TOKYO-strategy(2018.7.18) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

TOKYO-strategy(2018.7.18) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

TOKYO-strategy(2018.7.18)

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TOKYO-strategy(2018.7.18)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆148.62-147.01【↓】売り
《売りポイント》[1]148.08 [2]148.23
《利食いポイント》147.42-147.54

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値微弱の売り、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入ります。

【指値ポイント】
※ストップをタイト148.58に入れて148.16からの売りです。22Pips利食いポイント=147.94。最終利食いポイント=147.50です。
※2018.7.18_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリック(148.66)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(148.58)
◇75時間移動平均線(148.58)
◇基準線(148.33)
◇転換線(148.11)
◇5時間移動平均線(148.11)
◇7/18 05:30(148.01)
※2018.7.18_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

六日振りの陰線(陰線上下に髭 実体:61Pips、上髭:45Pips、下髭:42Pips)です。
東京時間は欧州通貨買いの米ドル売りからポンドドルの上昇に連れて上攻め。欧州時間は英雇用統計を受けてポンド買いから上攻め。NY時間はメイ政権の不透明感からポンド売りで下攻めとなっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(145.40)はロング転換7日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇一目均衡表雲の上限①(149.52)
◇5日移動平均線(148.36)
◇75日移動平均線(148.22)
◇7/18 05:30(148.01)
◇一目均衡表、転換線(147.57)
◇一目均衡表、基準線(146.54)
◇21日移動平均線(146.45)
◇一目均衡表雲の下限②(146.22)
◇2017年8月24日安値(139.30)
◇2017年6月12日安値(138.67)
◇2017年4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2018.7.18_05:30現在のデータを基にしています

2018.7.17ポンド円TOKYO-Summary

欧州通貨買いの米ドル売り

・日経平均150円超高を背景にリスク選好の円売りが進行。ドル円は112.57まで、ポンド円は148.94まで上昇(10:20)。その後、NY時間にパウエル米FRB議長の議会証言を控えてポジション調整の円買いに押されて、ドル円は112.32まで、ポンド円は148.68まで下落。
・12時以降、欧州通貨買いの米ドル売りが優勢となり、ポンドドルは1.3250まで、ポンド円は148.92まで上昇となっています。

2018.7.17ポンド円LONDON-Summary

英雇用統計を受けてポンド買い

・欧州早朝、ポンドドルは1.3258まで、ポンド円は148.97までポンドが強含む。その後、英雇用統計を控えてポンドドルは1.3230まで、ポンド円は148.62まで売りに押される。
・英雇用統計では警戒されていた英平均賃金が前年比+2.7%と事前予想通りの結果となった事でポンド買い戻しが入り、ポンドドルは1.3268まで、ポンド円は149.08まで上昇。一巡後、ポンドドルは1.3250まで、ポンド円は148.86まで調整。
・18時過ぎからパウエルFRB議長の議会証言を控えて主要通貨でドル買いに。ドル円は112.53まで上昇。一方でポンドドルは1.3229まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで148.95挟んで揉み合いとなっています(20:00)。

2018.7.17ポンド円NY-Summary

ドル全面高

・メイ政権の不透明感からポンド売り先行。ポンドドルは1.3144,まで、ポンド円は148.09まで下落。一方でドル円はパウエルFRB議長の議会証言を控えてドル買いが進行し112.68まで上昇(22:10)。
・議会証言の質疑応答で賃金上昇は依然としてインフレの傾向を上回る」等の見解が示されるとドル買いが再開。ドル円は112.92まで上昇。一方でポンドドルは1.3070まで、ポンド円は147.58まで下落。その後、英政権が貿易修正法案の可決に必要な票を獲得したとの報道を受けてポンドドルは1.3150まで、ポンド円は148.35まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 59P  7月累計 868P]
148.75(S)⇒148.84利確▲9P 
148.63(L)⇒148.82利確19P
148.70(L)⇒148.82利確12P
148.86(L)⇒149.04利確18P  
148.22(L)⇒148.41利確19P
148.45(S)⇒148.45利確0P  2018-07-17 23:17
149.12(L)保有
144.87(L)保有(スイングポジ:リミットを149.77に設定)
147.31(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
147.62(L)保有(スイングポジ:リミットを151.33に設定)
※ストップ設定はスイングの変化を見て考えます。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2018.4.2規定)
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皆様、おはようございます。
NY時間はドル全面高の展開となっています。東京時間はドル円113円の攻防。上抜けると113.20にストップロスが有ります。注意をして下さい。本日もよろしくお願いします。

2018-07-18 06:11 from 若松 浩幸

日経先物寄付きは22863円です(6:00終値=22838円)

2018-07-18 08:30 from 若松 浩幸

現況:8:40

東京早朝、米国株が主要3指数高を背景に日経平均高を見越した円売りが進行。同時に前日のパウエル米FRB議長が米国の景気回復持続への自信示した事でからのドル買いも継続。ドル円は一時113円台を回復。ポンド円の連れています。一方でポンドドルもドル買いの流れに沿っての動きとなっています。

2018-07-18 08:40 from 若松 浩幸

もう一段上からの売りで待機していますが、上昇が弱い様なら入ります。

2018-07-18 08:48 from 若松 浩幸

日経平均寄付きは前日比+220.16円の22917.52円です(前日終値=22697.36円)

2018-07-18 09:00 from 若松 浩幸

売り
148.16(S)しました

2018-07-18 09:03 from 若松 浩幸

日経平均堅調もドル円113円台は実需(輸出)からの円買いが入り易いです。実需の円買いを熟して113.20を超えて来るとストップを引っ掛けてもう一段高の113.35付近までの上昇も考えられます。ポンド円も連動しますので注意を払って下さい。同時に昨日大きく下落しているポンドドルのショートカバーも警戒です。ポンドドルはalgorithm analysis(東京版)でご案内している通り1.3121-1.3136までの戻りを想定しています。

2018-07-18 09:10 from 若松 浩幸

戦略的には細かく利食いを入れての売り直しです。

2018-07-18 09:12 from 若松 浩幸

東京仲値も小動きです。

2018-07-18 09:58 from 若松 浩幸

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。
148.16(S)はリミットを147.01に設定しています。

2018-07-18 10:25 from 若松 浩幸

日経平均が高値圏で揉み合いになっている事で下げきれないです。休憩に入ります。

2018-07-18 11:28 from 若松 浩幸

利食いです
148.16(S)⇒148.02利確14P

2018-07-18 13:38 from 若松 浩幸

日経平均が上昇幅を縮小の割にドル円は底堅く再び113円狙いです。

2018-07-18 13:51 from 若松 浩幸

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時00分までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2018.7.18)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2018-07-18 14:19 from 若松 浩幸

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