4週線、9週線「下向き」&「下抜け」継続=Week strategy(6/11-6/15) - wonderfx

4週線、9週線「下向き」&「下抜け」継続=Week strategy(6/11-6/15) - wonderfx

4週線、9週線「下向き」&「下抜け」継続=Week strategy(6/11-6/15)

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Week strategy(6/11-6/15)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週6/11-6/15の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆149.11-146.06【↑】

中期トレンド=4週線、9週線「下向き」&「下抜け」継続

※中期トレンド(週足)は陽線(上髭陽線、実体部:80Pips、上髭:126Pips、下髭:20Pips)です。

6月4日(月)東京時間は日経平均大幅高を背景にリスク選好の円売りで上攻め。欧州時間は英非製造業PMI改善からポンド買いで上攻め。NY時間は米10年債権利回り上昇からドル買い。ポンドドルの下落に連れて下攻め。
6月5日(火)東京時間は日経平均連動し小幅に上下に振れる。欧州時間は英非製造業PMI改善からポンド買いで上攻め。NY時間はユーロ円連動に連動し上攻め。
6月6日(水)東京時間は日経平均続伸。リスク選好から上攻め。欧州時間は日経先物上昇や米英10年債権利回り上昇から円売りポンド買いが進行し上攻め。NY時間は株価、債権連動に連動し高値圏で揉み合い。
6月7日(木)東京時間はNYカットオプションに絡んだ円買いや米10年債利回りが低下からの円買いで下攻め。欧州時間は英10年債権利回り上昇から上攻め。NY時間はブレグジット関税交渉に関する報道を受けて荒い展開。
6月8日(金)東京時間は日経平均連動し小幅に上下する展開。欧州時間はG7首脳会議で米通商政策を巡る対立懸念からダウ先物や日経先物が下落。リスク回避の円買いが進行し下攻め。NY時間は英政府提案の「バックストップ措置」を拒否との報道を受けてポンド売り。その後、週末を控えた持ち高調整から上攻め。

トレンドラインは4週線、9週線が下向き、13週線が横ばいに変化、26週線が下向き、52週線が上向き。パラボリック(153.25)はショート転換3週目です。
4週線、9週線「下向き」&「下抜け」継続 です。
来週も両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇26週移動平均線(149.92)
◇基準線(149.90)
◇13週移動平均線(148.69)
◇9週移動平均線(148.60)
◇転換線(148.52)
◇52週移動平均線(148.28)
◇一目均衡表雲の上限①(148.10)
◇4週移動平均線(146.96)
◇6/9 05:55(146.86)
◇一目均衡表雲の下限②(144.50)
◇5月29日安値(143.20)
◇2017年8月24日安値(139.30)
◇2017年6月12日安値(138.67)
◇2017年4月17日安値(136.14)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2018.6.9_05:55現在のデータを基にしています

2018.6.8ポンド円TOKYO-Summary

日経平均連動

・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りや日経平均が90円超安から30円超高まで持ち直すと円売りに。ドル円は109.85まで、ポンド円は147.43まで上昇。
・その後、日経平均が株価が再び80円超安まで沈むと円買い買い戻しに。ドル円は109.62まで、ポンド円は147.10まで下落となっています。

2018.6.8ポンド円LONDON-Summary

通商政策を巡る懸念

・G7首脳会議で米通商政策を巡る対立懸念からダウ先物や日経先物が下落。リスク回避の円買いが進行し、ドル円は109.19まで、ポンド円は146.14まで下落。

2018.6.8ポンド円NY-Summary

英政府提案の「バックストップ措置」を拒否との報道を受けてポンド売り

・バルニエEU首席交渉官が英政府提案の「バックストップ措置」を拒否との報道を受けてポンド売りに。ポンドドルは
1.3354まで、ポンド円は146.10まで下落(21:45)。一巡後、週末を控えた持ち高調整から、ポンドドルは1.3417まで、ポンド円は146.88まで上昇後、揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 46P  6月累計 404P]
147.11(L)⇒147.39利確28P(保有ポジ)
147.41(S)⇒147.21利確20P
146.61(S)⇒146.63利確▲2P  2018-06-08 17:33
(誤記訂正済み)
147.41(L)保有(長短ポジ含:リミット、ストップ設定無し)
147.14(L)保有(長短ポジ含:リミット、ストップ設定無し)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.4.2規定)
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皆様、おはようございます

今週前半は株高や長期金利上昇を受けて上昇。中盤以降はG7での通商政策を巡る懸念や米朝首脳会談への警戒感や米長期金利の大幅低下で売りに押される展開となっています。

スイングは買いに転換。来週は仕込みと考えます。仕込みラインはswing de swing でお伝えいしている通りです。

今週も一週間お疲れ様です。
週末はゆっくり休んで下さい。

では良い週末を 
若松浩幸

2018-06-09 06:23 from 若松 浩幸

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