LONDON-strategy(2018.6.14) - wonderfx

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LONDON-strategy(2018.6.14)

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LONDON-strategy(2018.6.14)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆147.60-147.11【↓】売り
《売りポイント》[1]147.44 [2]147.54
《利食いポイント》147.24-147.28

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※欧州時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入ります。
※トレンドポイントは147.11を完全に下抜けて来ると「本格的な売り」。反対に147.60を上抜けて来ると「買い転換」です。
※欧州時間の英国指標は
17:30 英5月小売売上高

【指値ポイント】
※ストップをタイト147.73に入れて147.47からの売りです。22Pips利食いポイント=147.25。最終利食いポイント=147.09です。
※2018.6.14_15:00現在

2018.6.14ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回り低下からドル売り

・NY終盤からの円買いが継続。ドル円は110.10まで、ポンド円は147.32まで下落。一巡後、本邦実需(輸入)からの円売りが入ると、ドル円は110.35まで、ポンド円は147.63まで上昇。
・11時過ぎから米10年債権利回りが低下しドル売りに。ドル円は110.05まで下落。一方でポンドドルは1.3398まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きで147.50を挟んで揉み合いとなっています(14:30)。

[売買結果] [本日 20P  6月累計 769P]
147.33(L)⇒147.53利確20P  2018-06-14 09:37
147.35(L)保有(長短ポジ含:リミット、ストップ設定無し)
147.48(L)保有(長短ポジ含:リミット、ストップ設定無し)


[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は17:30まで(英指標が有る場合は17:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~21:30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.4.2規定)
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皆様、お疲れ様です。
売りサインに転換していますが波動フラットです。再転換の可能性が有りますので注意をして下さい。引き続き、欧州時間もよろしくお願いします。

2018-06-14 15:13 from 若松 浩幸

algorithm analysis欧州戦略(2018.6.14)の更新を完了しています。

2018-06-14 15:33 from 若松 浩幸

米10年債権利回り低下や日経先物安からの円買いが一服。欧州勢の出方を待ちです。欧州中盤にはECBの金融政策会合が有りますので、思惑的な動きも有りそうです。注意をして下さい

2018-06-14 15:42 from 若松 浩幸

147.35(L)⇒147.57利確22P(欧州時間ポジ)

2018-06-14 16:01 from 若松 浩幸

ロンパチに向けてのユーロポンドでのユーロ売りポンド買いです。

2018-06-14 16:02 from 若松 浩幸

売りライン=147.44-147.54に入っています。売りでの注意は147.60を超えて来ると買いに転換します。上値での抵抗を確認してからの参入となります。

2018-06-14 16:04 from 若松 浩幸

なかなか上値抵抗を確認が難しく時間を掛けていると反落。しかし短時間での判断が難しいです。

2018-06-14 16:20 from 若松 浩幸

売りの利食いライン=147.24-147.28(サポートライン)を下抜けず反発。解り難いです。慎重に行きます。

2018-06-14 16:28 from 若松 浩幸

英指標コンセンサスは

17:30 英5月小売売上高=市場予想悪化
17:30 英5月小売売上高(除自動車燃料)=市場予想悪化

2018-06-14 16:46 from 若松 浩幸

上抜けず、下抜けず。やり難い動きです。

2018-06-14 16:54 from 若松 浩幸

指標から入ります。。

2018-06-14 17:09 from 若松 浩幸

買いです
147.50(L)しました

2018-06-14 17:30 from 若松 浩幸

英小売売上高は(除自動車燃料)を含み大幅に上振れです。

2018-06-14 17:33 from 若松 浩幸

147.48(L)⇒147.83利確35P(保有)

2018-06-14 17:40 from 若松 浩幸

食事休憩(17:40-20:10)に入ります。
休憩中、147.50(L)はリミット148.04に設定しています。

2018-06-14 17:41 from 若松 浩幸

指標取引

小売売り上げ時の 147.50(L)ですが、スプレッドの広がりや約定のスベリもあるので、指標発表時に0.001秒くらいで反応しないと無理だと思います。人間わざでは絶対に無理だと思うのですが、本当に瞬時に買えているのでしょうか?  可能なら、普段苦労して取引しないで、指標時だけ瞬時に取引すれば毎回楽勝だと思いますが。

2018-06-14 18:07 from 藤本

藤本さん
こんばんは
(1)指標発表時にコンセンサス(ロイターがまとめたエコノミストコンセンサス)を含む事前分析をします。低迷している経済の回復基調や事前に発表されている消費支出、インフレ上昇と賃金も含めます。5月は特にイースター休暇も影響をさせる要因です。
(2)指標発表はダウジョーンズの発表を見ています。通常に証券会社のニュースよりは確実で早いです。
※事前準備と情報を駆使すると、然程難しいものでは無いです。今回発表時のスプレッドは11銭。スプレッドはいくら離れても気にしない事です。後は経験値です。
※この事前準備から始まるトレード。私としては通常のトレードの方が苦労は無いと思います。

2018-06-14 20:02 from 若松 浩幸

皆様、お疲れ様です。
まもなく20時30分までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、NY-strategy(2018.6.14)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2018-06-14 20:02 from 若松 浩幸

ECB前、手仕舞いです
147.50(L)⇒147.78利確28P

2018-06-14 20:04 from 若松 浩幸

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