TOKYO-strategy(2018.4.9) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2018.4.9)

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TOKYO-strategy(2018.4.9)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆151.80-149.49【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]151.22
《利食いポイント》149.93-150.07
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]150.07
《利食いポイント》151.22-151.36

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値微弱の売り、16時間値レンジ、(24h・32h値)微弱の買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(149.93-151.36)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※週初から「米中報復応酬」か「対話交渉」か見極めから入ります。「米中報復応酬」は世界株安からリスク回避の円買い。反対に「対話交渉」はリスク回避後退から円売り戻しとなります。注意をして下さい。
※2018.4.9_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き。パラボリック(151.17)ショート、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇転換線(150.74)
◇4/7 05:55(150.70)
◇5時間移動平均線(150.62)
◇基準線(150.55)
◇25時間移動平均線(150.41)
◇75時間移動平均線(150.20)
※2018.4.7_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」継続

三日連続の陽線(陽線上下に髭 実体:29Pips、上髭:52Pips、下髭:51Pips)です。
東京時間早朝、米中貿易摩擦激化への懸念から円買い進行。日経平均が持ち直すと円売り戻しで上攻め。欧州時間は米雇用統計を控えてポンド買い戻しで上攻め。NY時間は非農業部門雇用者数、失業率共に悪化からドル売。ドル円の下落に連れて下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(148.42)はロング転換2日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」継続 です。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇一目均衡表雲の上限②(151.30)
◇75日移動平均線(150.76)
◇4/7 05:55(150.70)
◇5日移動平均線(150.00)
◇一目均衡表雲の下限①(149.88)
◇一目均衡表、転換線(149.80)
◇21日移動平均線(149.10)
◇一目均衡表、基準線(148.10)
◇2017年8月24日安値(139.30)
◇2017年6月12日安値(138.67)
◇2017年4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2018.4.7_05:55現在のデータを基にしています

2018.4.6ポンド円TOKYO-Summary

米中貿易摩擦激化への懸念

・米国は中国の報復に対抗。対中制裁10兆円追加を検討との報道を受けてダウ先物や日経先物が急落。それと共に円買いが進行し、ドル円は106.99まで、ポンド円は149.88まで急落。
・その後、日経平均が持ち直すと円売り戻しが優勢に。ドル円は107.43まで、ポンド円は150.36まで上昇。
・一方でポンドドルは1.4021まで買い戻しが先行後、ドル円のドル買いの流れに沿って1.3990まで下落となっています。

2018.4.6ポンド円LONDON-Summary

米雇用統計を控えてポンド買い戻し

・米雇用統計を控えてポンド買い戻しに。ポンドドルは1.4024まで、ポンド円は150.58まで上昇。一方でドル円は雇用統計を控えて107.40前後での持ち高調整に終始しておいます(20:00)。

2018.4.6米雇用統計

非農業部門雇用者数、失業率共に悪化からドル売り

・3月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比10万3000人増と予想の前月比18万5000人増を下回った。しかし失業率は4.1%と市場予想の4.0%より弱い内容。尚、同時に発表された平均時給は前月比0.3%上昇と市場予想平均の前月比0.3%上昇と同し。

2018.4.6ポンド円NY-Summary

低調な米雇用統計を受けてドル全面安

・米雇用統計で非農業部門雇用者数や失業率が市場予想を下回ると米10年債利回り低下やダウ平均400ドル超下落からドル売りに。ポンドドルは1.4105まで、ポンド円は151.22まで上昇。一方でドル円は106.96まで下落。
・その後、ダウ平均が760超安まで下落幅を拡大すると、ドル円は106.77まで下落幅を拡大。一方でポンドドルは1.4100から上の売り圧力で伸び悩みから揉み合い。ポンド円はポンドドルが揉み合いとなった事でドル円の下落に連れて105.42まで下落。
・ダウ平均が引けで572ドル安まで下落幅を縮小すると、ドル円は106.92まで、ポンド円は150.67まで下値を切り上げています。

[売買結果] [本日 0P  4月累計 380P]
150.67(L)保有
147.49(L)保有(スイングポジ、リミットを152.16に設定、ストップは流れを見てから考えます)
※スイングポジは145.00を下抜けて来た場合は再構築する予定です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2018.4.2規定)
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皆様、おはようございます。
早朝、ドル円は106.77まで、ポンド円は150.38まで突っ込む場面がありましたが、現在は先週末終値付近で推移しています。今週もよろしくお願いします。

2018-04-09 07:10 from 若松 浩幸

日経先物寄付きは21496円です(6:00終値=21413円)

2018-04-09 08:30 from 若松 浩幸

現況8:45

前週末、ダウ平均が大幅安(▲572.46ドル)で引けた事で週初、日経平均安を見越した円買いが先行もドル円は前週末安値付近がサポートで下げ渋っています。ポンド円もドル円の動きに連動しています。

2018-04-09 08:45 from 若松 浩幸

日経平均寄付きは前日比▲34.00円の21534.33円です(前日終値=21567.52円)

2018-04-09 09:00 from 若松 浩幸

早朝安値=150.38付近までの再度の突っ込みから買い参入を考えています。突っ込まず上昇した場合は保有150.67(L)に利を付けます。

2018-04-09 09:04 from 若松 浩幸

揉み合い継続です。
保有150.67(L)はリミットを150.99に設定。同時に指値=150.38(L)を入れています。
データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2018-04-09 10:18 from 若松 浩幸

150.70を挟んでレンジ揉み合いです。休憩に入ります。

2018-04-09 11:13 from 若松 浩幸

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時00分までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2018.4.9)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2018-04-09 14:18 from 若松 浩幸

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