TOKYO-strategy(2018.2.22) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2018.2.22)

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TOKYO-strategy(2018.2.22)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆150.41-149.36【↓】売り
《売りポイント》[1]150.06 [2]150.16
《利食いポイント》149.64-149.72

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は売りサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入ります。
※トレンドポイントは149.38を下抜けすると「本格的な売り」。反対に150.41を超えて来ると「買い転換」です。

【指値ポイント】
※ストップをタイト150.31に入れて150.07からの売りです。22Pips利食いポイント=149.85。最終利食いポイント=149.63です。
※2018.2.22_07:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜け後、反転して25時間線に接触しています。
トレンドラインは5時間線下向き、25時間線が横這い、75時間線が上向き。パラボリック(149.52)ロング、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(150.25)
◇基準線(150.17)
◇5時間移動平均線(150.13)
◇転換線(150.02)
◇2/22 06:30(149.94)
◇75時間移動平均線(149.69)
※2018.2.22_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防でトレンドの確認

三日振りの陰線(陰線上下に髭 実体:21Pips、上髭:77Pips、下髭:51Pips)です。
東京時間は日経平均が200円超高から20円超安まで失速すると円買い戻しで下攻め。欧州時間は英平均賃金、前回分下方修正を受けてのポンド売りから下攻め。NY時間は英中銀高官の議会証言がタカ派寄りから英10年債利回り上昇でポンド買い戻し上攻め。その後、FOMC議事要旨公表を受けてドル買いでポンドドルの下落に連れて下攻め、5日線の攻防となります。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化、21日線が下向き、75日線が横這い。パラボリック(152.56)はショート転換12日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇一目均衡表、基準線(152.28)
◇21日移動平均線(152.10)
◇一目均衡表雲の上限①(151.73)
◇75日移動平均線(151.38)
◇一目均衡表、転換線(150.35)
◇一目均衡表雲の下限②(150.32)
◇2/22 06:30(149.94)
◇5日移動平均線(149.61)
◇8月24日安値(139.30)
◇6月12日安値(138.67)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2018.2.22_06:30現在のデータを基にしています

2018.2.21ポンド円TOKYO-Summary

日経平均失速から円買い戻し

・日経平均200円超高を背景としたリスク選好の円売りや実需(輸入)からの円売りが断続的に入ると、ドル円は107.90まで、ポンド円は150.93まで上昇(12:30)。
・後場から日経平均が20円超安まで失速すると円買い戻しに。ドル円は107.64まで、ポンド円は150.54まで下落となっています。

2018.2.21ポンド円LONDON-Summary

英平均賃金、前回分下方修正を受けてのポンド売り

・英賃金・雇用統計発表を控えてポンド売り先行。ポンドドルは1.3947まで、ポンド円は149.98まで下落。
・英平均賃金は2.5%と市場予想通り。しかし前回分が下方修正されています。指標受けて、ポンドドルは1.3926まで、ポンド円は149.76まで下落。しかし事前にポンド売りが進行していた事で買い戻しが入り、ポンドドルは1.3970まで、ポンド円は150.17まで反発。
・反発一巡後は英平均賃金、前回分下方修正を受けてのポンド売りが再開し、ポンドドルは1.3903まで、ポンド円は149.42まで下落。
・一方でドル円は日経ナイトセッションが下落した事からの円買いで107.33まで下落となっています。

2018.2.21ポンド円NY-Summary

FOMC議事要旨公表を受けてドル買い

・英中銀高官の議会証言がタカ派寄りから英10年債利回り上昇でポンド買い戻しが進行。ポンドドルは1.3988まで、ポンド円は150.47まで上昇。一方でドル円は米10年債権利回り上昇やダウ平均160ドル超高を背景に107.72まで上昇。
・FOMC議事要旨公表後にドル円は一時107.29まで下押し。一方でポンドドルは1.4006まで上昇。しかし米10年債権利回りが再び上昇すると、ドル円は107.90まで買い戻し。一方でポンドドルは1.3905まで失速。ポンド円は両者のドルの綱引きから150.49まで上昇後、149.80まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 60P  2月累計 2344P]
150.82(S)⇒150.64利確18P
150.50(S)⇒150.64利確▲14P
150.79(S)⇒150.65利確14P
150.76(S)⇒150.65利確11P
150.36(S)⇒150.65利確▲29P
150.65(S)⇒150.47利確18P
150.58(S)⇒150.47利確11P
150.21(S)⇒149.95利確26P
150.05(S)⇒149.95利確10P  
150.00(S)⇒149.90利確10P
150.40(S)⇒150.26利確14P
150.24(S)⇒150.26利確▲2P
150.46(S)⇒150.37利確9P
150.29(S)⇒150.37利確▲8P
149.91(S)⇒150.19利確▲28P  2018-02-22 01:13
149.18(S)保有
148.93(S)保有
148.84(S)保有
151.90(S)保有(スイング、リミットを145.91に設定)
151.80(S)保有(スイング、リミットを145.91に設定)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2018.1.21規定)
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皆様、おはようございます。
FOMC議事録公表を受けて初期反応はドル売り。その後、米10年債権利回り上昇からドル買いとなっています。本日もよろしくお願いします。

2018-02-22 07:11 from 若松 浩幸

algorithm analysis東京戦略(2018.2.22)の更新を完了しています。

2018-02-22 07:11 from 若松 浩幸

円買いが先行しています。

2018-02-22 08:26 from 若松 浩幸

日経先物寄付きは21828円です(7:00終値=21842円)

2018-02-22 08:30 from 若松 浩幸

売りの利食いライン149.64-149.72を僅かに下抜けして来ました。

2018-02-22 08:31 from 若松 浩幸

サポートラインの扱いは通常通りの教科書

売りの利食いライン=149.64-149.72(サポートライン)の攻防です。
完全に下抜けた場合は、サポートラインがレジスタンスに変化。同ラインを上値目処とした順張り売りに変化しています。 反対サポートした場合はNY終値(6:00)=149.876~売りポイント=150.06間での売りとなります。

2018-02-22 08:44 from 若松 浩幸

149.67(S)しました

2018-02-22 08:58 from 若松 浩幸

日経平均寄付きは前日比▲180.93円の21789.98円です(前日終値=21970.81円)

2018-02-22 09:00 from 若松 浩幸

ネクストサポート

8時間値サポートライン(2)=149.39
8時間値サポートライン(2')=149.13

2018-02-22 09:02 from 若松 浩幸

149.67(S)⇒149.41利確26P

2018-02-22 09:48 from 若松 浩幸

8時間値サポートライン(2)=149.39で利食いです。サポートラインの攻防を見てから再参入をします。

2018-02-22 09:49 from 若松 浩幸

8時間値サポートライン(2)=149.39を僅かに下抜けです。

2018-02-22 10:18 from 若松 浩幸

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2018-02-22 10:18 from 若松 浩幸

現況11:01

日経平均が270円安付近で下げ渋り。円買いも一服となっています。

2018-02-22 11:01 from 若松 浩幸

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時00分までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2018.2.22)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2018-02-22 14:16 from 若松 浩幸

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