5日線攻防でトレンドの見極め=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.11.20) - wonderfx

5日線攻防でトレンドの見極め=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.11.20) - wonderfx

5日線攻防でトレンドの見極め=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.11.20)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.11.20)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆148.81-147.16【↓】売り
《売りポイント》[1]148.47 [2]148.52
《利食いポイント》147.82-147.94

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入ります。
※東京時間の本邦指標は
08:50 日10月貿易収支[通関統計]=市場予想黒字幅縮小
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2017.11.19_10:30現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスしています。
トレンドラインは5時間線が上向きに変化、25時間線、75時間線が下向き。パラボリック(148.44)ショート、MACDはシグナルクを下抜け、転換線は基準線を下抜けしてます。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(148.80)
◇25時間移動平均線(148.67)
◇基準線(148.62)
◇転換線(148.29)
◇11/18 06:55(148.24)
◇5時間移動平均線(148.11)
※2017.11.18_06:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防でトレンドの見極め

陰線(陰線 実体:92Pips、上髭:14Pips、下髭:30Pips)です。
東京時間はモラー特別検察官がトランプ選挙陣営に召喚状を出したとの報道から米10年債権利回り低下と共に円買いドル売りが進行。日経平均も400円超高から40円超高まで急失速。ポンド円はドル円の下落に連れて【下攻め↓】。欧州時間は英債権連動で上攻め後、下攻め。NY時間は株安、債権高からドル売りでドル円の下落に連れて【下攻め↓】、5日線の攻防となっています。
短期トレンドは5日線が21時間線を下抜けてデットクロス形成しています。
トレンドラインは5日線が下向きに変化。21日線が横這、75日線が上向き。パラボリック(150.33)はショート転換12日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇9月21日高値(152.84)
◇11月1日高値(151.93)
◇一目均衡表、基準線(149.85)
◇21日移動平均線(149.58)
◇一目均衡表、転換線(149.12)
◇5日移動平均線(148.88)
◇11/18 06:55(148.24)
◇一目均衡表雲の上限①(148.02)
◇75日移動平均線(146.82)
◇一目均衡表雲の下限②(146.07)
◇8月24日安値(139.30)
◇6月12日安値(138.67)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2017.11.18_06:55現在のデータを基にしています

2017.11.17ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回り低下からドル売り

・モラー特別検察官がトランプ選挙陣営に召喚状を出したと報道から米10年債権利回り低下と共に円買いドル売りが進行。日経平均も400円超高から40円超高まで急失速。ドル円は112.39まで、ポンド円は148.82まで下落。一方でポンドドルもドル売りの流れに沿って1.3242まで上昇。
・一巡後、ドル円は112.55を挟んで、ポンド円は148.90を挟んで、ポンドドルは1.3230を挟んで揉み合いとなっています。

2017.11.17ポンド円LONDON-Summary

英債権連動

・英10年債権利回り上昇からポンド買いが進行。ポンドドルは1.3258まで、ポンド円は149.24まで上昇。
・19時30分以降、英10年債権利回りが低下に転じるとポンド売りから、ポンドドルは3.3181まで、ポンド円は148.33まで失速となっています。

2017.11.17ポンド円NY-Summary

株安、債権高からドル売り

・ダウ平均100ドル超安や日経ナイトセッション安。そして米10年債権利回り低下幅拡大から円買いドル売りが進行。ドル円は111.94まで、ポンド円は147.93まで下落。一方でポンドドルも米長期金利低下を背景に1.3220まで上昇。
・株価、金利の低下が一巡すると、ドルは112.05を挟んで、ポンド円は148.10を挟んで揉み合い。ポンドドルも1.3215を挟んでとなっています。

[売買結果] [本日 0P  11月累計 1411P]
152.09(S)保有(スイング:リミットを144.47に、利ストップを150.09に設定)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、おはようございます。
日曜、如何お過ごしですか?

江別は昨日から雪です。約10-15センチ位積りました。今年は少し冬が早い感じがします。

さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2017-11-19 10:48 from 若松 浩幸

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