TOKYO-strategy(2018.8.1) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

TOKYO-strategy(2018.8.1) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

TOKYO-strategy(2018.8.1)

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TOKYO-strategy(2018.8.1)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆147.70-145.97【↑】買い
《買いポイント》[1]146.54 [2]146.47
《利食いポイント》147.02-147.12

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京は買いから参入を致します。

【指値ポイント】
※ストップを146.20に入れて146.55からの買いです。22Pips利食いポイント=146.77。最終利食いポイント=147.23す。
※2018.8.1_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き。パラボリック(146.99)ロング、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇8/1 05:30(146.78)
◇5時間移動平均線(146.77)
◇転換線(146.73)
◇25時間移動平均線(146.32)
◇基準線(146.20)
◇75時間移動平均線(145.85)
※2018.8.1_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

二日連続の陽線(陽線 実体:96Pips、上髭:22Pips、下髭:40Pips)です。
東京時間は日銀の超低金利持続を受けて本邦10年債権利回り低下から円売りが進行し上攻め。欧州時間は日銀が緩和継続姿勢を明確にした事から円売りが進行し上攻め。NY時間は米中貿易摩擦への懸念後退しドル買いでドル円の上昇に連れて上攻め、5日線の攻防となっています。
トレンドラインは5日線、21日線が上向きに変化、75日線が下向き。パラボリック(147.98)はショート転換8日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇一目均衡表雲の上限①(149.52)
◇75日移動平均線(147.48)
◇21日移動平均線(146.84)
◇8/1 05:30(146.78)
◇基準線(146.54)
◇転換線(146.43)
◇一目均衡表雲の下限②(146.29)
◇5日移動平均線(146.05)
◇2017年8月24日安値(139.30)
◇2017年6月12日安値(138.67)
◇2017年4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2018.8.1_05:30現在のデータを基にしています

2018.7.31ポンド円TOKYO-Summary

日銀の超低金利持続

・9時からユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行すると、ポンドドルは1.3113まで、ポンド円は145.56まで下落。一方でドル円は日銀金融政策決定会合の結果発表を控えて111.00を挟んで揉み合い。
・日銀金融政策決定会合は10年物国債金利がゼロ%程度で推移するよう、長期国債の買入れを行う。買入れ額は、保有残高の増加額年間約80兆円をめどと弾力的な買入れを実施すると発表した。また、日本銀行当座預金のうち政策金利残高に▲0.1%のマイナス金利の維持を決定。
・発表を受けて初動は円買いに反応するも、超低金利持続を受けて本邦10年債権利回り低下から円売りが進行。ドル円はストップロスを誘発し111.43まで、ポンド円は146.15まで上昇。一巡後、ドル円は111.10付近で、ポンド円は145.90付近で推移しています(14:30)。

2018.7.31ポンド円LONDON-Summary

日銀が緩和継続姿勢を明確に

・ドル円は日銀が緩和継続姿勢を明確にした事から円売りが進行し111.59まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ売りポンド買いを背景に1.3165まで上昇。ポンド円は両通貨の上昇に連れて146.85まで上昇となっています(20:05)。

2018.7.31ポンド円NY-Summary

米中貿易摩擦への懸念後退

・米中が通商協議の再開を検討との報道から米中貿易摩擦への懸念後退しドル買いに。更にダウ平均や日経先物高、シカゴPMIの改善を受けてドル買いを後押し。ドル円は111.95まで、ポンド円は147.00まで上昇。一方でポンドドルもドル買いの流れに沿って1.3122まで下落。
・月末要因のポンド売りがFIXに向けて入ると、ポンドドルは1.3090まで、ポンド円は146.47まで下落。FIX経過後は買い戻しが入り、ポンドドルは1.3125を挟んで、ポンド円は146.75を挟んで揉み合いとなります。

[売買結果] [昨日 129P  7月累計 1329P]
145.86(S)⇒145.75利確11P 
145.86(L)⇒145.99利確13P
146.03(L)⇒146.03利確0P
146.20(L)⇒146.32利確12P
146.30(L)⇒146.32利確2P
146.37(L)⇒146.47利確10P
146.34(L)⇒146.52利確18P  2018-07-31 17:26
146.52(L)⇒146.68利確16P
146.75(L)⇒146.92利確17P
146.84(L)⇒146.92利確8P
146.48(L)⇒146.70利確22P 2018-07-31 23:56
149.12(L)保有
144.87(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
147.31(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.41(L)保有(スイングポジ)
147.62(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
※(訂正)スイングがレンジに転換。保有の一部の手仕舞いを行こないます。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2018.4.2規定)
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皆様、おはようございます。
NY、FIX以降は揉み合いになっています。今月もよろしくお願いします。

2018-08-01 06:09 from 若松 浩幸

algorithm analysis東京戦略(2018.8.1)の更新を完了しています。

2018-08-01 06:10 from 若松 浩幸

(~8:25まで)指値=146.61(L)を入れています。

2018-08-01 06:11 from 若松 浩幸

指値=146.61(L)が入っています。146.61(L)はリミットを147.02に設定し暫く放置です。

2018-08-01 08:23 from 若松 浩幸

追加ポジを模索します。

2018-08-01 08:23 from 若松 浩幸

日経先物寄付きは22606円です(6:00終値=22651円)

2018-08-01 08:30 from 若松 浩幸

現況8:47

ダウ平均高終了なので通常なら日経平均高を見越した円売りが先行しますが、本日は米中貿易摩擦への懸念から円買いが優勢となっています。

2018-08-01 08:47 from 若松 浩幸

日経平均寄付きは前日比+88.46円の22642.18円です(前日終値=22553.72円)

2018-08-01 09:00 from 若松 浩幸

仲値戻りも限定的。日経平均がもう一段高になると弾みが付きそうです。

2018-08-01 09:56 from 若松 浩幸

現況10:29

日経平均は戻りから揉み合い。反対に欧州通貨はドル買いが優勢。ポンド円はドル円が揉み合いとなった事でポンドドルにやや連れています。

2018-08-01 10:29 from 若松 浩幸

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です

2018-08-01 10:29 from 若松 浩幸

146.61(L)はリミットを146.92に変更です。休憩に入ります。

2018-08-01 11:04 from 若松 浩幸

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時00分までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2018.8.1)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2018-08-01 14:15 from 若松 浩幸

欧州勢参入前、利益確定です。
146.61(L)⇒146.77利確16P

2018-08-01 15:03 from 若松 浩幸

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