5日線下抜けで上昇トレンド一服=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.11.6) - wonderfx

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5日線下抜けで上昇トレンド一服=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.11.6)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2017.11.6)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆150.28-148.00【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]149.55
《利食いポイント》148.63-148.73
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]148.73
《利食いポイント》149.55-149.65

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値微弱の売り、(16h・24h・32h値)レンジとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(148.63-149.65)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2017.11.5_09:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成後下向きに変化し、再び5日線に接近しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリック(148.96)ロング、MACDはシグナルクを上抜け、転換線は基準線を上抜けしています。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(150.30)
◇転換線(149.27)
◇5時間移動平均線(149.24)
◇11/4 05:55(149.16)
◇基準線(149.11)
◇25時間移動平均線(149.07)
※2017.11.4_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線下抜けで上昇トレンド一服

陽線(小陽線上下に髭 実体:16Pips、上髭:36Pips、下髭:29Pips)です。
東京時間は前日からの流れを引き継ぎポンド売りが進行するも、前日安値を更新出来なかった事でで買い戻しが入り【上攻め↑】。欧州時間は英非製造業PMIが半年振りの高水準からポンド買いで【上攻め↑】。NY時間は米雇用統計や米ISM非製造業指数の発表を受け、米債権に連動し【下攻め↓】、5日線下抜けです。
トレンドラインは5日線、21日線が横這いに変化。75日線が上向き。パラボリック(151.93)はショート転換2日目です。
5日線下抜けで上昇トレンド一服です。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇9月21日高値(152.84)
◇11月1日高値(151.93)
◇一目均衡表、転換線(150.29)
◇5日移動平均線(149.95)
◇一目均衡表、基準線(149.43)
◇21日移動平均線(149.17)
◇11/4 05:55(149.16)
◇一目均衡表雲の上限①(148.68)
◇75日移動平均線(146.31)
◇一目均衡表雲の下限②(146.07)
◇8月24日安値(139.30)
◇6月12日安値(138.67)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2017.11.4_05:55現在のデータを基にしています

2017.11.3ポンド円TOKYO-Summary

ポンド買い戻し

・ドル円は持ち高調整の円買いが先行し113.89まで下落。一方でポンドドルも前日の流れを引き継いでポンド売りが進行し1.3045まで下落。ポンド円は両者の下落に連れて148.70まで下落。
・その後、ドル円は米雇用統計を控えて114.00を挟んで揉み合い。一方でポンドドルは前日NY時間の安値を更新出来なかった事で1.3074まで買い戻し。ポンド円も連動し149.09まで上昇となっています。

2017.11.3ポンド円LONDON-Summary

英非製造業PMIが半年振りの高水準

・前日からの流れを引き継いでポンド売りが再開。ポンドドルは1.3037まで、ポンド円は148.72まで下落。その後、前日安値付近からの買いや10/6安値がサポートして反発。更に英非製造業PMIが市場予想を上回ると、ポンドドルは1.3070まで、ポンド円は149.18まで上昇となっています。

2017.11.3米雇用統計

非農業部門雇用者数と平均時給悪化でドル売り

・10月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比26万1000人増と予想の前月比36万2000人増を下回った。更に平均時給が前月比横ばいと予想の前月比0.2%増を下回った事から円買い・ドル売りが進行。尚、失業率は4.1%と予想の4.2%より強かった。

2017.11.3ポンド円NY-Summary

米債権連動

・非農業部門雇用者数と平均時給が悪化すると米10年債権利回り急低下から円買いドル売りが進行し、ドル円は113.60まで、ポンド円は149.02まで下落。一方dポンドドルは1.3122まで上昇。
・米10年債権利回りが直ぐに上昇。更に米ISM非製造業指数が市場予想を上回ると円売りドル買いに転換。ドル円は114.43まで、ポンド円は149.53まで上昇。一方でポンドドルは1.3055まで下落。
・24時以降から再び米10年債権利回りが低下に転じると円買いが再開し、ドル円は114.05まで、ポンド円は149.10まで上値を切り下げています。

[売買結果] [本日 0P  11月累計 306P]
152.09(S)保有(スイング:リミットを144.47に設定)
151.45(S)保有(スイング:リミットを144.47に設定)
148.23(S)保有
147.89(S)保有


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、おはようございます。
日曜、如何お過ごしですか?

今日は入院している母の病院に行く事やその母の買い物の為に記事更新時間が早くなっています。

さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2017-11-05 09:17 from 若松 浩幸

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