル円は日米通商協議を控えて円売り戻しが入り111.18まで上昇となっています(19:25)。

2018.8.9ポンド円NY-Summary

新興国のリスク回避からドル買い

・新興国のリスク回避からドル買いが進行。ポンドドルは1.2826まで、ポンド円は142.48まで下落。一方でドル円は米PPIやコア指数が市場予想を下回った事や米10年債利回り低下から110.86まで下落。その後、ドル買いの流れに沿って111.11まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 5P  8月累計 155P]
142.67(L)⇒142.65利確▲2P  
142.77(L)⇒143.00利確23P
142.89(L)⇒143.00利確11P  
143.00(L)⇒143.04利確4P
143.09(L)⇒143.04利確▲5P
142.87(L)⇒142.61ストップ▲26P  2018-08-10 04:50
149.12(L)保有
147.62(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.41(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.31(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
144.87(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
※スイングがレンジから売りに転換しましたので保有の一部の手仕舞いを行こないます。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2018.4.2規定)
commentinfo4.jpg


今日の記事やトレードは良かったと思われた方、若松浩幸のブログの応援をお願いします
下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます。1日1回よろしくお願いします

arrow42-011arrow42-011arrow42-011     arrow42-011arrow42-011arrow42-011
 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

皆様、おはようございます。
新興国のリスク回避からドル買いが大きく進行しています。日米貿易協議も日本時間10日未明から閣僚級の貿易協議会合を開始しています。協議は9日のみの予定ですが延長の可能性もあるとの報道も出ています。引き続き、注意をして下さい。週末最終日、本日もよろしくお願いします。

2018-08-10 06:14 from 若松 浩幸

algorithm analysis東京戦略(2018.8.10)の更新を完了しています。

2018-08-10 06:15 from 若松 浩幸

ユーロ円、ユーロ・ドル、ポンドドルに短期乖離が発生しています。algorithm analysis東京戦略のポイントは短期乖離の修正を加味したポイント値となっています。

2018-08-10 06:17 from 若松 浩幸

日経先物寄付きは22546円です(6:00終値=22533円)

2018-08-10 08:30 from 若松 浩幸

ポンド円の短期乖が発生しています。売りポイントまで引き付けて入りたいですが戻りが鈍いです。

2018-08-10 08:50 from 若松 浩幸

本日はゴトウ日なので仲値に掛けて実需が入ります。仲値売りの可能性が高そうです。

2018-08-10 08:51 from 若松 浩幸

日経平均寄付きは前日比+10.47円の22608.86円です(前日終値=22598.39円)

2018-08-10 09:00 from 若松 浩幸

日経平均がマイナス圏(▲58.19円)に入り、円買いです。

2018-08-10 09:15 from 若松 浩幸

サポートラインの扱いは通常通りの教科書

売りの利食いライン=142.32-142.39(サポートライン)の攻防です。
完全に下抜けた場合は、サポートラインがレジスタンスに変化。同ラインを上値目処とした順張り売りに変化しています。

2018-08-10 09:16 from 若松 浩幸

仲値実需も限定的です。

2018-08-10 09:56 from 若松 浩幸

サポートライン完全下抜けは確認出来ず。

2018-08-10 10:09 from 若松 浩幸

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2018-08-10 10:30 from 若松 浩幸

上海総合指数

上海総合指数の堅調な動きから日経平均も下落幅を縮小。円売り戻りが進行。その後、上海総合指数が伸び悩むと円売りも一服。この後も上海総合指数が連動する可能性が高いです。

2018-08-10 11:23 from 若松 浩幸

休憩に入ります

2018-08-10 12:11 from 若松 浩幸

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時00分までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2018.8.10)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2018-08-10 13:58 from 若松 浩幸

コメントの投稿
非公開コメント



今日の記事やトレードは良かったと思われた方、若松浩幸のブログの応援をお願いします
下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます。1日1回よろしくお願いします

arrow42-011arrow42-011arrow42-011     arrow42-011arrow42-011arrow42-011
 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

トラックバック
この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい 
©2011-2018 wonderfx All Rights Reserved.

PAGE TOP