5日線「上向き」&「上抜け」継続=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.12.4) - wonderfx

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5日線「上向き」&「上抜け」継続=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.12.4)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.12.4)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆152.13-149.68【↓】売り
《売りポイント》[1]151.31 [2]151.40
《利食いポイント》150.30-150.50

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入ります。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2017.12.3_08:50現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリック(151.93)ショート、MACDはシナルクを下抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(151.83)
◇基準線(151.53)
◇転換線(151.39)
◇5時間移動平均線(152.13)
◇12/2 06:55(151.12)
◇75時間移動平均線(150.78)
※2017.12.2_06:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」継続

四日振りの陰線(陰線上下に髭 実体:114Pips、上髭:20Pips、下髭:53Pips)です。
東京時間は米税制改革法案の採決延期報道や日経平均失速から円買いで【下攻め↓】。欧州時間は 欧州株下落や英10年債権利回り低下からポンド売りで【下攻め↓】。NY時間は ロシアゲート問題の再燃。ドル円の下落に連れて【下攻め↓】となっています。
短期トレンドは5日線が21時間線を上抜けてゴールデンクロス形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(147.30)はロング転換4日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」継続です。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇9月21日高値(152.84)
◇12月1日高値(152.48)
◇11月1日高値(151.93)
◇12/2 06:55(151.12)
◇5日移動平均線(150.03)
◇一目均衡表雲の上限①(149.73)
◇一目均衡表、基準線(149.72)
◇一目均衡表、転換線(149.72)
◇21日移動平均線(149.26)
◇75日移動平均線(147.76)
◇一目均衡表雲の下限②(146.07)
◇8月24日安値(139.30)
◇6月12日安値(138.67)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2017.12.2_06:55現在のデータを基にしています

2017.12.1ポンド円TOKYO-Summary

米税制改革法案の採決延期報道から円買い

・米税制改革法案の採決延期報道や日経平均260円超高から昇から20円超高まで失速すると円買いに。ドル円は112.32まで、ポンド円は152.04まで下落。一巡後、日経平均が110円超高まで上昇をすると円売り戻しが入り、ドル円は112.64まで、ポンド円は152.36まで上昇となっています(14:00)。

2017.12.1ポンド円LONDON-Summary

欧州株下落や英10年債権利回り低下からポンド売り

・欧州株下落や英10年債権利回り低下。そして週末を控えた持ち高調整のポンド売りで、ポンドドルは1.3473まで、ポンド円は151.42まで下落。その後、英製造業PMIが市場予想を上回ると、ポンドドルは下げ渋りから1.3505まで、ポンド円は151.78まで上昇。
・一方でドル円はダウ先物や日経ナイトセッションの下落。米10年債権利回り低下からの円買いで112.28まで下落となっています(21:00)。

2017.12.1ポンド円NY-Summary

ロシアゲート問題の再燃

・フリン前大統領補佐官の答弁からロシアゲート問題の再燃。ダウ平均や日経ナイトセッションが急落。米10年債権利回りも急低下し円買いドル売りが進行。ドル円は111.41まで、ポンド円は150.58まで下落(1:30)。
・その後、マコネル米上院院内総務が「米税制改革法案可決に必要な共和党票を確保」との発言が伝わるとドル買い戻しが優勢となり、ドル円は112.30まえ、ポンド円は151.52までショートカバー。
・4時過ぎ、週末を控えて市場の流動性が低下する中でポンドドルが1.3446まで調整が入ると、ポンド円も連れて150.63まで下落となっています。
※フリン前大統領補佐官の答弁:ロシア接触をトランプ大統領に指示された

[売買結果] [本日 0P  12月累計 ▲144P]
149.20(S)保有
149.05(S)保有


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、おはようございます。
日曜、如何お過ごしですか?

12月はやはり忙しいです。やる事がいっぱいです。
なの【前日戦略版】TOKYO-strategyの更新時間が少し早くなっています。

さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2017-12-03 08:59 from 若松 浩幸

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