TOKYO-strategy(2018.4.13) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2018.4.13)

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TOKYO-strategy(2018.4.13)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆153.14-152.03【↑】買い
《買いポイント》[1]152.31 [2]152.20
《利食いポイント》152.86-152.93

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値微弱の買い、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入ります。

【指値ポイント】
※ストップをタイト152.03に入れて152.39からの買いです。22Pips利食いポイント=152.61。最終利食いポイント=153.14です。
※2018.4.13_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き。パラボリック(152.63)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇4/13 05:30(152.63)
◇5時間移動平均線(152.53)
◇転換線(152.48)
◇基準線(152.02)
◇25時間移動平均線(151.92)
◇75時間移動平均線(151.69)
※2018.4.13_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」継続

陽線(陽線 実体:120Pips、上髭:24Pips、下髭:25Pips)です。
東京から欧州時間序盤は米露シリア問題を見極めたいとの思惑から揉み合い。欧州中盤からNY時間は米露シリア問題を巡る緊張が後退。株価上昇や英米の長期金利上昇から上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線が上向き、75日線が横這いに変化。パラボリック(149.31)はロング転換6日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」継続 です。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4/13 05:30(152.63)
◇5日移動平均線(151.50)
◇一目均衡表雲の上限②(150.79)
◇75日移動平均線(150.76)
◇一目均衡表、転換線(150.63)
◇21日移動平均線(149.76)
◇一目均衡表、基準線(149.62)
◇一目均衡表雲の下限①(149.14)
◇2017年8月24日安値(139.30)
◇2017年6月12日安値(138.67)
◇2017年4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2018.4.13_05:30現在のデータを基にしています

2018.4.12ポンド円TOKYO-Summary

シリア情勢に株価振れる

・シリア情勢を巡る緊張感から日経平均90円超下落し円買いが先行。ドル円は106.70まで、ポンド円は151.43まで下落。
・その後、日経平均がプラス圏を回復。更にダウ先物も100ドル超上昇した事でリスク回避後退の円売りが。ドル円は106.93まで、ポンド円円は151.74まで上昇。
・一方でポンドドルはポンド買いが先行し1.4197まで上昇。その後、原油先物が下落幅を背景に対資源国通貨でドル買いが進行すると1.4171まで下落。ポンド円も連れて151.47まで下落となっています。

2018.4.12ポンド円LONDON-Summary

米露シリア問題を巡る緊張が後退

・米露シリア問題を見極めたいとの思惑からドル円は106.90を挟んで、ポンド円は151.60を挟んで、ポンドドルは1.4185を挟んで揉み合い。
・NYダウ先物と米10年債金利が伸び悩む中とリスク回避の円買いが優勢。ドル円は108.82まで、ポンド円は151.17まで下落。ポンドドルはポンド円に連れて1.4145まで下落。
・ロシア大統領府報道官発言やトランプ大統領のツイートを受けて米露シリア問題を巡る緊張が後退。ダウ先物や日経ナイトセッションが上昇。更に米10年債権利回りが上昇に円売り戻しが進行。ドル円は107.20まで、ポンド円は151.15まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ売りポンド買いを背景に1.4197まで上昇となっています。

2018.4.12ポンド円NY-Summary

ユーロポンドでのユーロ売りポンド買い

・米露シリア問題を巡る緊張が後退からの円売りが継続。ドル円は107.42まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ売りポンド買いや英10年債権利回り上昇から1.4246まで上昇。ポンド円は両者の上昇に連れて152.87まで上昇。
・その後、ドル円は利益確定の円買いに押されると107.08まで下落。一方でポンドドルはユーロポンド売りが一服すると上値を僅かに切り下げ1.4225を挟んで揉み合い。ポンド円も152.60を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 37P  4月累計 1092P]
151.50(L)⇒151.69利確19P  
152.40(L)⇒152.58利確18P 2018-04-12 23:31


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2018.4.2規定)
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皆様、おはようございます。
利益確定の売り後は再び買いが優勢となっています。週末最終日、本日もよろしくお願いします。

2018-04-13 06:09 from 若松 浩幸

algorithm analysis東京戦略(2018.4.13)の更新を完了しています。

2018-04-13 06:09 from 若松 浩幸

(~8:25まで)指値=152.36(L)を入れています。

2018-04-13 06:10 from 若松 浩幸

日経先物寄付きは21782円です(6:00終値=21814円)

2018-04-13 08:30 from 若松 浩幸

ドル円にジリ下げに連動しています。

2018-04-13 08:39 from 若松 浩幸

日経平均寄付きは前日比+141.13円の21799.96円です(前日終値=21660.28円)

2018-04-13 09:00 from 若松 浩幸

下押しからの買い待ちをしていましたが、下押しも152.58までで反発です。

2018-04-13 09:06 from 若松 浩幸

買いの利食いライン=152.86-152.93がレジスタンスで一旦伸び悩みです。

2018-04-13 09:16 from 若松 浩幸

今日の教科書

今日の教科書

いつもなら(何時ものコメント)
レジスタンス上抜けの扱いは通常通りの教科書
買いの利食いライン=152.86-152.93(レジスタンスライン)の攻防です。
完全に上抜けた場合は、レジスタンスがサポートに変化。同ラインを下値目処とした押し目買いに変化しています。
となりますが、
本日は昨日の上昇から「短期乖離」が発生しています。短期乖離修正値=150.26です。本日も買いラインが152.20-152.31と設定されているのもそれが背景です。早朝7時から現時点の安値は152.58。まだまだ乖離修正が終わっていません。時間が経過してくると乖離修正ラインも上昇し変化します。
東京時間では
152.86-152.93(レジスタンスライン)を完全に上抜けした場合は順張りの買いで入りますが、乖離修正を警戒しストップをタイト152.65(8時間値BP)に設定しリスクを限定します。上抜け無い場合は通常の乖離修正を見越したラインまで下押しするのをじっと待ちます。

2018-04-13 10:10 from 若松 浩幸

(補足)
上記は乖離修正のコメントがメインですが「+α」、週末、東京仲値経過後の修正も考慮しての教科書です。

2018-04-13 10:12 from 若松 浩幸

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2018-04-13 10:13 from 若松 浩幸

152.92(L)しました

2018-04-13 10:14 from 若松 浩幸

152.92(L)はリミットを153.20,ストップを152.65に設定しています。

2018-04-13 10:15 from 若松 浩幸

ネクストレジスタンス

8時間値レジスタンス(2)=153.20
8時間値レジスタンス(2')=153.41

2018-04-13 10:15 from 若松 浩幸

日経平均が伸び悩んだ事で153円台から利食いが入り易いです。休憩に入ります。

2018-04-13 11:12 from 若松 浩幸

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時00分までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2018.4.13)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2018-04-13 14:05 from 若松 浩幸

152.92(L)⇒153.08利確16P

2018-04-13 15:03 from 若松 浩幸

リミット前でしたが欧州勢が参入前に一旦手仕舞いです。

2018-04-13 15:04 from 若松 浩幸

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