4週線、13週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド =Week strategy(5/7-5/11) - wonderfx

4週線、13週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド =Week strategy(5/7-5/11) - wonderfx

4週線、13週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド =Week strategy(5/7-5/11)

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Week strategy(5/7-5/11)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週5/7-5/11の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆148.50-144.72【↓】

中期トレンド=4週線、13週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

※中期トレンド(週足)は三週連続の陰線(陰線、実体部:265Pips、上髭:60Pips、下髭:50Pips)です。

4月30日(月)東京時間はダウ先物や日経先物上昇を背景に円売りが進行し上攻め。欧州時間はラッド英内相辞任からの政権不透明感やバルニエEU首席交渉官の発言からポンド売りが進行で下攻め。NY時間は月末、FIXに絡んだユーロポンドでのユーロ売りポンド買いから上攻め。FIX経過後、失速で下攻め。
5月1日(火)東京時間はドル円とポンドドルのドル買いの綱引きから揉み合い。欧州時間からNY序盤は英製造業PMI下振れからポンド売りで下攻め。NY中盤以降はダウ平均が下落幅を縮小。円売り戻しが入り上攻め。
5月2日(水)東京時間は日経平均失速から円買いが進行し下攻め。欧州時間は英建設業PMI上振れでポンド買いから上攻め。NY時間はFOMCを受けて米10年債権利回りが再上昇しドル買い。ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。
5月3日(木)東京時間はドル売りの綱引きで揉み合い。欧州時間は英非製造業PMIからポンド売りで下攻め。NY時間はダウ平均390ドル超安や日経ナイトセッション240円超安を背景に円買いが進行。その後、ダウ平均や日経ナイトセッションが急速に下落幅を縮小で上攻め。
5月4日(金)東京時間はダウ先物や日経先物連動で小幅に上下に振れる。欧州時間は米10年債利回り低下や日経ナイトセッション下落から円買いから下攻め。NY時間はダウ平均400ドル超高を背景にショートカバー。

トレンドラインは4週線が下向きに変化、9週線が上向き、13週線が下向き。26週線が下向きに変化、52週線が上向き。パラボリック(145.50)はロング転換4週目です。

4週線、13週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド です。
来週は両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇基準線(150.79)
◇26週移動平均線(150.45)
◇4週移動平均線(150.37)
◇転換線(149.46)
◇9週移動平均線(149.44)
◇13週移動平均線(149.21)
◇52週移動平均線(147.90)
◇5/5 05:55(147.58)
◇一目均衡表雲の上限①(146.38)
◇一目均衡表雲の下限②(139.77)
◇2017年8月24日安値(139.30)
◇2017年6月12日安値(138.67)
◇2017年4月17日安値(136.14)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2018.5.5_05:55現在のデータを基にしています

2018.5.4ポンド円TOKYO-Summary

ダウ先物や日経先物連動

・ダウ先物や日経先物の下落を背景にリスク回避の円買いが進行。ドル円は108.93まで、ポンド円は147.90まで下落(11:55)。
・その後、ダウ先物や日経先物が持ち直すと、ドル円は109.12まで、ポンド円は148.16までショートカバーが入っています。

2018.5.4ポンド円LONDON-Summary

米10年債利回り低下や日経ナイトセッション下落から円買い

・米10年債利回り低下や日経ナイトセッション下落から円買いが進行し、ドル円は108.88まで、ポンド円は147.63まで下落となっています。

2018.5.4米雇用統計

非農業部門雇用者数、平均時給に悪化からドル売り

・4月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比16万4000人増と予想の前月比19万2000人増を下回った。更に平均時給は前月比0.1%上昇と市場予想平均の前月比0.2%上昇を下回った。 指標を受け米10年債権利回り低下からドル売りで反応しています。尚、し失業率は3.9%と市場予想の4.0%より強い内容となっています

2018.5.4ポンド円NY-Summary

ダウ平均高

・非農業部門雇用者数や平均時給が市場予想を下回ると米10年債権利回り低下と共に円買いドル売りに。ドル円は108.65まで、ポンド円は147.27まで下落。一方でポンドドルは1.3583まで上昇。
・その後、ドル買い戻しが入るとドル円は109.08まで上昇。一方でポンドドルは1.3486まで、ポンド円は147.06まで下落。
・ダウ平均400ドル超高を背景に円売りでドル円は109.27まで上昇。一方でポンドドルはショートカバーで1.3552まで、ポンド円は147.81まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 136P  5月累計 517P]
147.74(S)⇒147.51利確23P
147.70(S)⇒147.51利確19P  
147.54(S)⇒147.32利確22P
147.47(S)⇒147.32利確15P 
147.22(S)⇒147.12利確10P 
147.20(S)⇒147.12利確8P 
147.48(S)⇒147.25利確23P 
147.63(S)⇒147.47利確16P  2018-05-04 23:20


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.4.2規定)
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