4週線、9週線の攻防からトレンドの見極め=Week strategy(11/6-11/10) - wonderfx

4週線、9週線の攻防からトレンドの見極め=Week strategy(11/6-11/10) - wonderfx

4週線、9週線の攻防からトレンドの見極め=Week strategy(11/6-11/10)

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Week strategy(11/6-11/10)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週11/6-11/10方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆149.92-146.64【↓】

中期トレンド=4週線、9週線の攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は十字線(陰トンカチ、実体部:9Pips、上髭:267Pips、下髭:49ips)引けです。

10月30日(月)東京時間は日経平均下落からリスク回避の円買いで下攻め。欧州時間はBOEの利上げ観測を背景にポンド買いが進行し上攻め。NY時間はダウ平均や日経ナイトセッションが下落幅を拡大。更に米10年債利回りも低下幅を拡大すると円買いが進行し下攻め。
10月31日(火)東京時間は日経平均170円超安から60円超安まで下落幅を縮小すると円売りで上攻め。日銀の金融政策決定会合は発表後、一時的に円売りが進行するもその後、揉み合い。欧州時間からNY時間は英早期利上げ観測を受けてポンド買いから上攻め。
11月1日(水)東京時間は日経平均高を背景にリスク選好の円売りから上攻め。欧州時間は英製造業PMI上振れでポンド買いから上攻め。NY時間は米ADP雇用統計改善も、その後発表された米ISM製造業景気指数が市場予想を下回ると米10年債利回りが一転低下。ドル円の下落に連れて下攻め。
11月2日(木)東京時間は米債権に連動し揉み合い。欧州時間はBOE金融政策発表を控えて持ち高調整のポンド売りから下攻め。NY時間はMPC議事要旨で将来の利上げは限定的かつ緩やかとの見解が示されるとポンド急落から下攻め。
11月3日(金)東京時間は前日からの流れを引き継ぎポンド売りが進行するも、前日安値を更新出来なかった事でで買い戻しが入り上攻め。欧州時間は英非製造業PMIが半年振りの高水準からポンド買いで上攻め。NY時間は米雇用統計や米ISM非製造業指数の発表を受け、米債権に連動し下攻め。

トレンドラインは4週線、9週線が上向き。13週線、26週線、52週線が揃って上向き。パラボリック(142.43)はロング転換8週目です。

来週は4週線、9週線の攻防となります。
両線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。両線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇9月21日高値(152.84)
◇11月1日高値(151.93)
◇4週移動平均線(149.19)
◇11/4 05:55(149.16)
◇9週移動平均線(148.73)
◇転換線(147.75)
◇13週移動平均線(146.52)
◇26週移動平均線(145.35)
◇基準線(145.01)
◇一目均衡表雲の上限②(143.53)
◇52週移動平均線(143.27)
◇8月24日安値(139.30)
◇一目均衡表雲の下限①(139.29)
◇6月12日安値(138.67)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2017.11.4_05:55現在のデータを基にしています

2017.11.3ポンド円TOKYO-Summary

ポンド買い戻し

・ドル円は持ち高調整の円買いが先行し113.89まで下落。一方でポンドドルも前日の流れを引き継いでポンド売りが進行し1.3045まで下落。ポンド円は両者の下落に連れて148.70まで下落。
・その後、ドル円は米雇用統計を控えて114.00を挟んで揉み合い。一方でポンドドルは前日NY時間の安値を更新出来なかった事で1.3074まで買い戻し。ポンド円も連動し149.09まで上昇となっています。

2017.11.3ポンド円LONDON-Summary

英非製造業PMIが半年振りの高水準


・前日からの流れを引き継いでポンド売りが再開。ポンドドルは1.3037まで、ポンド円は148.72まで下落。その後、前日安値付近からの買いや10/6安値がサポートして反発。更に英非製造業PMIが市場予想を上回ると、ポンドドルは1.3070まで、ポンド円は149.18まで上昇となっています。

2017.11.3米雇用統計

非農業部門雇用者数と平均時給悪化でドル売り

・10月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比26万1000人増と予想の前月比36万2000人増を下回った。更に平均時給が前月比横ばいと予想の前月比0.2%増を下回った事から円買い・ドル売りが進行。尚、失業率は4.1%と予想の4.2%より強かった。

2017.11.3ポンド円NY-Summary

米債権連動

・非農業部門雇用者数と平均時給が悪化すると米10年債権利回り急低下から円買いドル売りが進行し、ドル円は113.60まで、ポンド円は149.02まで下落。一方dポンドドルは1.3122まで上昇。
・米10年債権利回りが直ぐに上昇。更に米ISM非製造業指数が市場予想を上回ると円売りドル買いに転換。ドル円は114.43まで、ポンド円は149.53まで上昇。一方でポンドドルは1.3055まで下落。
・24時以降から再び米10年債権利回りが低下に転じると円買いが再開し、ドル円は114.05まで、ポンド円は149.10まで上値を切り下げています。

[売買結果] [昨日 79P  11月累計 306P]
148.96(S)⇒148.82利確14P
148.92(S)⇒148.82利確10P  
149.44(S)⇒149.29利確15P
149.26(S)⇒149.18利確8P
149.19(S)⇒149.18利確1P
149.12(S)⇒149.18利確▲6P
149.49(S)⇒149.37利確12P  
149.27(S)⇒149.10利確17P  
149.18(S)⇒149.10利確8P  2017-11-04 05:19
152.09(S)保有(スイング:リミットを144.47に設定)
151.45(S)保有(スイング:リミットを144.47に設定)
148.23(S)保有
147.89(S)保有


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、おはようございます。

今週は月末月初の動きから始まり、BOE金融政策に絡んだ動きになっています。
アルゴリズム的には欧州が今週から冬時間。米国が来週から冬時間と時間軸で1時間のスレが生じるので曖昧な動きです。
来週からは米国も冬時間になりますので本格的なトレード環境が整います。
リアルタイムトレードは25時のロンドンFIXまで行います。

さて、スイングは売りに転換。転換周期11営業日の11月16日まで売りスイング予定。日足で一目均衡表、雲の中に間もなく入りますので、雲の中の動きに影響を受けて周期転換が変更になった場合は再度ご案内をします。
現行(本日現在)では152円を上抜けると買いに転換。反対に146円を下抜けると売り加速となっています。

今週も一週間お疲れ様です。
週末はゆっくり休んで下さい。

では良い週末を 
若松浩幸

2017-11-04 06:25 from 若松 浩幸

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