TOKYO-strategy(2017.10.23) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2017.10.23)

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TOKYO-strategy(2017.10.23)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆150.76-149.39【↑】買い
《買いポイント》[1]149.85 [2]149.52
《利食いポイント》150.30-150.41

※買いサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入ります。

※衆議院選挙開票結果(自民・公明両党の獲得議席が3分の2を上回る大勝)を受けて想定通り「窓空け」スタートです。この後、日経平均もご祝儀買いが先行すると考えられます。当然、ドル円の上昇に連れてクロス円の上昇となります。一巡後、短期的に「窓埋め」調整で149.52や149.85が想定されます。
このラインで下げ渋る場合は strategyの買いから参入です。反対に149.52-149.85ラインを下抜けて行く様で有れば様子見。更に149.39を下抜けて来ると売りに転換です。詳しくはコメント欄でご案内します。
※2017.10.23_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリック(149.42)ロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けしてます。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇10/21 05:55(149.71)
◇5時間移動平均線(149.65)
◇75時間移動平均線(148.63)
◇転換線(149.46)
◇基準線(148.87)
◇25時間移動平均線(148.65)
※2017.10.21_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防でトレンドの見極め

陽線(長大陽線 実体:163Pips、上髭:10Pips、下髭:11Pips)です。
東京時間は米上院予算可決が伝わり税制改革の審議が進むと、米長期金利上昇からドル買いが進行。ドル円の上昇に連れて【上攻め↑】。欧州時間からNY時間はメイ英首相がEUとの協調姿勢を示した事を受け、ハードブレグジットに対する警戒感が後退。ポンド買いが進行し【上攻め↑】、5日線の攻防となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成。
トレンドラインは5日線が上向きに変化。21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(147.21)はロング転換4日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇9月21日高値(152.84)
◇一目均衡表、基準線(149.72)
◇10/21 05:55(149.71)
◇21日移動平均線(149.29)
◇5日移動平均線(148.70)
◇一目均衡表、転換線(148.55)
◇75日移動平均線(145.81)
◇一目均衡表雲の上限①(144.20)
◇一目均衡表雲の下限②(143.81)
◇8月24日安値(139.30)
◇6月12日安値(138.67)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2017.10.21_05:55現在のデータを基にしています

2017.10.20ポンド円TOKYO-Summary

米上院予算可決からドル買い

・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りが進行すると、ドル円は112.74まで、ポンド円は148.25まで上昇(10:00)。その後、米上院予算可決が伝わり税制改革の審議が進むと、米長期金利上昇からドル買いが進行。ドル円は113.30まで、ポンド円は148.57まで上昇。一方でぽポンドドルは1.3101まで下落(11:00)。
・一巡後、米10年債権利回り共に上昇した日経平均が上昇幅を縮小すると、ドル円は113.12まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは14時以降、ドル買いが再開し1.3086まで下落幅を拡大。ポンド円は両者の下落に連れて148.13まで下落となっています。

2017.10.20ポンド円LONDON-Summary

ハードブレグジットに対する警戒感が後退、ポンド買い

・メイ英首相がEUとの協調姿勢を示した事を受け、ハードブレグジットに対する警戒感が後退した事や英10年債権利回り上昇からポンド買いが進行。ポンドドルは1.3188まで、ポンド円は149.39まで上昇となっています(22:30)。

2017.10.20ポンド円NY-Summary

ハードブレグジットに対する警戒感が後退、ポンド買い

・ ドル円は米10年債利回り上昇幅拡大や米中古住宅販売件数が市場予想を上回った他、ダウ平均150ドル超上昇から円売りドル買いが進行し113.57まで上昇。一方でポンドドルはメイ英首相がEUとの協調姿勢を示した事を受け、ハードブレグジットに対する警戒感が後退した事からのポンド買いが再開し1.3202まで上昇。ポンド円は両者の上昇に連れて149.73まで上昇。
・その後、暫く揉み合いが続くもトランプ米大統領が「テイラー氏、パウエル氏両名のFRB入りも選択肢」と述べると、ドル円は113.57まで、ポンド円は149.82まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 0P  10月累計 1999P]
152.09(S)保有(スイング:リミットを144.47に設定)
148.23(S)保有
147.89(S)保有


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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皆様、おはようございます。
【前日戦略版】でご案内している通り衆議院選挙開票結果を受けて「窓空け」スタートです。記事のも記載していますが、この後は日経平均ご祝儀買いにドル円が連れる展開です。問題はその後の展開になります。
基本的には短期「窓埋め」調整が想定されます。そのラインで下げ渋る場合はの買い。下抜けて行く様で有れば様子見。更に149.39を下抜けて来ると売りに転換です。
難し動きになっていますので、「慎重に」無理はしないで下さい。

今週もよろしくお願いします。

2017-10-23 07:11 from 若松 浩幸

日経先物寄り付き待ちの動きになっています。

2017-10-23 07:33 from 若松 浩幸

日経先物寄付きは21722円です(終値=21548円)

2017-10-23 08:30 from 若松 浩幸

レジスタンス上抜けの扱いは通常通りの教科書

買いの利食いライン=150.30-150.41(レジスタンスライン)の攻防です。
完全に上抜けた場合は、レジスタンスがサポートに変化。同ラインを下値目処とした押し目買いに変化しています。
尚、本日は波動フラットですので同時にレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。その場合のターゲットは149.52-149.85です。

2017-10-23 08:42 from 若松 浩幸

逆張りの売りで考えています。
150.41(S)売りストップを150.76に設定

150.76(S)売りストップを151.11に設定
に二択、若しくは近似値です。

2017-10-23 08:50 from 若松 浩幸

日経平均寄り付きからの動きを見てから判断をします。

2017-10-23 08:51 from 若松 浩幸

日経平均寄付きは前日比+251.66円の21709.30円です(終値=21457.64円)

2017-10-23 09:00 from 若松 浩幸

逆張りの売りで参入です。
150.42(S)しました(ストップを150.76に設定しています)

2017-10-23 09:01 from 若松 浩幸

追加
150.31(S)しました

2017-10-23 09:03 from 若松 浩幸

150.31(S)⇒150.20利確11P

2017-10-23 09:06 from 若松 浩幸

日経平均は急騰スタートから利益確定の売りに押されています。

2017-10-23 09:21 from 若松 浩幸

ドル円が114円台を維持出来ない場合は窓埋めに向かう展開です。114円の攻防に注意です。

2017-10-23 09:27 from 若松 浩幸

150.42(S)はリミットを149.85に設定して放置です。

2017-10-23 09:35 from 若松 浩幸

150.42(S)⇒150.02利確40P

2017-10-23 09:58 from 若松 浩幸

イイ感じです。

2017-10-23 09:59 from 若松 浩幸

ここからは

①149.52-149.85の窓埋めサポートを確認しての買い
②149.36下抜けで売り転換を確認してからの順張り売り
③150.41付近からストップを入れての逆張りの売り
の三択です。

2017-10-23 10:02 from 若松 浩幸

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。
じっくり行きます。

2017-10-23 10:03 from 若松 浩幸

日経平均が下げ渋りです。

2017-10-23 10:16 from 若松 浩幸

外は雨から雪に変わって来ました。寒いです。

2017-10-23 10:17 from 若松 浩幸

10時からドル売りの綱引きなっています。

2017-10-23 11:03 from 若松 浩幸

休憩に入ります、指値は有りません。

2017-10-23 11:22 from 若松 浩幸

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2017.10.23)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2017-10-23 14:08 from 若松 浩幸

ここから

自民・公明両党の獲得議席が3分の2を上回る大勝を受けての円売りが一巡しています。欧州勢も同夜のスタンスなのか?序盤、見極めます。
NY時間は前週末に米議会上院で予算案が成立。減税等の税制改革に進展期待や米FRB議長の後任人事に対する動きとなります。

2017-10-23 14:12 from 若松 浩幸

(誤字ですみません)  同夜⇒同様

2017-10-23 14:35 from 若松 浩幸

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