4週線、9週線の攻防からトレンドの見極め=Week strategy(7/23-7/27) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

4週線、9週線の攻防からトレンドの見極め=Week strategy(7/23-7/27) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

4週線、9週線の攻防からトレンドの見極め=Week strategy(7/23-7/27)

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Week strategy(7/23-7/27)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週7/23-7/27の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆147.25-145.19【↓】

中期トレンド=4週線、9週線の攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は四週振りの陰線(陰線、実体部:208Pips、上髭:76Pips、下髭:47Pips)です。

7月16日(月)東京時間は日経先物上昇からの円売りで上攻め。欧州時間は英利上げ観測を背景にポンド買いから上攻め。NY時間はNY連銀製造業景況指数の上振れからドル買いが進行。更にポジション調整のポンド売りも優勢で下攻め。
7月17日(火)東京時間は欧州通貨買いの米ドル売りからポンドドルの上昇に連れて上攻め。欧州時間は英雇用統計を受けてポンド買いから上攻め。NY時間はメイ政権の不透明感からポンド売りで下攻め。
7月18日(水)東京時間はドルの綱引きで揉み合い。欧州時間は英CPI下振れからポンド急落で下攻め。NY時間は欧州急落からのショートカバーで上攻め。
7月19日(木)東京時間は日経平均上昇幅縮小から円買いで下攻め。欧州時間は英小売売上高悪化からポンド売りで下攻め。NY時間はトランプ米大統領のドル高けん制発言からドル円の下落に連れて下攻め。
7月20日(金)東京時間は米中貿易摩擦懸念からリスク回避で下攻め。欧州時間はメイ英首相がアイルランド国境問題で厳格な国境を設けることに強く反対との発言を受けてポンド買いで上攻め。NY時間はセントルイス連銀総裁とトランプ大統領発言を受けてドル全面安の展開。

トレンドラインは4週線が上向き、9週線が下向きに変化、13週線、26週線が下向き、52週線が上向き変化。パラボリック(151.07)はショート転換9週目です。
本日は4週線、9週線の攻防となります。
両線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。両線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇基準線(149.90)
◇一目均衡表雲の上限①(148.85)
◇26週移動平均線(148.68)
◇52週移動平均線(148.52)
◇13週移動平均線(147.28)
◇4週移動平均線(147.02)
◇9週移動平均線(146.61)
◇7/21 05:00(146.46)
◇転換線(146.45)
◇一目均衡表雲の下限②(145.09)
◇5月29日安値(143.20)
◇2017年8月24日安値(139.30)
◇2017年6月12日安値(138.67)
◇2017年4月17日安値(136.14)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2018.7.21_05:00現在のデータを基にしています

2018.7.20ポンド円TOKYO-Summary

米中貿易摩擦懸念

・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りや日経平均プラス圏浮上で、ドル円は112.62まで、ポンド円は146.58まで上昇。
・上海総合指数下落とと元安を受けて米中貿易摩擦懸念からダウ先物や日経平均が急落。円買いが進行し、ドル円は112.20まで、ポンド円は145.98まで下落。一方でポンドドルもオセアニア通貨のドル買いに連れて1.2994まで下落。
・その後、上海総合指数が下げ止まりから反発すると資源国通貨や欧州通貨がリスク回避後退から買い戻し。ポンドドルは1.3036まで、ポンド円は146.41まで上昇。一方でドル円も112.48まで買い戻しが入るも、後場から200円超安まで下落幅拡大すると112.21まで下落となっています。

2018.7.20ポンド円LONDON-Summary

イルランド国境問題でポンド買い

・欧州序盤、イタリア10年債権利回り上昇を背景にユーロ売りにポンドドルが連れ1.2996まで、ポンド円は146.09まで下落。一方でドル円は上海総合指数が反発した事から円売り戻しが入り112.50まで上昇。
・メイ英首相がアイルランド国境問題で厳格な国境を設けることに強く反対との発言を受けてポンド買いに。ポンドドルは1.3042まで、ポンド円は146.60まで上昇となっています(20:07)。

2018.7.20ポンド円NY-Summary

ドル全面安の

・セントルイス連銀総裁とトランプ大統領発言を受けてドル全面安の展開に。ドル円は111.40まで下落。一方でポンドドル1.3139まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きから146.45を挟んで揉み合いとなっています。
ブラード米セントルイス連銀総裁発言:「現在の米国のGDPは強いが和らいできている」「FRBは更なる利上げは遅らせるべきだ」
トランプ米大統領発言:「米国が金利を上げてドル高になる一方、中国・EUや他国は自国通貨を操作し、政策金利を低く抑えている」

[売買結果] [昨日 86P  7月累計 1025P]
146.53(S)⇒145.35利確18P  
146.30(L)⇒146.42利確12P
146.16(L)⇒146.25利確9P
146.45(L)⇒146.25利確▲20P
146.25(L)⇒146.48利確23P
146.41(L)⇒146.47利確6P
146.45(L)⇒146.47利確2P
146.22(L)⇒146.43利確21P
146.40(L)⇒146.55利確15P  2018-07-20 23:59
149.12(L)保有
144.87(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
147.31(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.41(L)保有(スイングポジ)
147.62(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
※(訂正)スイングがレンジに転換。保有の一部の手仕舞いを行こないます。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.4.2規定)
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皆様、おはようございます。
私的な事情から何時もより1時間早い更新です。

今週はブレグジットを巡るメイ英政権の混乱や英インフレ率鈍化を受けて8月利上げ観測が後退。ポンド売りが進行し、スイングが買いからレンジに転換です。現時点では143.75-149.75のレンジです。来週は買いポジを調整しレンジの方向性を見極める展開となります。
(補足)
8月利上げ観測が後退ですが市場では
7月20日現在、8月BOE金融政策委員会での0.25%の利上げが予想が80.6%、(7月19日は83.8%)と高い数値になっています。

今週も一週間お疲れ様です。
週末はゆっくり休んで下さい。

では良い週末を
若松浩幸

2018-07-21 05:17 from 若松 浩幸

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