5日線「下向き」&「下抜け」継続=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2018.2.19) - wonderfx

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5日線「下向き」&「下抜け」継続=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2018.2.19)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2018.2.19)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆149.74-148.35【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]149.35
《利食いポイント》148.55-148.74
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]148.74
《利食いポイント》149.35-149.55

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(148.55-149.55)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※本日、中国、台湾、香港、ベトナム市場が旧正月で休場。カナダ市場がファミリーデーで、米国株式・債券市場はプレジデンツデーで休場となています。流動性が低下していますので注意をして下さい。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2018.2.18_10:55現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が横這い。パラボリック(149.14)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(149.38)
◇基準線(149.36)
◇25時間移動平均線(149.34)
◇2/17 06:55(149.08)
◇転換線(149.03)
◇5時間移動平均線(148.97)
※2018.2.17_06:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」継続

二日連続の陰線(陰線上下に髭 実体:53Pips、上髭:34Pips、下髭:30Pips)です。
東京時間は日本企業によるレパトリ絡みの円買いや海外短期筋からの円買いから下攻め。欧州時間は英10年債権利回り低下や英小売売上高悪化からのポンド売りから下攻め。NY時間はドルの綱引きから揉み合いとなっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が横這い。パラボリック(153.86)はショート転換9日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」継続です。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇21日移動平均線(152.72)
◇一目均衡表、基準線(152.28)
◇一目均衡表雲の上限①(151.73)
◇75日移動平均線(151.38)
◇一目均衡表、転換線(151.00)
◇一目均衡表雲の下限②(150.32)
◇5日移動平均線(149.72)
◇2/17 06:55(149.08)
◇8月24日安値(139.30)
◇6月12日安値(138.67)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2018.2.17_06:55現在のデータを基にしています

2018.2.16ポンド円TOKYO-Summary

日本企業のレパトリ絡みの円買いや海外短期筋からの円買い

・仲値に掛けて実需(輸入)からの円売りや日経平均380円超高を背景とした円売りから、ドル円は106.35まで、ポンド円は149.96まで上昇。
・午後から日本企業のレパトリ絡みの円買いや海外短期筋からの円買いが入るとドル円はストップロスを誘発して105.54まで、ポンド円も連動そ149.19まで下落(13:30)。一巡後。急落からの反動で、ドル円は105.83まで、ポンド円は149.60までショートカバーが入っています。

2018.2.16ポンド円LONDON-Summary

英10年債権利回り低下やや英小売売上高悪化からポンド売り

・ドル円は菅義房長官の「為替市場をこれまで以上に緊張感を持って見守りたい」等の見解を示した事から106.18まで買い戻しが入る。一方でポンドドルは英10年債権利回り低下からのポンド売りや英小売売上高が市場予想を下回った事からのポンド売りで1.4056まで下落。ポンド円は序盤ドル円とポンドドルの相反する動きから149.55を挟んで揉み合い。中盤、ポンドドルのドル買いがドル円のドル買いより強くなった事でポンドドルに連れて149.13まで下落となっています(20:00)。

2018.2.16ポンド円NY-Summary

ドルの綱引きから揉み合い

・米10年債権利回り低下からドル売りが進行。ドル円は105.92まで下落。一方でポンドドルは1.4070まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きで148.85-149.25間で揉み合い。
・その後、米国三連休を控えてポジション調整のドル買いが進行すると、ドル円は106.40まで上昇。一方でポンドドルは1.3995まで下落。ポンド円はドル買いの綱引きから148.95を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 0P  2月累計 2336P]
148.93(S)保有
148.84(S)保有
151.90(S)保有(スイング、リミットを145.91に設定)
151.80(S)保有(スイング、リミットを145.91に設定)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2018.1.21規定)
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皆様、こんにちは。
日曜、如何お過ごしですか?

フィギュアスケート男子 、結弦 くん、昌磨 くんの演技、興奮しました。カーリング女子もイイですね。当初、平昌は近いので家族で行こうと話していましたが、フィギュアスケートやカーリングのチケットが取れないと言う事で諦めました。それが本日の新聞を読んでいると会場に空席が有ったとか…。何とも残念です。強行して行って現地でチケットを探した方が良さそうです。

さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2018-02-18 11:15 from 若松 浩幸

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