4週線、9週線「下向き」&「下抜け」継続=Week strategy(8/6-8/10) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

4週線、9週線「下向き」&「下抜け」継続=Week strategy(8/6-8/10) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

4週線、9週線「下向き」&「下抜け」継続=Week strategy(8/6-8/10)

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Week strategy(8/6-8/10)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週8/6-8/10の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆145.45-144.13【↓】

中期トレンド=4週線、9週線「下向き」&「下抜け」継続

※中期トレンド(週足)は三週連続の陰線(上髭陰線、実体部:72Pips、上髭:174Pips、下髭:16Pips)です。

7月30日(月)東京時間はゴトウ日実需(輸入)からの円売りが進行し上攻め。欧州時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りでポンドドルの下落につれて下攻め。NY時間は米10年債権利回り連動し小幅に上下する展開。
7月31日(火)東京時間は日銀の超低金利持続を受けて本邦10年債権利回り低下から円売りが進行し上攻め。欧州時間は日銀が緩和継続姿勢を明確にした事から円売りが進行し上攻め。NY時間は米中貿易摩擦への懸念後退しドル買いでドル円の上昇に連れて上攻め。
8月1日(水)東京時間は米中貿易摩擦への懸念からリスク回避の円買いが優勢。更に本邦10年債利回りが0.10%を超えから円買いで下攻め。欧州時間は昨日の日銀金融政策決定会合の結果公表を受けた円安地合いが継続し上攻め。NY時間は欧州株全面安を背景にリスク回避の円買いで下攻め。
8月2日(木)東京時間は本邦10年債利回り上昇。更に日経平均230円超安を背景リスク回避の円買いで下攻め。欧州時間は米中貿易摩擦の激化懸念から欧州株が全面安。リスク回避から下攻め。NY時間は カーニーBOE総裁が今後の利上げに慎重な姿勢を示した事でポンド売りから下攻め。
8月3日(金)東京時間は日経平均、上海総合指数に連動し小幅に上下する展開。欧州時間は欧州株全面高でリスク回避後退し上攻め。NY時間は中国の米国に対する報復関税報道から円買いドル売りが進行。ドル円の下落に連れて下攻め。

トレンドラインは4週線、9週線、13週線、26週線が下向き、52週線が横這い。パラボリック(150.45)はショート転換11週目です。
4週線、9週線「下向き」&「下抜け」継続です。
来週も両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇一目均衡表雲の上限①(150.48)
◇基準線(149.37)
◇52週移動平均線(148.53)
◇26週移動平均線(147.94)
◇13週移動平均線(146.67)
◇転換線(146.54)
◇9週移動平均線(146.42)
◇4週移動平均線(146.29)
◇一目均衡表雲の下限②(146.10)
◇8/4 05:55(144.67)
◇5月29日安値(143.20)
◇2017年8月24日安値(139.30)
◇2017年6月12日安値(138.67)
◇2017年4月17日安値(136.14)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2018.8.4_05:55現在のデータを基にしています

2018.8.3ポンド円TOKYO-Summary

日経平均、上海総合指数に連動

・ゴトウ日実需(輸入)の円売りが東京仲値に掛けて入ると、ドル円は111.78まで、ポンド円は145.50まで上昇(10:00)。
・仲値経過後は実需が後退。日経平均が下落に転じ、上海総合指数が続落。リスク回避の円買いが進行。ドル円は111.63まで、ポンド円は145.23まで下落。
・後場から日経平均や上海総合指数がが反発すると円売り戻しが優勢となり、ドル円は111.73まで、ポンド円は145.48まで上昇となっています(14:20)。

2018.8.3ポンド円LONDON-Summary

欧州株全面高でリスク回避後退

・ カーニーBOE総裁がブレグジット失敗に強い懸念を示した事からポンド売りが進行。ポンドドルは1.2975まで、ポンド円は145.02まで下落。
・その後、欧州株が全面高で推移するとリスク回避後退からポンド買い戻しに。ポンドドルは1..3038まで、ポンド円は145.53まで上昇となっています(20:00)

2018.7.6米雇用統計

非農業部門雇用者数下振れも前月上方修正

・6月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比15万7000人増と予想の前月比19万人増を下回った。しかし、前月は上方修正。失業率は3.9%と市場予想通り。平均時給も前月比0.3%、前年比2.7%と市場予想通りになっています。指標を受けて売り買いが交差、揉み合いになっています。

2018.8.3ポンド円NY-Summary

中国の米国に対する報復関税

・非農業部門雇用者数が市場予想を下回った事や、中国の米国に対する報復関税報道から円買いドル売りが進行。ドル円は111.10まで、ポンド円は144.51まで下落。一巡後、ドル円は111.20を挟んで、ポンド円は144.70を挟んで揉み合い。
・一方でポンドドルはポンド円の売りに押されて、1.2993までげらく。その後、米10年債権利回り低下からのドル売りで1.3025まで反発。2時以降、戻りの鈍さを確認すると再び1.3000まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 6P  8月累計 87P]
145.50(S)⇒145.35利確15P  
145.25(L)⇒145.16利確▲9P  2018-08-03 17:17
149.12(L)保有
147.62(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.41(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.31(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
144.87(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
※(訂正)スイングがレンジに転換。保有の一部の手仕舞いを行こないます。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.4.2規定)
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皆様、おはようございます。

今週は久々に日銀金融政策会合が注目。そしてBOE金融政策発表。英国のEU離脱交渉の不透明感。更に米中貿易摩擦激化。そして夏枯れ相場でなかなかトレード数が伸びず、デスクワークが多い週となっています。トレーダーにとっては条件は同じですので文句を言わず我慢です。

来週は英議会夏休み(9月5日まで)の中、離脱交渉期限を10月に迫ったメイ首相の動き。米中貿易摩擦激化の中での9日開催される日米通商協議が注目されています。今週よりは動き易いとは思いますが夏枯れの中ですのでコツコツ利益を積む重ねるトレードになりそうです。

今週も一週間お疲れ様です。
週末はゆっくり休んで下さい。

では良い週末を
若松浩幸

2018-08-04 06:31 from 若松 浩幸

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