TOKYO-strategy(2018.4.6) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2018.4.6)

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TOKYO-strategy(2018.4.6)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆150.81-150.12【↑】買い
《買いポイント》[1]150.35 [2]150.20
《利食いポイント》150.58-150.63

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入ります。
※トレンドポイントは150.81を超えると「買い加速」。反対に150.12を完全に下抜けすると「売り転換」です。

【指値ポイント】
※ストップをタイト150.06に入れて150.38からの買いです。22Pips利食いポイント=150.60。最終利食いポイント=150.80です。
※2018.4.6_06:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成後、反転し25時間線と接近並走しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリック(149.97)ロング、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(150.40)
◇4/6 05:30(150.37)
◇5時間移動平均線(150.36)
◇基準線(150.32)
◇転換線(150.23)
◇75時間移動平均線(149.78)
※2018.4.6_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

十字線(十字線 実体:3Pips、上髭:31Pips、下髭:37Pips)です。
東京時間は米中貿易戦争への警戒感が緩和。日経平均高を背景にリスク選好からの円売りから上攻め。欧州時間は英非製造業PMIの発表を控えてポンド売りが優勢で下攻め。NY時間は株高、ドル高でドル円の上昇に連れて上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(148.38)はロングに転換です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド です。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇一目均衡表雲の上限②(151.66)
◇75日移動平均線(150.77)
◇4/6 05:30(150.37)
◇一目均衡表雲の下限①(150.24)
◇5日移動平均線(149.68)
◇一目均衡表、転換線(149.36)
◇21日移動平均線(148.91)
◇一目均衡表、基準線(147.83)
◇8月24日安値(139.30)
◇6月12日安値(138.67)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2018.4.6_05:30現在のデータを基にしています

2018.4.5ポンド円TOKYO-Summary

米中貿易戦争への警戒感が緩和

・米中貿易戦争への警戒感が緩和。日経平均が前引けで348円高。後場から更に400円超高を背景にリスク選好からの円売りが進行。ドル円は107.02まで、ポンド円は150.66まで上昇。
・その後、日経平均が370円超高まで上昇幅を縮小すると、ドル円は106.88まで、ポンド円は150.40まで上値を切下げてる。
・一方でポンドドルは10時に掛けてユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが入ると1.4096まで上昇。その後は対円のドル高が進んだ流れに沿って1.4068まで下落となっています。

2018.4.5ポンド円LONDON-Summary

英非製造業PMIの発表を控えてポンド売り

・米10年債権利回り上昇や日経ナイトセッション100円超高を背景に円売りが進行。ドル円は107.15まで、ポンド円は150.68まで上昇。
・英非製造業PMIの発表を控えてポンド売りが優勢に。ポンドドルは1.4028まで、ポンド円は150.23まで下落。
・英非製造業は市場予想を下回るも分岐点50を上回った事でポンド買い戻しが進行し、ポンドドルは1.4068まで。ポンド円は150.57まで上昇。一方でドル円は米10年債権利回りの上昇が一服した事で106.95まで上値を切下げています。

2018.4.5ポンド円NY-Summary

株高、ドル高

・平均が350ドル超高た日経ナイトセッション230円超高。更に米10年債利回り上昇を背景に円売りドル買いが進行。ドル円は107.49まで、ポンド円は150.51まで上昇。一方でポンドドルもドル買いの流れに沿って1.3986まで下落(24:00)。
・その後、ドル円は一目均衡表雲下限がレジスタンスとなり107.45を挟んで揉み合い。一方でポンドドルはドル買いが継続し1.3965まで下落。ポンド円も連動し150.06まで下落。
・米10年債権利回りの上昇が一服すると、ポンドドルは下値を切り上げ1.4000を挟んで、ポンド円は150.30を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 105P  4月累計 344P]
150.35(L)⇒150.57利確22P
150.44(L)⇒150.57利確13P  
150.27(L)⇒150.40利確13P
150.02(L)⇒150.12利確10P
150.06(L)⇒150.16利確10P
150.11(L)⇒150.11利確0P
150.37(L)⇒150.50利確13P
150.41(L)⇒150.50利確9P
150.31(L)⇒150.46利確15P  2018-04-05 23:54
147.49(L)保有(スイングポジ、リミットを152.16に設定、ストップは流れを見てから考えます)
※スイングポジは145.00を下抜けて来た場合は再構築する予定です。


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.1.0版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2018.4.2規定)
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皆様、おはようございます。
買いサインに転換していますが波動はフラットですので再転換の可能性が有ります。トレンドポイントは150.81を超えると「買い加速」。反対に150.12を完全に下抜けすると「売り転換」です。週末最終日、本日もよろしくお願いします。

2018-04-06 06:06 from 若松 浩幸

algorithm analysis東京戦略(2018.4.6)の更新を完了しています。

2018-04-06 06:06 from 若松 浩幸

(~8:25まで)指値=150.14(L)を入れています。

2018-04-06 06:08 from 若松 浩幸

指値=150.14(L)が入っています。150.14(L)はリミットを150.55に設定し暫く放置です。

2018-04-06 08:23 from 若松 浩幸

米、対中制裁10兆円追加を検討 中国の報復に対抗との報道を受けて先物下落。円買いが進行しています。
※日経先物寄付きは21600 円です(6:00終値=21849円)

2018-04-06 08:31 from 若松 浩幸

(補足)
3日に500億ドルに相当する中国からの輸入品1300品目に25%の関税を課す原案を公表。更に5日1000億ドル(10兆7000億円)の積み増しを検討すると発表。

2018-04-06 08:34 from 若松 浩幸

昨日は米中貿易戦争について楽観的な見通しから巻き戻しが入っていました。再び米中貿易戦争懸念からの円買いです。

2018-04-06 08:35 from 若松 浩幸

トレード戦略

ドル円が107円をサポートするので有れば「買い」。下抜ける様で有れば「買いは様子見」です。

2018-04-06 08:36 from 若松 浩幸

現在(8:30)は24時間値サポートライン(1')=149.90がサポートで抵抗しています。

2018-04-06 08:38 from 若松 浩幸

(注釈)
米、対中制裁10兆円追加を検討 中国の報復に対抗
との報道コメントは日経電子版からの「転載」です。

2018-04-06 08:42 from 若松 浩幸

日経平均寄付きは前日比▲11.69円の21633.73円です(前日終値=21645.42円)

2018-04-06 09:00 from 若松 浩幸

戻りそうな感じもしますが追加ポジはもう暫く様子見です。

2018-04-06 09:43 from 若松 浩幸

追加ポジを入れずに後場を見て行きます。
データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2018-04-06 10:23 from 若松 浩幸

日経平均反発、円売り戻りとなっています。

2018-04-06 11:15 from 若松 浩幸

150.14(L)⇒150.34利確20P

2018-04-06 11:23 from 若松 浩幸

休憩に入ります。
休憩中、指値=149.99(L)を設定しています。

2018-04-06 11:32 from 若松 浩幸

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時00分までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2018.4.6)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2018-04-06 14:09 from 若松 浩幸

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