TOKYO-strategy(2017.12.1) - wonderfx

TOKYO-strategy(2017.12.1) - wonderfx

TOKYO-strategy(2017.12.1)

tinytags (2)

TOKYO-strategy(2017.12.1)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆153.20-151.14【↑】買い
《買いポイント》[1]151.82 [2]151.80
《利食いポイント》152.51-152.67

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットから右肩下りで買い圧力が後退しています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入ります。
※東京時間の本邦指標は
08:30 日10月完全失業率
08:30 日10月全国消費者物価指数
※2017.12.1_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリック(151.31)ロング、MACDはシグナルクを上抜け、転換線は基準線を上抜けしています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇12.1 06:30(152.39)
◇5時間移動平均線(152.19)
◇転換線(151.65)
◇基準線(151.19)
◇25時間移動平均線(151.17)
◇75時間移動平均線(149.56)
※2017.12.1_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

三日連続の陽線(長大陽線 実体:234Pips)です。
東京時間は対豪ドルや対欧州通貨などでドル売りが進行。ポンドドルの上昇に連れて【上攻め↑】。欧州時間は日経ナイトセッションやダウ先物上昇と米10年債権利回り上昇からのドル買い進行。ドル円の上昇に連れて【上攻め↑】。NY時間はマケイン米上院議員が「共和党がまとめた税制改革法案を支持する」との発言が伝わると、ダウ平均上昇や米10年債権利回り上昇幅拡大から円売りドル買いが進行。ドル円の上昇に連れて【上攻め↑】となっています。
短期トレンドは5日線が21時間線を上抜けてゴールデンクロス形成しています。
トレンドラインは5日線が上向き。21日線が上向きに変化、75日線が上向き。パラボリック(146.97)はロング転換3日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド です。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇9月21日高値(152.84)
◇11月1日高値(151.93)
◇12.1 06:30(152.39)
◇一目均衡表雲の上限①(149.73)
◇一目均衡表、基準線(149.66)
◇一目均衡表、転換線(149.66)
◇5日移動平均線(149.56)
◇21日移動平均線(149.16)
◇75日移動平均線(147.62)
◇一目均衡表雲の下限②(146.07)
◇8月24日安値(139.30)
◇6月12日安値(138.67)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2017.12.1_06:30現在のデータを基にしています

2017.11.30ポンド円TOKYO-Summary

対豪ドルや対欧州通貨などでドル売りが進行

・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りが仲値に掛けて入ると、ドル円は112.11まで、ポンド円は150.37まで上昇(9:50)。
・その後、豪住宅建設許可件数や中国製造業PMIが市場予想を上回ると、対豪ドルや対欧州通貨などでドル売りが進行。ポンドドルは1.3478まで、ポンド園は151.00まで上昇となっています(14:30)。

2017.11.30ポンド円LONDON-Summary

株価、債権連動

・日経ナイトセッションやダウ先物上昇と米10年債権利回り上昇からのドル買い進行。ドル円は112.48まで、ポンド円は151.52まで上昇。一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇からのドル買いとユーロポンド売りが相殺した事から1.3350‐1.3375間で方向性の無い展開です。
・その後、株価の上昇が一服し、米10年債権利回りが上昇幅を縮小すると、ドル円は112.28まで、ポンド円は150.87まで上値を切下げています。

2017.11.30ポンド円NY-Summary

米税制改革法案を巡り乱高下

・月末に絡んだ欧州通貨買いドル売りのフローが持ち込まれた事やコリンズ上院議員が「税制法案には多くの懸念がある」との発言から、ドル円は111.73まで下落。一方でポンドドルは1.3546まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きで151.00‐151.50間で揉み合い。
・その後、マケイン米上院議員が「共和党がまとめた税制改革法案を支持する」との発言が伝わると、ダウ平均上昇や米10年債権利回り上昇幅拡大から円売りドル買いが進行。ドル円は112.64まで、ポンド円は152.31まで上昇。一方でポンドドルは13483まで下押し後、1.3520を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 299P  11月累計 2252P]
151.06(S)⇒150.93利確13P
151.01(S)⇒150.93利確8P
151.11(S)⇒150.96利確15P
151.04(S)⇒150.96利確8P
151.30(S)⇒152.17利確13P 
151.10(S)⇒150.97利確13P
151.07(S)⇒150.97利確10P
151.16(S)⇒150.97利確19P  2017-11-30 23:50
149.20(S)保有
149.05(S)保有
(昨日NY時間に)152.09(S)に利ストップが入っていまいたので追記します。
152.09(S)⇒150.09利ストップ200P

150.26(S)保有(スイング)
150.09(S)保有(スイング)
149.95(S)保有(スイング)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
commentinfo4.jpg

記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

皆様、おはようございます。
NY月末要因と米税制改革法案を巡り大きく動く展開となっています。ポンドドルの動きは想定内ですがドル円が少し戻し過ぎです。今月もよろしくお願いします。

2017-12-01 07:05 from 若松 浩幸

the指値man(東京版)はアルゴリズム解析の結果、乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。

2017-12-01 07:06 from 若松 浩幸

algorithm analysis東京戦略(2017.12.1)の更新を完了しています。

2017-12-01 07:18 from 若松 浩幸

日経先物寄付きは22889円です(6:00終値=22874円)

2017-12-01 08:30 from 若松 浩幸

若干ポンド買いが優勢です。

2017-12-01 08:39 from 若松 浩幸

買いラインが遠いです。と言って逆張りは仲値に掛けて月初要因も有るので判断が難しいです。買いで参入をお考えの方は引き付けからです。反対に逆張りで参入の方はリスクを限定する為にタイトストップを設定して入った方が良いです。

2017-12-01 08:48 from 若松 浩幸

(補足)
逆張りの場合は買いの利食いライン=152.51-152.67売り。ストップは152.93です。

2017-12-01 08:50 from 若松 浩幸

algorithm analysis東京戦略(2017.12.1)で
ドル円は※アルゴリズムで短期乖離が大きいのでポイント値の提示は有りません。
と記載しています。
具体的には112.31までの短期修正が想定されます。

2017-12-01 08:53 from 若松 浩幸

ポンド円の買いラインはドル円次第

(解説)
ポンド円はドル円とポンドドルの掛け算通貨となっています。
ドル円の乖離修正ライン112.31×ポンドドル値1.3520=ポンド円151.84
ドルの乖離修正が入るとポンド円は買いラインまで下押しすると言う事です。

2017-12-01 08:56 from 若松 浩幸

以上、買いと売りのトレードポイント解説です。

2017-12-01 08:57 from 若松 浩幸

日経平均寄付きは前日比+188.75円の22911.71円です(前日終値=22724.96円)

2017-12-01 09:00 from 若松 浩幸

中途半端なラインでの参入が一番リスクが高いので両サイドから入ります。但し、逆張りの売りは月初要因の動きを確認してからとなります。

2017-12-01 09:09 from 若松 浩幸

揉み合いです。

2017-12-01 09:46 from 若松 浩幸

日経平均上昇幅を縮小です。

2017-12-01 09:50 from 若松 浩幸

ドル円は乖離修正が入りましたが、反対にポンドドルの買いが進行した事でポンド円が下げ渋りです。引き続き、ドル円とポンドドルの動きを注視して判断をします。

2017-12-01 10:14 from 若松 浩幸

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2017-12-01 10:14 from 若松 浩幸

入り難い動きが続いています。ここは慌てずに解り易い動きになるまで待ちます。

2017-12-01 10:43 from 若松 浩幸

因みにポンド円に修正が入った場合の目安は151.44‐151.60ラインです(12/1 7:00現在のデータ値)

2017-12-01 10:48 from 若松 浩幸

休憩に入ります

2017-12-01 11:08 from 若松 浩幸

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2017.12.1)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2017-12-01 14:01 from 若松 浩幸

コメントの投稿
非公開コメント


記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

トラックバック
この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい 
©2011-2017 wonderfx All Rights Reserved.

PAGE TOP